日記 あなたを一日一度でも、笑わせられるように、がんばってみます。 2026.8.24.19:51 ぷよぷよで言うならばたんきゅー。お風呂場から更新、お台場からみたいな感じで言いましたがこれはただの浴槽です。帰ってきてドアを開けたら雑巾落っことしたみたいにくつの上に本が届いていて、荷物を置いてもう直ぐに封を開けた。前書きがあった。それだけ読んで、買い物に行った。なぜだかとても泣きそうだった。あちー。読み終えたら、気が向いたら、タイトルを書こうと思うけど、もしかすると、聞かれたって秘密にするのかもしれない、ときどきそういう大切があったりする。あの喫茶店。あの道。あの それで、今日はいわばそういう記念日だから、ひとつ秘密をここに書こうとおもう。それをさっき思い浮かべた時、なんだか今思えば、誰に対しても話題にすらしたことのない話だなと思った。ちいさな頃から、「ママ」って呼んでて、たしか小学校4年生とか5年生とかの頃だったと思う。友達に、そのことをマザコンだとかってからかわれて、それで、今と何ら変わらない、何をおいても恥ずかしい思いをするのが嫌な自分で、髪を切った次の日はいつも学校を休むような子だったし、給食で好きなデザートが出てもどうしてか食べないようにしてた。そんな折、母のことをそうして呼ぶことが出来なくなった。以来、あれからずっと、それからずっと、呼びかける時に二人称を使った記憶がない。それで、ときどき思うんです。いつかやってくる苦しい瞬間、その前の日々にも、自分は、母へ、自分をあなたの息子たらしめるような呼びかけを、面と向かって出来るんだろうか、あの人が呼びかけて欲しいその瞬間に、言葉は声になるのだろうか。20:22 そんな秘密を今日は書きました。秘密だから、やっぱり内緒にしていてくださいね。 摺り足で駆けてゆく 2026.8.19.21:46 もたもたやってるわりに変化は容赦がないね。毎日毎日あほのように乃木坂駅やら国会議事堂前やら7六歩やらを眺めていて、そうしてるうちになんと今日、隣の席の渡嘉敷さんが来月で辞めるという知らせがやって来たのでした。がーん。どうしよう。これから先、誰に生き方を教われば良いのか。眠気が窓のふちを行き来する中、換気扇のとこの夏みかん色のなんちゃって照明に照らされながら、そんな風なこと、うーん生き方なんて教わるもんでもないよなぁ、そん...