日記

「近くにいて。」2021.6.17.1:33

今日は休みだった。久しぶりにチェックアウトの時間や電車の時間を気にせずに朝おきた。昼過ぎ、お風呂にお湯を張ってすこし浸かった。でもそれ以外何も出来なかった。だめだめだ。夕方頃、池袋に出かけた。遅刻をした。人を待たせる事にちゃんと罰則を設けて欲しいと思う。そしたらきっと今頃。きっと今頃、真っ当に生きられてたのだろうか。きっと。きっと。きっと。1:36  今日もさみしくなってしまった。もうやめちまえよ。そういうものは。お金を使った。人と別れて、一人になってからの方がたくさんお金を使った。何でだよ。それがとても悲しかった。ベッドの上はいいな。いつでも毛布がそこにあるから。いま自由に触っても良い物の中で、いちばんあったかいのがこいつだ。いつもありあとやす。いつか良い家に住ませてやるからな。その時まで元気で居てよね。きっとだよ。きっと。きっと。きっと。一昨日、札幌でうたを歌った。15分の出演だった。終わってからどうしようもなくなって泣いてしまった。ひとりでライブハウスを出てくず折れそうになる直前のところを、知ってる人に見られてしまった。はっとなった。ハローと笑ってしまった。ありがとう。ありがとう。ありがとう。聞いてくれて、ありがとう。話をだよ。話をしたんだとおもう。





「チェンジマイセルフ その666」2021.6.11.21:30

窓を開け放してたら、胸が締め付けられるくらいのゆるい夜風が部屋に入ってくる。いろんな家のやわい匂いがつたって来て、今夜はカレーかぁと思った。今日は起きた時からずっと休みだった。風がさっきより冷たくなった。誰かの作ったカレーをひとりで食べたくなった。目の前にその人が居ない時の方が、ありがとうと思えたりする事も良くあることだから。21:36 部屋の掃除は中途半端なまま。身体が借り物みたいに意志やギターに馴染まない。うーんこれは困ったぞまたすぐにライブだ、と思ったら、明日も休みなんだった、でもあさってはやっぱりライブだ。9日は福島に行ってライブをした。さいしょに階段を降りてった時から、どうか安心していてねって、言われたような気がした。今すぐにでもあの日の笑顔を向けてくれた人達に一人ずつお礼を言ってまわりたい。本当だよ。すごくいいうたを歌えたように思う。そんなの永遠に分からないけれど、分からないはずなのに、あの日はステージから歩いて楽屋に着く前にもう全部が分かってたような気さえする。疲れは足元に散らばってた。心には正しさを携えられてた。もしも自分と会話が出来たとしても、きっと何も言わずに抱き締めるだけをしたんだとおもう。打ち上げが終わって、ホテルまでスタッフさん達が送り届けてくれた。朝方4時前、初めて会った3人に知らない街と囲まれながら、歩いて、話して、いつにも増して憎まれ口を叩く自分が、なんだかどうしようもなくきっと嬉しいんだろうなって、事が分かって、恥ずかしくなって、チェックインより早くひとりくるまって寝た。21:44 幸せになりたい。飛行機の音がする。すこし肌寒くなってくる。21:52 レコーディングの時に話して気付かされた、自分の利己的な部分を、棄て切れず、その必要も無く、またこうして生きている。アリーさん、元気かな。人を助けたりなんて事は、いつか出来るのだろうか。本当の意味で。茶番じゃなく。だいたいの満ち引きやそれらしいものは、茶番だ。でもそれがわりと良かったりもするんだよな。と思う。自分のとる寸劇がなんだか悪くないもんだなぁって、思えるようになれたなら、うーんまあピアノでも弾けるようになるんやろか。(西田敏行) 西田局長ー。ナイトスクープ帰ってきてくれー。自分のとる寸劇が、最後まで演じ切れるようで在れるなら、きっと何処かに意味を見つけて貰えるよね。そんな気がした。俺ならそうだから。どんなにその人がその人の事を嫌いでも、やっぱり別にそうは思え無い日の方が多いから。22:00。2時間以内にお金払わないとまたスマホが止まるよ。あーめんどくせー。たたきわったろか!やめとこ。瞬きをしてみる。風がやっぱりまた冷たかった。ひとりでまた眠る時の身体の折り畳み方でも考えとこう。明日にでも持ってこう。





「グッバイマイセルフ その24」2021.6.4.3:17

今日は買うパスタの麺の太さを間違えた。でもなくなるまで使わなきゃならねー。それからコーヒーをベッドの上にこぼした。かなしいよ。今まで発泡酒やアロンアルファ、涙に愚痴などたくさんのものをあのベッドの上にこぼしてきたけどやっぱり今日分かったんです。それはコーヒーがいちばん悲しいという事。そんな事が分かった。それもかなしい。朝方、差し込まない陽光に気付いて身体をひねるとバスは新宿に差し掛かっていた。隣の席に人が座ってきて、あーあと思ってから10時間も経っていた。久しぶりに夜行バスに乗ると、降りる時には足が浮腫んでいて靴がなかなか入らなかった。自分より重いかもしれないリュックを無理矢理抱えて、狭い通路を歩いて降りた。バスを小突いて、それから旅の続きのような感覚で家までがんばって帰った。3:23 一昨日貰ったチョコレートをさっき食べてみてた。甘くて優しい味がした。絶対に自分では買わないようなものだった。それは良いなと思った。また似たようなものを口にした時、その方が思い出せる事があるもの。3:25 2週間ぶりに家に帰ると水道が止まっていた。とりあえず電話してみて、それから面倒くさくなってすぐにねた。起きて面倒くさくなって、でも旅の続きだと思ってお金を払いに行った。払込用紙がみつからなくて、西八王子の水道局まであほのように向かった。3:27。部屋の照明だけが外の暗さの証明なような気がしてきて窓を開けようかどうか迷う。直接この目でこの街の夜をまだ確認してないんだ、と思った。だってとても久しぶりだから。2週間なんて便利な言葉でまとめてしまうとこの14日間の打ち上げ花火のような心の色めきと発潰が嘘のように思えてきてしまう。それは嘘だよね。このコーヒーベッドの上で眠らなかった14日間、14回の夜が有って、その枝の下にはそれぞれに24時間がぶら下がって居る。それ全部取って食べてきたんだ。途中、泣きたくなるような日もあったけど(泣いた)、それでも、お前次第だと言われた日の事、ナイフのようにお守りのように花柄のブルゾンの下に忍ばせてギターを持ち運んだ。手がいつもじんじんした。肩には鞄の重さがいつだって食い込んだ。まだこれから何度もひとりで歩く。それが決まっている。まあ別に今までもひとりで歩いてきたけど。でも別に、今までも、ひとりじゃなく誰かに一緒に歩いて貰った日もちゃんと有ったんです。知ってますか。ああこれは横たわる自分に向かって聞いています。あーもっとちゃんと日記に書いとけばよかった。夕方もかなり過ぎて、蛇口から水が出るようになって、それで、ああ帰ってきたんだなと思って、くるりと部屋を見渡せばなんとなく、生活がおかえりと言ってくれたような気がした、彼女はエプロンをしゅるりと巻いていた。手際よく、次の選択を遥か以前から頭に入れているような感じだった。瞬きをひとつ入れると、その子は消えた。あとには自分だけが、このアパートこの部屋に残るのだった。いつもの通りだな、と、思って、やっと本当にいつもの生活に戻ってきた気がした。おかえりなさい。ただいま。ツアー中、お世話になった人、何人かに連絡をしてみた。そう言えば家に着いてすぐ、窓を開けてみたんだった。疲れた。とても。うたが人生で今、一番好きなのかもな、って、思った。4:00 眠れないけど寝ます。すぐに明日だよ。冗談みたいだけれど。窓の紺色から鳥の鳴き声。おやすみなさい。また。





