日記 即答 2026.3.25.17:53 夕方のグレー。夕飯のカレー。タダ飯のリレー。日記を書くのは久しぶりな気がします。今日はCDを買いにタワレコに行きました。久しぶりに音楽を聴いています。お久しぶりです。久しぶり。元気だった?元気ですよ。こちらはね、新しくバイトを始めて、それでまあなんやかんやぼちぼちそれなりに元気にバイト辞めましたよ。あーぴょん吉。辞めますと言う瞬間は心臓がはち切れそうでしたよ。たまんないね。あれを知っちゃうと飛ぶなんて出来ないね、内臓が一番美味いのに捨てちゃうなんて勿体無いもんね。時間が溜まった浴槽の、栓を抜いたみたいに流れ捨てられてゆく。でも今日は久しぶりに音楽を聴いています。もう二度と。うーん。そうねまた、どこかで。 草案① まだ読むに値しない 2026.1.8.6:05 失ったものと、失ったことへの憤りがいつまでもずっと、少なくともこれまでずっと ぶち撒けずにいられないのは怒りかさみしさか、なんにせよは不満の形をとる 心の声を聞く作業 どこで何が違えば、劇的に違う自分に成っていたか 成れはしないのか ともかく、選べない事の多さ、しかしある羨望、されど選ばないと言い換えられもするこの自発性のミサイル 駄々に似ている そう、憂いの美しい切なさは水面の上、その下にはあまりにも幼いだけのワガママがバタ足に精を出してる きっとそう でもそこには目をつぶろうよ 一旦ね。 なにをどうしたい ううん なにをどうしてほしい 質問を換える 底と蓋、どちらが一体なんなんだろうか、怒りかさみしさか、さみしさが怒りを煮えたぎらせるのか、怒りがさみしさを孤立させてゆくのか このまま終わるなら、何処に風穴を孔けてくれるか そう 今、振り向きみつめるならどの点だろうか 心の声を聞きたいか 聞きたい。 自分がなにより、自分が誰より、きっと、そう。 ぴんぽーん。 いらっしゃい。 ようこそ。 上がって。 お茶いれるね お茶といってもコーヒーだけどね コーヒーしかないから。 だって私は、コーヒーしか飲まないから。 失礼。 さっどうぞ。 目を閉じて。 どうか見ないで。 見ないでいてくれるなら、服など脱ぎ捨てられる そんな気がする。 お気に入りのテーブルに私は寝そべる。 ふたりゆびさきに集中する 互いの胸に、心を込めてメスを入れる。 いつかの言葉の いつもの言葉の。そのサナ...