やさしくありたい。できればとても。2021.5.28.23:34これが現在の本音 どんな音なのだろうか。どんな美しい音色なのだろう。褪せたような遠いだけのような記憶が蘇る。少年だった日のこと。普通のだった日のこと。





東京をぺこぺこ走り抜けながら発ったのが1週間前で、今は高知のネカフェで横たわるぴょん吉太郎となっています。あーベッドで寝たい。でもあーライブが〇〇。この〇〇には言語化出来ない音楽家だけに感じられる何かが入るんだとおもう。ツアー始めて良かった。これが答え合わせのたったひとつ。たくさん書きたい事がある。また明日にでも書けたら書こう。そしたら聞いてもらおう。いつだって喋る時は聞いてもらうためにくちびるを離すのだから。2021.5.27.1:13





「倫理と現実の狭間で。」2021.5.21.13:35

一昨日の千葉でのライブ音源をずっと聴いてる。このぴょん吉太郎は愛しくてまた会いたいなって、思うから、なんだか嬉しいんです。本番始まってギターの音がちゃんと出なくなってたのだけは死ねと思うけどな。死ねというのは比喩ですよ。でもホントはそんな事どうだっていいんだった。今は三重に居ます。明日はライブだから。車に乗せて貰って、借りてきた猫みたいににゃーにゃー言いながら出勤。ああ。バイトのしすぎで出勤だと勘違いする。13:40 さっきお風呂を借りた。今はヘッドホンで自分の声を聴いている。13:41 まだ聴いている。あっミスした。でもそんな事どうだっていいんだった。よくないけど。でもどうだっていいって、思えるくらいの、自分がそこに居るから、だからこれでも良いなって思う。13:43 4歳の頃から一緒に居て、最近よく連絡をとってた、友達が、会社にも行かなくなって、それで、連絡もつかなくなってた。その子の親に電話して、居場所を探して貰って、分かったら連絡するねありがとねって、言われて、安心したのと安心しきれなかったのとどっちか分からないけれど、すこし泣いてしまった。昨日の昼過ぎ、無事が分かって、着替えとかCDとかが詰まったリュックを背負ったまま、どあほうのように重い、言葉に詰まったまま、どあほうのように重い、歩を繋ぐJRの改札を抜けた、電光掲示板を確認した、エスカレーターを降りた、乗り遅れる2人組をみた、一人が笑ってて、一人が焦っていて、それでなんだか良いなと思った、幸せにね、生きんだよってね、思ったりした。羽織ものはリュックの中だった。電車が進んだ。13:50 まだ聴いている。




「ささやかな」2021.5.17.9:00

なんだか9時ちょうどに更新するのは初めてな気がしてちょっぴり恥ずかしいです。もうすぐ明大前。初めてっていうのはいつもいつも本当に恥ずかしいね。初めてたこ焼きを作った日。うまく返せない。初めてお好み焼きを作った日。うまく返せない。初めてもんじゃ焼き等を作った日。うまく以下略 あー恥ずかしい恥ずかしい。初めて手を繋いだ日。9:05 初めて好きと言われた日。やっぱりうまく返せない。 スピッツの空も飛べるはずは、久しぶりに聴くと、初めてFコードを押さえられた日の情景までもを思い出します。この曲を五線譜に起こしたってそんなもの何処にも載ってないのに、確かにこの曲のしるしの群々の何処かに あの頃の記憶は今も暮らしている。たぶん俺より良い生活。ちぇ。でも良かった。なんだかそれは良いね。と思った。今日はバイトです。朝から晩までバッドバツ丸くんだ。(よっ。久しぶり)この前のライブ、来てくれた人どうもありがとう。どうか元気であっ間違えたどーか元気で。このくらいで丁度良い。私は相変わらず元気を目指して元気で在るだけで、人にあれこれ言えるようなものでも無いけれど、それでもときどき思うから。久しぶりに一緒だったアリーさんが、やっぱり明るく喋れば喋るほどしんどそうにみえてしまって、リハーサルからそんな事を考えた。9:14 もう渋谷に着く。たまねぎがよ。目に染みるんだよ!この街の空気は。あほ。いや阿保。今度ツアーをやるんです。今、何箇所か、延期とか前倒しとか色々連絡が来て、それでもどうにか対策を講じてくれて、まあ、自分はネギとか切って待ってるくらいなんだけども、でも、簡単に消えて無くなるようなツアーではないです。だって一筆書きで作られたものでは無いから。9:19。カーディガンは暑くて肩にかけた。適当に歩く。間違えないままもう着く。風が強い。空気が目に痛い。ホコリがベタついていて耳元を引っ掛けながらすれ違ってゆく。階段が目に見えないほど人が溢れている。両足が何の疑問もなく後に続いてゆく。うん。あー明日は掃除しよう。今日じゃねーのかよ!と心の中のヘレナ・ボナム=カーターが言った。ツアー前の関東でのライブは次で最後です。がんばれ告知。あーでももう行かなきゃだ。5/19の千葉です。まー何卒。ごひいきに。スピッツは良いなぁ。大事してよう。数少ないんだから。






「言わないで、言わないででも、忘れないで。」2021.5.13.3:58

また曲を作っています。それが仕事だから。べつに仕事ってわけじゃあ無いんだけどね。でもそう言ってくれる人が居るからそう言ってみただけ。それは嬉しかった事だから。部屋を早く綺麗にしてツアーのポスターを飾りたいです。やっぱり飾るって漢字には心を動かそうという意思が宿っているのが似合うから。今日はずっとベッドの上に居た。少しだけ外に出て、近所も近所で買い物をした。一緒に部屋を片付けてくれる人を募集しています。もし居たら、手でも取って遊園地に行きたいな。よみうりランド。あのさみしい駅に、誰かと居られたら、風でお茶さえ沸かせそうだ。なんかそんな気がした。また日雇いのバイトで子供達におめでとうって言いたい。あの冬に戻りたい。ううん。でもあの日、あの夜はとても寒かった。今日はもう暑くさえ感じるんだった。なんだか、そんな気がした。




死にたい。今日は  100点の日だった。筈です。でもだからこそ。一昨日からしのさんの家に泊まっていて、とても楽しかった。やろって言われてウマ娘を一緒にやっていました。サイレンススズカは最高です。今は誤字を.しないように頑張って打っています。駅員さんに注意された。寝転がってたら、普通の、いらっしゃいませーも言って貰えない。死にたい。死にたい死にたい死にたい。お酒を飲んだ。ミノリさんと、アミちゃんとさっきまで飲んで話していました。文字がうまく打てない。でも何回も間違えないように直してる。直すって、いいね。頑張ってる感じがするから。死にたい。死にたいと何度も思った。帰ったら独りなんだ。中島みゆきは凄いな。独りで、生きてるのかな。分かんないね。会って話した事も無いのに。会って、話したとしても。2021.5.11.23:19今の当たり前を残しておきたい。






「死にかけのパンクロックを。」2021.5.7.11:13


今日は7時に目が覚めて、あれーと思ってもう一度寝て起きたらまだ8時であれーとまた思ったところから一日が始まった。あれーと思いながら起き上がると、身体中が軋むように痛くて、あれーと思いながらやべーやべー(矢部)と思って風呂にお湯を溜めた。外は曇りの様相を呈していて、ほんのすこしだけ窓を開けてみると、いつだか泣き出す直前の匂いがした。濡れたバスタオルを抱き締めて、なんだか懐かしいような切ないような気持ちになった。お湯が熱くて、すこし我慢しながら身体を沈めた、それからはもう忘れ去られていくような時間だった。ドキュメンタリーをみた。今は電車。いつまでも子供のようで居たい。でも子供を守れる大人にもなりたい。そんな事を思った。




「同じ温度で生きてたいから。」2021.5.5.23:47


帰ってきてすこしねた。今日はバイトだったけど、昨日飲み散らかしたお酒が気持ち悪くて早く帰らせて貰った。仕事も暇だったしね。日々を金銭リスク無視であほのように生きてたらなぜかスマホ決済みたいなのが出来なくなった、やべーやべー。(矢部)23:49。この前長谷川さんと電話で話した時のことをすこし思い出した。がんばろうって、思ったんだ。俺この人に、後悔させないようにって、そんなの当たり前で、ほんとにほんとに当たり前で、それ以上に、俺に出会えて関われて良かったって、そのくらいまで思って貰えるように、思わせてやろうって、そう思ったんだ。思ったんだった。また忘れてた。また忘れて、昨日はだめだめで、それで帰り道、狂ったように独り言を撒き散らしながら歩いてたら初めてあれ人に聞かれちゃった。23:53 部屋の中がいつものままだ。ハンガーにハンガーが引っかかっていて、磨りガラスの向こうの照明は、前と同じオレンジの色に戻っていた。あーついにあの壊れた自分を人に見られちまったよって、思いながら、今日はたくさんご飯を食べた。電話してるのかと思いました、だってサ。してねーよ!してません。でもいつもあんなんなんだよ。この前ね思った事があるんです。幸せだと断定出来る人生を、どう色分けするかって、どう決めれば良いのかって。昨日は、あんな自分を見つけてくれてありがとう。それでどう決めれば良いのか、なんとなく分かったような気がするんです。泣いて、笑って、触れ合って、そうして時間をついばんで、そうやって それから人と別れた帰り道に、さみしいと思いながら帰るのか、そんな気持ちにならずに帰れるのかどうか。これだなって、思った。別に家に帰りを待つ人が居てくれなくても、もちろんそんな人が居てくれてるにしても、どっちでも良い。あんな帰り道に、とにかく自分が、胸が、苦しいかどうか。ただそれだけ。それだけなんだなと、おもう。ただそれだけを、見つめながら、今日もまた日が暮れてしまって、しまってから、こうやって、なんとなぁく文字を並べて、打つのだった。23:58  お腹がぽよぽよだ。





「返信なんてできないよね」2021.5.4.21:22

今日は楽しかった。ひとりになるのが怖かった。お酒を買って飲んだ。今思えば久しぶりな気がする。そうでもないような気もする。普通に笑えてただけの頃に戻りたい。酔って出る本音がひとつも成長していないことに気付いて生育日記をつけるのが馬鹿らしくなった。でも日常を正常に生きていくのが大人だって言うんなら、また明日からも背筋にひとつ支柱を入れて生きなければならない。ぴょん。ああ。今日は撮影をした。それから秘密の打ち合わせもした。女優の長谷川葉生さんという人に会って、なんか日傘をしててそれがとても綺麗だった。日傘って良いな。絶対失くす自信あるな。疲れた。さみしい。思ったよりも寒い。会いたい。会いたいですよ。21:27 腕をぶった斬ろうか迷った末に家を出る。いつまでも子供のような自分にしか指し示せないものはなんだろうと考えたりした。今日も存在しないスイッチを探した。明日からまたバイトだ。死ね。死ねというのは比喩ですよ。21:29。ほんとに比喩だからね。みんなみんなを、どうやって傷つけないか。どうやってほんの1ミリでも幸せに近づけるのか。そんな事ばっかり考えてるよ。ほんとだよ。ほんとのままで、在りたい。誤字があったらごめんなさい。誤心はないから。



あー今日もバイトだ。こんだけ毎日バイトで電車に乗ってると、お腹が減った際バイトや電車などを食せる世界に変えるべく生きてみようかななどと思いますね。あー腹減った、でも金ないしなぁあっそうだバイトでも食お。あーバイトがあって良かった!次の日 やべー腹減って力出ねえよ、でも今なにも食えるもん持ってないしなぁあっそうだ電車でも食お。あー電車に乗ってて良かった!はい ほら解決。ヨシッ音楽活動が一段落したらこれを目指そう。世界から飢えとバイトを失くすのだ。10:53 昨日は帰ってきて疲れてはたと眠ってしまった。久しぶりにギターも弾けると思ってたのに、まあでも帰れば昨日と同じ場所に立てかかってくれてる、それが、あの子の良いところだとおもう、ピアノとかじゃどーんと立っちゃってるからね。あいつに俺の気持ちは分かんないよな。ギターを選んだ理由が今わかった。窓の外にトンネルの写真が貼り付けられている。人の気配を忘れるくらいに、何十人も当たり前のように同じ車両に乗ってるのに、なんだか今日は誰もこっちを見ていない。こいつら。もしかして手振ってみても誰も気付かないのかな。やってみよっかな。やっちゃおっかな。やるぞ。みとけよ。やめた。それが出来るような奴には、俺の気持ちは分かんないよな。自分が自分な理由が今わかった。今もうやる事ありすぎて逆にやれそうな事が何も無いような気がしてくる、毎日をやってたら、僕が代わりにやるよって、ライブ情報とか諸々の告知とかを担ってくれるアカウントを動かしてくれる人が現れました。本当に嬉しい。自分にほんとに興味があるのかどうかもあれ見てたら分かる。みてくれたひと、これからみてくれるひと、ありがとう。とても嬉しいです。11:03  昨日はバイト先の先輩に手伝ってもらいながら、飛行機とかの予約をした。バスとかフェリーとかも調べてもらった。この歳になって、自分一人では出来ないことの多さが本当にたくさんミケランジェロ。(浮き彫りになる)もうすぐ着く。あたしが少し太ったら、街中の花火をあげてね。そんな感じ。2021.5.3.11:07




8:30。新宿行準特急が発車する時間です。たくさん走って間に合ったこの電車にあまり興味も無い。昨日のことを考えながら、何度もやり直しの権利をアスファルトにせがんでみて、やっぱり取り合ってくれないことが悲しくて、だからなんども蹴った、ただそれだけです。ああそしたら情けない事に間に合ってしまった。バイトになんか間に合ったって肝心なことに間に合わない癖に、またやっちまったよ、電車ひっくり返れ。もちろん怪我人は出さずにね。今まで何度も何度も人を傷つけてきたのに、まだ不用意な言葉を発してしまうんだなって、思って、無理矢理クソみたいな飯を胃にねじ込んで、意識を引きちぎるように寝た。眠ってる間に世界に何かあっても気付けないんだなと、朝起きて当たり前のことを思った。代わりに夢を見た。でも思い出せないんです。割に合わねーなと、思った。2021.5.1.8:36





恥ずかしくて消え入りたい。でも押し入れの中身はいっぱいで、入る場所なんてなかったのだった 今日は人と連絡を取った。突然連絡をくれた人も居た。それがなんだか今にして思うととても 1:34  そんな事よりありがとうとだけ言えたら どんなに素敵だろうと、おもった。なんにも音はしない部屋の中だと思ってたけれど、耳をすませば空気の摩擦音がちゃんとする。忘れちゃいけない事はたくさんあるね。人を傷付けたくない。どうか浅はかでありませんように。2021.4.30.1:35




「次の笑顔でさようなら。」2021.4.28.20:54

阿保のように働いてきて更新。全員阿呆だ バイト先などトマト・イクラ・あのコンビニでフランクフルト等買った時についてくるケチャップとマスタードの2色で折り畳む系の奴 みたく潰れろ。(ほんとに夏頃潰れます)くたくたになって、先輩の宮本さんとせっせかぴょこぴょこと締め作業を行った。(あーつかれた)夜はなぜかまだ寒くて、まだ行かないでと忘れ去られそうな季節が切望してるみたいです。帰ったら部屋の掃除したかったけど今日は無理だろうな。昨日ついに部屋をひっくり返し始めたんだ。きっと大事なものが変わったんだと思う。違うね。思い出したんだと、思う。曲がり角で別れるように、惜しむ余地も捨て去って ちゃんと一人で踏み出して こう言えたらなと思った、次の笑顔でさようなら。離れ難くて困ったらこう言おうと思う。次の笑顔でさようなら。何度でも。次の笑顔でさようなら。次の笑顔でさようなら。





「いつだって弱さを内包していて」2021.4.27.11:02

寝不足気味なはずなのに今日はなんだかそんなにつらくない。PK shampooは良いなぁ。腐り切った大人をみてると、少年に戻される そんな感じ。他人共の音楽を聴きながら、自分の腕を見ると、ぶら下げたカバンの中身を見ると、きたねーけど靴底ひっくり返してみると、あぁ独りでやって来たんだなぁって自覚する。思えたりする。神泉を過ぎた 次は終点渋谷だ もうバイトいかなきゃだ 行きたくないなぁ 昨日先輩アルバイターの宮本さんの腰をマッサージしてあげた 宮本さんはドラマーで、今はサポートでしかやってないらしんだけど、ちょっとでも身体痛くなくドラム叩けたらいいなと思ったりした。11:07 すこし早めに着いた。サブスクってホントタダでうた聴け過ぎてきもいな。なんだか無理矢理にでも金渡したくなる 人並みが興味無さげに動いてゆく 人より少し遅いスピードで、歩いた。いってきます。




ねれねー。ちゃんと夜なのに真っ暗なのに、しかも昨日も一昨日もその前の日もそのまた前の日も殆ど寝れなかったのにねれねー。何故ねれないとねれねーのか。そんな事を考え始めていました。今日は朝、高円寺のネットカフェで目が覚める所から始まった。冒険の始まりだ。ばかちん。嫌だよ。帰って寝たいんだよ俺は。(ねれねー)栄養ドリンクを2本飲んで、久しぶりにバイトに出た。無事勤務を終えて、それから小野さんにCDを渡しに行った。この前ツアーのあれこれを喋った映像を撮ってもらったんだけど、あの時のお礼です。そんなんじゃまだまだ足りないくらいお世話になってるんだけど。みーん。まあでもあの人最近血尿出てるらしいからいいや すぐに出て、そのまま帰ろうと思ったけど、風がひんやりとしてて何となくぽろっちい蕎麦屋に入ってしまった。ぼろっちいじゃなくてぽろっちい。開け放しのドアをくぐって、食券を買っておばあちゃんに渡す、しばらくすると声が返って来る。お姉さん、海老天1つしかなくなっちゃったから代わりにちくわにしとくね。あとかぼちゃも付けとくね。えっ。まるで明日の天気をチェックするかのように話すおばあちゃん。頷くはぴょん吉ミュージシャン。ええ、そうなの、それ本当なの、だっておばあちゃん、2つあるはずの海老天が1つしかないなんてそれはきっと恐らく許されざる事だぜ。と思いながらもわたし何だかわくわくしていました。お姉さん?と思ったけど昨日の衣装のままだった事に気付いてそのまま何も言わずひとり海老とちくわとかぼちゃ入りの蕎麦を食べた。ゆっくり食べた。家でも食える味がした。でもそれで良いの。それで良かった。店内にずっと相席してくれてた、夜の風が気持ちよかった。中島みゆきの蕎麦屋という曲の中で彼女は蕎麦ではなくたぬきうどんを食べています。丼に掴まりながら。昨日はライブだった。来てくれた人のありがとう。久しぶりに会った人が、優しい目をして口を揃えて言ってくる、何だかまるくなったね、やわらかくなったね、って言葉、あれをてろてろの袖口にそっとしまい込みながら、泣き出したくなる、或いは、吹き出しそうになる。ううん違うよ。俺は初めからずっとこうだったんだよ。でもほんのすこし、喉元に引っ掛かる後ろめたさが、そうも言えなくさせる。そっか。ありがとね。ありがとう。ありがとう。ありがとう。と思いながら、そうですかねぇーとか言ってへらへら返したりした。すこし寒い。尖って削られ切った心は今だってどうしようもなく在るよ。でもそれを人になるべく向けなくなっただけ。ねむくなってきた。やったぜ。肩のあたりがとても寒い。ああ今触れたい。そう思いながら、優しく喋ってくれる人達の事を、じゃあまたね、気をつけてね、元気でね、とかって、言いながら、私は一人家に帰っていく。そんな毎日があるよ。でもそんな毎日を、生業としてやっていけるなら、うたに成るなら、ギターを手に持つことにして良かったんだなとおもう。元気じゃない日も立つ理由なんてそれしか無いから。人の日記を聴いて泣いた。なるべく静かに泣いた。昨日は歌わせてくれてありがとうございました。夜は寒かった。今の自分のまま、あの日に帰れれば、なんて、また眠れなくなるような事を考え始めて、そっと自分の肌に触れた。嘘。これから触れる。たった1℃でも違えば誰かのもののように感じられるような気がして、左腕だけを布団から出しておいてみようかなと思った。月は出てるのかな。知らねー。起き上がる勇気もない。病気はやく治れ。歩け明日も。金がねー。うたは有る。有るな。うん有る、まあじゃあ、それなら、きっと、まあ、やっぱり、良かったよ。あー明日も頑張って起きよ!そんで夜は頑張って寝よう。1:37。おやすみなさい。2021.4.26.1:37





ねれねー。部屋にカーテンが無いせいでなぜかまぶしい。カーテンが無いとなぜまぶしいのか。そんな事を考え始めていました。そしたらもっとねれねー。4/22、2枚のEPを配信リリースした。時間がかかった。とても重い時間と・質量ゼロの空洞のような時間が その両方が いつまでもずっと 或いはいつも今すぐにでも そう 泣き出したいほどに、今日までずっとかかった。  7:17   これから人並になれるのだろうか。人並っていうのは、強くって、美しくって、優しくって、子供らしい、そういう、全部のこと。大人に、なれるのだろうか。音を流す。朝日がせつないくらいにまぶしい。ああ、眠れない。明日のアラームを親指だけが覚えててセットをしてくれた。ねむりたい。2021.4.23.7:21





今日は上半期けろけろけろっぴ大賞を本命で狙えるような阿保の一日だった。昨日の夜中から家を出て、快活クラブ八王子店へとマシンガンを持って突撃した私はそのまま銃身をカチャと持ち上げ脇を締め鋭い眼差しで狙いを定め2番の席で。と言い放った。銃口を突き付け伝票を受け取るとありがとございますといつもの感じで言って解散。あばよ。いつかどこかの戦場でな。それから昼まで動画編集をした。結局なぜか12時までそれを続けて、眠る暇もなく下北までれみさんの舞台をみにいく。そうつまり、あの遅番の小野さんの登場だ。ねむい。これまでれみさんの舞台は2人で全部観に行ってきた。今回も舞台が終わって、それからあーだこーだと言って、評論家ぶる小野さんはもう見飽きてたけどまあ台風みたいなもんです。毎年やってくるんです。たくさん飯を食わせて貰った。疲れた。もうねたいなとおもう。2021.4.22.1:31




「あなたの幸せを祈りながら あたしは 胸が痛むの」2021.4.17.23:37

明日も休みだと思ってたら、朝からバイトだった。今日は気が付かないまま雨と過ごした。家の中に居れば、知らずに済む事が多過ぎる。痛みも幸せも。たくさんやる事あるはずなのに、ひとつも進められなかった。そんな中でやろうとした事は、曲を作ることだけだった。ホントはちょっとゴミもまとめた。馴れ合いは好きじゃ無いから、誤解されてもしょうがない、でも独りで生きていたいはずもないから、手はいつでも差し伸べていて欲しい、傲慢だ、だけれどこの前書いた曲の、最後の一節、二節、あの言葉。一人は一人のままで良い。秘密は秘密のままで良い。そんな二言を、1年以上も経ってようやく言えるようになったんです。元気にしてますか。また無理なダイエットしていませんか。今でも歌を歌っていますか。また誰かを傷つけたりしていませんか。あなたがあなたを赦せますよう。ゆるせますよう。23:42 今日はおやつを買って食べた。ヒーターは弱でもなんだか暑い。そんな気がした。





「システム、オール、グリーンは その192」2021.4.17.2:07

電気ヒーターの音がする。ツマミは弱にしてある。この貰い物ヒーター、弱にすると弱くて強にすると強いんだよなぁ ちぇ あれ。まてよ。文句言うつもりがむしろ正しく作動してるのの説明になっちゃってんじゃん。みーん。今は歯を磨いてる。部屋が死ぬほど汚い。(戒めの確認作業)当たり前シリーズいきます。よっ当たり前シリーズ。ひさしぶりじゃん。元気してたか?全然顔見せないからよー。まあ俺の話は良いから。じゃあいきます。寝惚けてたら昼は過ぎていくし、それから夜は更けていく。以上。ありあとやした。何もかもが滞りない。かなしくなる。2:13 滞りあれよ。と思ったけど、でもやっぱり、歩調はいつだって自分の心を表すものだから。今はとても元気だ。たぶん。昨日はライブが終わって、小形さん達とすこし居た。最後の曲を歌ってありがとって言うとき、久しぶりに会ったお兄さんお姉さんに恥ずかしがりながら声だけ先走って話しちゃう小学生みたいな、そんな小さな心振りで声を出してしまった。 2:19。お腹がくるくる鳴ってる。2:20。あっという間にダイアルは回る。なんだかあの日は、みんなと普通に話せた気がした。なんだかあの日は、みんなと普通に笑って、みんなと普通に目を合わせて、そんで俺だけが憎まれ口を叩いて、それからみんながそれを許してくれた。そんな気がした。2:22  ヒーターの音は止む。高橋さんちに泊めて貰って、四角いお風呂に入らせて貰った。スウェットを借りて、ちょっと話して、良い方の布団を借りてねた。9時過ぎに起きた。しばらくしたら小形さんから連絡が来て、3人で変な量の肉を食いに行った。もう二度と行かねー。昼下がり、太陽の下を風とじゃれ合うように歩くのが自分には不釣り合いな気がしながら、でも泣き出したいくらいにほんとは幸せだった。今日はなんだったんだろう。一体なんだったんだろう。泡のように消えてくのかな。夢だったって、服を着替えれば気付かされたりしてしまうのかな。そんなことを考えた。ベッドに入れば、どうしてあらゆる可能性に気付けてしまうんだろう。麻生久美子はかわいい。世代じゃないよね?と、元バイト先の遅番の小野さんに言われたことを思い出した。たくさんのことを思い出した。思い出そうとした。すこし苦しかった。今度出るアルバムの曲はとても良いのがちゃんと入ってること、それが新曲ばっかりなこと、忘れないで。あっこれは俺が俺に話してます。いいじゃん。ほっとけよ。すいませんね。2:37  もうそろそろ寝よう。明日はどうしよう。今度のライブの事をすこしツイッターで話した。あれ意味あったらいいな。あの人の薬の量がほんのすこし減るでも、笑顔がひとつ増えるでも、食う飯が一回だけレベルアップするでも、そのどれでも良いよとおもう。意味があったらいい。泣いても笑っても、ほんとのきもちは、伝わったのかすらも分からない。前に書いた詞だ。詩だ。あー金がねー。どうでもいい。よくないけど。誰かに使えたから無いのなら、まあ、べつにそんなに悪くはないんじゃないすか。とおもった。2:41。お腹がまだくるくる言ってた。はいよ。一緒に寝よ。さみしくないよ。もう寝よう。ありがとう。おやすみなさい。





「みらくるけろっぴの日」2021.4.13.2:45

深夜だれも知らない街から更新。今日はマッサージをして7000円を貰うといういけないバイトに来た。アルバイト梯子だ。そのうえ音楽もやってるなんて、あんた結構がんばってんじゃーん。と、心の中のドリュー・バリモアが言った。前にあなたと歩いた道を避けずに歩くだけで時間が巻き戻る。なんて簡単なスイッチなんだろうと思いながら、タイムマシンをえいこらやっちゃって、それでも明日は続いてゆく。誰が決めたんだろう。今日が終われば明日なんて、一体誰が決めたんだろう。これからやっていくこと、たくさんあるよ。決してつまずかないなんて言えないけれど、決して立ち止まらないとは言う。ほんとは歩けなくなってしまいそうだけれど、それは言っちゃいけない約束だから。誰との。答えは自分との。ただそれだけ。別に良いの。もしダメになってしまっても。生きてさえいれば。みんなもそうだよ。でもダメなの。でもやっぱり、ダメなの。きっと負けちゃいけない。これは別に、世界のルールなんかではなくて、ただ自分の遵守したい美学。それだけ。美しく在りたいから。それはアイラインのミリ単位での上達や、日々のスキンケアなんかじゃ測ってられない、これから先の自分の本質のパッケージだから。水の流れる音がする。ここは視界の端に水槽がある。もう眠るよ。あしたはライブだ。




ツイートみてくれた人ありがとう。逃げないでいてくれたんだねぇとおもう。2時間歩いて考えた言葉を2時間かけて書いた手紙を3時間かけて書き直したよ。けろけろけろっぴ。背は相変わらず伸びない。以外と足は大きい。それから他は。他は、自分からではなく誰かの口から聞きたい。聴きたい。2021.4.10.23:28





「いつか終わっても。終わらなくても。」2021.4.9.5:58

帰ってきたらとびきりの笑顔で迎えよう。お腹が空いてたらご飯を作ってあげよう。間違えてたらこっちだよって、言ってあげよう。曲が出来た。録音をした。たとえば身近な人を幸せにしたくて、でも出来なくて涙が出る事がある、自分を土に埋めたくなる事がある、きっとそれでも、人間だよね。みんなもきっと、買おうと思ったらファミチキが売り切れてる時とかくらいまあなんかそれなりに、でも間違いなくきっと誰にでも、あるんだよね。6:15 もうすぐレコーディング生活5日目だ。もうすぐというか日付先輩がまぁた転がり抜けてったからもう今がそうだ。油断してちゃあいけないね。今日はけろけろけろっぴだね。(ひさしぶり)でも録った。つまずきそうな人がいたら手を取ってあげよう。あとでセクハラとか言われたらごめんって言おう。練習しとこ。ごめん。よしいけるな。6:20。レコーディングが終わった。すくなくとも聴いてほしいなと、思った。生きててよかった。すくなくとも、聴いてる間はそう、思った。




「いつか枯れても、抜け落ちても。」2021.4.5.17:59

遠い街から更新。夜も入り口だ。今はレコーディングをしに人の家に来てるんだけど、なんといっても主不在なのです。最高。主不在最高。あー最高過ぎてなんとも言えない気持ちになってきた、帰ってきたらとびきりの笑顔で迎えよう、そうやってぴょん吉太郎としての威厳を見せつけるのだ。ぴょーん。なーにが。さっき一人でギターを弾いてた。ひらひらとした落ち葉のようなフレーズが出来た。ワンフレーム毎に視界に留まるのに、手を伸ばせば間に合わないあの感じだ。今更と言う名前の花があるなら花瓶に刺していつまでも部屋に飾りたい。出来ることなら両手で壊れないように護り続けたい。そんな感じだ。手が冷たい。まだ一人。最近は手の届く範囲の人間を前よりも大切に出来ているような気がする事、その手の届く範囲が前よりもすこしだけ広がっているような気がする事、出来ればちゃんと読み取って貰えたらきっと、違うか、そうね、うん。読み取っていてね。それだけ。テレビの音がする。生活の音だ。声をかけられれば振り返って返事をしたい。返事をする時、目を見て声を出したい。この前のレコーディングの時は駅まで送ってもらったんです。ラッキー(ポケモン)と思ったけど、でもね電車に乗る、その直前まできっと、誰かと居られた事が嬉しかったんだと思う。ラッキー。そうやってそのまま行った荻窪は行き交う人で満ちていた。音楽をやった。良いライブをした、って、ミノリさんも小形さんも言ってくれたんだ。人の言葉なんて信じられないなんて言うけれど、信じられるものなんて人からの言葉くらいだ。そうでしょう。どんなに胸を張ったって、いつまでも自分の心だけでは立てない。立ってんだけど。でも立ってなかったんやなぁ。なーんて。長くなっちゃった。久しぶりに行った荻窪セブンタウンのチャイハネには、たぶん海老原店長がまだ居た。声が聞こえた。すごくすごく声をかけたかった。謝りたかった。でもこわくて出来なかった。はやく謝りたいって、思いながら、コーヒーを買いにファミマに向かった。




10:29。走ったおかげでカフェラテを買う時間が出来た。昨日は4日ぶりに家に帰ると水が出なくなっていて、これは早急にどうにかしないといけねーと思いながら眠たい眼をこすってしんどかったけど仕方ないから頑張って力を振り絞りとりあえずねた。まずねた。みーん。起きてファミマに行ってアイスなどを買うついでに多摩地区に水を送るところに金を払った。悔しいぜ。そのままだらだらしてたら今日になっていた。いつものことなはずなのに、あんなに長い間一人で居たのはなんだか久しぶりな気がした。2021.4.1.10:29




「さめない」2021.3.30.3:17

今は風呂に浸かりながらゆったりとこれを書いています。風呂最高。会えない日もあってごめんな風呂、でも誤解されるかもだけどいつだってお前のこと思ってるから。27日のギルドは最後の営業日だった。お酒を飲み過ぎてしまって、それで肝心な部分を抜け落としてしまったような気さえするけど、でも、最後に聴いたミノリさんのうたはやっぱり最高だった。うたを聴かせてもらったような気がする。いつかみんなにも聴いてもらいたいな。今日はレコーディングだった。最高だった。風呂最高。ミノリさんも最高。とったあのうたも、最高。あとは食わせてもらったラーメンもなんと最高だったんです。(食わせてもらったと言ってもあーんして貰ったとかの意味では無いよ。)はいいつもの。また明日だ。明日はライブか、とおもった。横田さんの企画だ。




バイト先の変な黒い靴(誰のか分かんないのを勝手に借りてる)まちがえて履いたまま出て来ちまったよ。手のひらの傷がまだ熱い。今日は今日で今日をちゃんと終える。見習いたい。右へ倣えと見習うこととはきっと違う。あたたかくなってきましたね。でもあたしはまだあの日のアウターを着ています。帰ったらまたひとりぼっちか。あっそうだ、お腹もすいて来たことだし久しぶりに八王子市に爆弾でも落としたろかいなあ。そんでまるで良い人みたいに近所の人を助けてまわろう。もしもし、大丈夫ですか!こっちまだ火が回って来てないからはやく。大丈夫ですか、俺も分かりません、でも今はとにかく安全なところに。ほらはやく。はやく。はやく。そうやって自作自演で大切な人を得られたとして、一緒に暮らしてくれたら、毎日は、毎日は、さみしくなくなるのだろうか。無理だろうな。きっとビル風が吹く。生活の狭間で。誰にも、みえない温度差で。それじゃどうせ。それじゃどうせ。それじゃどうせ。22:45。瞼が乾いてくる。まだもうちょっと、家まであるなぁ。とおもった。2021.3.24.22:45





「拙いけれど。」2021.3.23.10:41

青空の下を駆け抜けて更新。今日の間に合った電車シリーズいきます。いきます。イスが豪華。以上、ありあとやした。昨日はライブだった。来てくれた人どうもありがとう。その気持ちをステージの上から伝えるのがいつまでも難しくて嫌になる。こうして文字に起こすと嘘くさくて嫌になる。嫌になる嫌になる、あー嫌がなる木とか有るならそれ私ですわ。名木ですわ。土壌が良んですわ、きっとそうですわ。この木はねぇーほんまに糖度の高い嫌がなるんやでぇーほぅれ食べてみんしゃい。な?他所のともう別物やろ?へへ。つってタオル巻いたおっさんに目の前でもいだそれを袖でごしごしされて流れる川のように当たり前のように手渡されちまうよ。彼にっこりだよ。食うしかねえよ。こまったこまったこまどり姉妹。という感じでいければハッピーです、はーやること多過ぎて頭が花火みたいな事になりそうです、でもアリーさんに言われたことを思い出します、音楽のことで疲れるくらい働けるなんて、バイトやってるより何倍も幸せじゃない。とあの人は言ってた、風の薫るワンピースが似合う、少女性と聡明さが満ちたものいいだった。ドラッグセイムスを背にして車道に向かって腰を下ろしてた俺は、それを聞いて、うんっと小さく思ったのだった。ちかごろは言い訳できないくらいに人を頼る、だからだろうか、昨日も終演後、あんたら俺を助けろよな、とでも言わんばかりの態度で、来てくれた人達と話をしたり出来た、ぱっと帰っちゃった人にはまた今度そうしよう、ツーマン相手だった燐さんはやっぱり天才だった、今度会えたら眼鏡かけてちゃんと顔をみて話したい。目元が素敵な人だったと思うから。夜がずっと明るい事を残酷だと思う気持ちを8月越しに再確認する、もうすぐ乗り換えだ、加速する日々に電車に、置いてかれないように、ぴょん吉戦線を戦い抜いてゆくのだ、昨日はライブ中これまで大切に守り続けてた親指の爪がついに割れた。死ね。死ねというのは比喩ですよ。最後にひとつ。久しぶりに元バイト先の遅番の小野さんに会えて相変わらずの美食評論ぶりが鼻につきました。いい歳してまだ学生やってるくせにさぁ。10:59。あ。11:00。





「そういやこの前、あんたの部屋に、とっても似合いそうなランプがあったんだ それだけ それだけ」2021.3.21.10:27

身体が料理なら下ごしらえくらいの感じで濡れていて眠たい。あの日は雨だった。電車の中では喋る人と喋らない人が戦争を起こしている。今日は起きると起きたい時間を過ぎていて、えーっと思った。えーっ。もう家には傘が無くて、最後の一本のあの小さな傘はよくいくドラッグストアにこの前忘れて来てしまった。(ドラッグセイムス)最近はいろいろな景色がみえる気がする。あっちゃん元気かしら。あっちゃんと言うのは、昔ライブでたまたま席が近くて仲良くなった、一緒にヒッチハイク大阪旅をしたあの青森出身のあっちゃんでは有りません。もうすぐ解散するらしいバンドのあっちゃんだ。たまねぎ野郎だ。つまりまあ、自分と似てるなって事です。でも刻めば生でも美味しいから。ね。がんばれ。がんばれという言葉が好きだ。最近は好きだ。なんでやろなぁ。がんばりたいからなんだとおもう。雨やめよなぁ。昨日はアリーさんと電話をした。無善寺のふざけた照明に照らされる、あの笑った目元が電話越しに見えるような気がした。声が優しく通る。殆ど自分の話ばっかりして、ドラッグセイムスを出発。閑散とした店内でけたけた笑ってしまって、ちょっぴり恥ずかしかった。でも心がなんだか落ち着いた。今日はバイトだ。久しぶりのアラレちゃん走りで向かう。





愛したい。きっとこれも本当。0:50




愛されたい。
ねむいな2021.3.20.0:49




「イエスタデイワンスモア」2021.3.17.8:21

はー間に合った。8時19分発に乗り込んで更新。今日はいつも来てたアウターをやめてあのリーバイスの中綿ベストを着てきた。たくちゃんこれあったかいよ〜ええんちゃう〜と手塚さんに言われて何となく買ってしまったベストの袖口の向こう側に今もまだあの元気な手塚さんは居る。あの人に駅まで送って貰う時は、いつも助手席で緊張した。今日はバイトだ。電車の音が左右の耳から離れ離れに聴こえる。昨日はやっぱり良いライブをした。昼過ぎに起きてすぐ準備をする、あーやべーやべー間に合わねえよ〜謝る準備もついでにしとこっと。といつも通りの感じで八王子の家をてこてこと出て、中央線で向かった先にはまあライブハウスがあって、昨日は演者の女の子達とそれを愛でに来たおっさん達が納豆みたいに溢れ返っていた。げー。納豆くせーんだよ!と思いつつもそんな光景ごと愛せる気がした。なんとなくこの人達とも話せたらななんて思ったりした。納豆好きだしね。でもダメだった。でもこれまでの奇蹟の産物はあのステージで出せたとおもう。圧倒的だったよ。俺は。間違い無いね、と夜空をふかしながら、最近連絡をよく取ってる徳島の長谷川さんにはダメでした〜なんて送ってみてしまう。でもなんとなく心は安定しています。だって嘘じゃ無いもん。吐きそうな終演後なんて、冷蔵庫に収まり切らないくらい買い溜めてきたもの。高いノルマも払って、かさばる交通費も落として。はーあ。またそんなに買って。あんたどうせ腐らすんだからちょっとは考えなよばかちんあほちん、このちんちん野郎。あーうるせーうるせー、大丈夫だっつの(ピノ)、これちゃんと全部つかうから。ぜんぶ余す事なく、料理してくんだから。ちょっと見ててよ。ちゃんと、見ててよ。そんな感じ。せやよね。うん。頼むよ。頼むよ。頼むよ。がんばるから。昨日は帰り道、左肩がつらかった。ショルダーバッグが重く感じた、一人で帰ろうと思ったら電車は1時間以上止まってて、仕方なく京王線に乗って帰ろうとしたら、同じ人達が納豆みたいに溢れ帰ってて、納豆くせーんだよ!と思いながらもまっひとりじゃないからいっか。と思ったりした。嘘です。すこしさびしかった。




「ライブ告知のひ」2021.3.13.21:03

こんばんは。タイトル遵守月間。今日はバイトが昼からだったのに、午前中の記憶が全くなくてグーパンチしたい気分です。(※自分にね 念の為)八王子市在住の謙虚なタイトルホルダーとして今日はタイトルを遵守したい。いきます。4月24日(土)、の高円寺ウーハでの片山さゆ里(さん)企画、この日はきっと良い日になる。俺が良いライブをするのなんてそんなのそんなの当たり前で、そんな事にも気付いてもらえてないのかなって考えだしたらまあ帰り道はとても寒い。今日も寒い。つーか雨ふるな。でも、この日は、片山さんが歌う日だから。あの人が戦う日だから。あの人が救われる(よてい)の日だから。だから俺から離れたところで以って良い日になるよって、こうして言えるんだとおもう、なんとなくこんな言い方をすると違うんじゃないかなってちょっぴり思うけれど、あの人の為にもどうか来て欲しいなって、思う。傲慢かな。あの人この前会ったとき死にかけてたんだよな。何コかチョークを投げてみたけど、全部見事に躱されたんだよな間違えたジョークだった。でも見事に躱されたのは本当。それはもう歴戦のヤンキー生徒みたいに、空を切る風の音のみで軌道を読み切るのだった あの日、久しぶりに会って それから歩いて 言葉を投げても暖簾に手押すような、自分の苦しみで精いっぱいな歩き方が切なかった。でもそんな事で誰かを嫌いになったりはしない。がんばりたいです。まあ今年はつーかこれからは、俺が先にがんばるんだけど。みんなより。いつか笑う日の自分より。先に。先にね。そう先に。先に行くからね。鍵閉めて出といてね。夜には帰るからね。またどっかで会えるからね。無理したっていんだからね。足りない分は、あたしが補充しとくから。はいタイトル遵守月間。月間はだるいので日間ということにする、もうやめだ、やめだやめだ、でも最後にいっこ、ひとりぼっちで来ても俺と片山さんが居るから。予約頂ければ幸いです。早めにな。ほなな。明日も早いから。




あたたかくなってきましたね。でも帰りは今もまだ寒い、そんな日も多いですね。少し家を早く出られれば、少し余裕を持って駅まで歩けますね。でも結局いつも少し不安になって、少し小走りになるのはやっぱりやめられませんね。これがね。いんだよね。仕事終わりの発泡酒はやめられませんね。とまあそんな感じだよね。似てるものを見つけたとき、胸がトンと椅子の向きを机に収めるような、小さな音とときめきを教えてくれるのは、もうすぐ春だからなんですかね。関係ないね。優しい気持ちで居られれば、けれど不安は背中合わせに有る事も何処かで感じていられるんだと思う。少し小走り。これが今日のMVPだね。桜の花びらみたいでかわいい。ひらひらと掴みどころのない薄ピンクの肌ざわり。明日とても早いんだ。あーやだなぁ。2021.3.12.2:05



あたたかくなってきましたね。今日は昼に起きて、それで美味しい洋食屋さんに行きました。そう。お気付きの方も居られるとおもいます・俺がそんな店に行くということはつまり誰かに飯を食わせて貰ったという事。(とは言ってもあーんして貰ったなどの意味ではないよ)お腹がバランスボールみたいなバランス感となった俺は一気に加速。快速電車を越えそのままの勢いでバイトに向かったのだった。書き残したい書き残せる今だけの気持ちがたくさんたくさんあった。今だけなのかもしれない。少しずつ環境は変わってゆく。あたたかくなってきたね。匂いの変わる瞬間は、それが街の風だとしても、長い付き合いの大切な人間だとしても、いつもいつもさみしい。レコーディングをした。そんなものも閉じ込められればと思うね。そうね。今日のご飯、美味しかったなとおもう。2021.3.7.2:48



「4時7分」2021.3.4.4:07

今日はバイトだった。8時に起きて、またねて10時に起きた。すこし寒かった。夜は疲れてたけど、明日が休みだと思うと身体もなんだか軽い。爪が割れた。この2015年から書いてる日記で何度爪が割れたことでしょう。おめでとう。爪よ、これからはあなた自身の幸せのために目いっぱい生きてください。(割れんな)ここ最近のライブの事を考える。今までずっと考え突き詰めようとして来た事が集約され始めている、本当に文句の無いような感覚でステージを降りきれる。理想はあっても、文句はない、この感覚がとても嬉しくて、揺るぎない。でも、そう、だから、この前終演後、誰も話しかけて来てくれなかった時はあれほんとなんだか困ってしまった。変な話だけど。まあ前から当たり前にあった事だけど。でもあんなに研ぎ澄まされたライブをして、あんなに人が居たのに、その後ぽけーんと寄り目の練習をしていたこの阿保は、ああもしかして誰にもみえてなかったのかなぁ。なんて考える。寄り目のスタミナをつける練習をする。あー見事3分の超記録に到達。嘘だよ。うん。そんなことないよな。地縛霊の真似してるとでも思われたのかなと考える、でもそんなんじゃみんなみんな呪い殺しちゃうよ俺と考える、でも今もう毎回のように関係者に言われる、何で売れてないのか分かんないだとか、まだあなたは見つかってないだけだとか、ぴーちくぱーちくだとかいうそういう気休めめいた辛辣でどこまでも柔らかな言葉に端々に、いつもいつも指先第一関節だけを引っ掛けてどうにかこうにかぶら下がっている。あるいは寄りかかっている。体重はどこに抜かれて消えてしまったのか、このままいつまで心はもつのか。そんな事は誰にも分かんないよね。俺が立っていられるかどうか、それだけ。それで次の日、次の日は群馬だった。地方のライブは良い。笑顔がなぜだか出せるんです。終演後、よっしゃあみんな飲もう、飲もうぜギルド(会場)終わっちまうんだぜ、ほらぁー。とかって、普段なら言えないような事もなんだかにこにこ言えたりして、謎のおっさん達とアイコンタクトを交わしたりして。楽しかった。これで良いのかな、こんなまっさらな気持ちの部分にはちゃんと優しさが残ってるんだな、あー俺もしかしてお客さんて好きなんだな。なんて思いながら、帰りミノリさんと全力疾走して帰宅。スマホを失くした。みーん。前の日と遜色ない、でもまた違った、そんなライブを1時間やり切って、その後のるんるん張り切ったシステム、オール、グリーン(16○cm)を見てか、安心してか、みんなたくさんたくさん話しかけてくれた。それが嬉しかった。もういつぶりか分からないくらい本当に久しぶりに、なんとなくCDを物販に出して並べてみた。そしたらゆらゆらとオバケがやってきてくれて、笑っちゃった、あはでも買ってくれた。あは。そこでなんてことない話をしたりした。ペンのキャップを外した。はあ。ため息がひとつふたつ、笑った目元とマスクの裏側にだけ分かる質感で密かに出た。嬉しかった。良いと思ったなら伝えてよ。かっこいいと思ったなら褒めてよ。ダサいと思ったなら消えろよ。そんなワガママを歳の月と一緒に育て上げながら、ずっとずっと堂々と音楽を作ってきた。にこにこ話せたならきっとあなたが好き。嫌味な事とか、あるいはホントにちょっときつい苦言までくれてやれたなら、それは身内にぶつけるような気持ちのものだから。きっとあなたが大好き。だから嫌わないでね。それでほんとは俺、ライブになんか来る必要も無いくらい元気になって幸せになっていって欲しいんだと思う。それはもうずっと前から勘付いてたほんとのほんとの本音。でもそれとは別に、いつまでもずっと自分を愛していて欲しいという、ライブに出向いて声や視線を投げかけてそう俺の目にちゃんときっちり見えるカタチで気持ちを伝え続けて欲しいという、そういうジレンマの落とし所を見つけられないまま、そうやって今日こんな日記を眠れずに仕方なく書いてるんだ、けろけろけろっぴだ、本当は目の前を素通りしていった人の幸せも心底から願っていたいのに。でもそれはきっと苦手だから。だからまた、いつか会えたら嘘だと思われないような言葉で慰めてね、あくまでそれがあんたの慰めにもなるのならだよ、そしたら鼻で笑って笑わせてあげるから。まーありあとよ、って、初めての、2回目の、100回目の会話を終えられたなら、俺はちゃんとその瞬間・あなたに救われてるはずだから。一人で生きていかずに済むはずだから。夜の色に4時のメディウムが混ざり始めている。眠気どこにもないけど探さなきゃ。4:48。おやすみなさい。




「言葉にすれば、言葉に出来たんだ」2021.2.25.21:12


幕間、バイトをして過ごす。カレンダーは勝手にめくられる。ぴょーん。調子こいた感じで更新。あー自分らしい。あーはいはい自分らしくて良い良い。さっ聞いて。20日のライブはとても良かったんだと思う。だってダサい奴を見る目で見られなかったんだもの、偉そうに調子こいて出てきて、さぁやるぞと思ったらギターの音出なくて、あーあって止めて一回仕切り直したような奴なのにだよ、もうどうやって格好つけたらいいのか分かんなくて、それでやっぱり結局カッコつけてはやれなかった。ちーん。でもそれが嬉しかった。本当は分かってるんだよ。誰に何を言われなくても、本当は自分が一番分かってる、だっていつでも一番近くでうたを聴いているのは、俺を知っているのは、他でもないこのぴょん吉太郎だから。あーけろけろけろっぴだ。言葉を考えた通りに発する、なるべく偽りないよう厳選した言葉を並べてみるとそこからはもう自分でも掴めない自分が顔を出す、言ってるうちに声が震えて馬鹿になる。でも馬鹿だからそれが私。スピーカーから音が鳴る。きこえる。45分の演奏だった。最後のうたを歌って、ありがとうと伝えた、BGMと白の照明が思考の外側から帰ってくる、はたと糸が切れかかる、それで逃げるように楽屋に引っ込んでから、そこに誰もいない事が最後の一押しになった、それでそう一人嗚咽しながら少しの間、えんえんえんえん泣いた。打ちっぱなしの感触。足の裏。涙の理由を考えればとても哀しい話だけれど、だけどでも生きてて一番気持ちいい瞬間だ。前に群馬サンバーストでミノリさんの企画に出た時、螺旋階段の踊り場で泣いたのを思い出す。あの時もそうだった。吐きそうなくらい苦しくて、悔しくて、もどかしくて、ライブに於いて一切つかなかった嘘が終演の幕を横切って自分を攻撃してくるようだった。これから現実を生きていく自分にとって、あの持ち時間いっぱいに生じたツケのようなものだと思った。ああ幸せじゃない、幸せじゃない、今、この今、なんでどうして一体どうすれば、なんで、なんで、どうして そういう正面衝突を繰り返し当たり前のように足元に還ってくる寒さ、そういうものがこれからも音楽を続けていく理由なんかになる、なってしまう、切ないね、笑っちゃうよね。でもそれがいんだよな。ううん。そんなこと、ないよね。でも笑えたじゃん。あなたもわたしも独りだわ、でもまっ元気にやりましょ!と心の中のブリジット・ジョーンズ(役名)が言った。言ってねー。久しぶりに会えた人達の名前、全部書いてっていいなら書けるよ。でも本名知らない人も居るや。へんなの。それでもステージを介して、ステージを降りても。此処に居るんだねと互いにきっと思えたんじゃないかなとおもった。





「言葉にすれば、言葉に出来るのよ」2021.2.23.23:39


拝啓、光る夜行バスの中から筆を取らせて頂きます取ると言っても嫌がってるのに無理矢理取り上げるみたいなそうゆう感じじゃあないからね。安心してね。読んでて楽しい日記を書きたいね。それはhttps://以下略を公開している日記だから。後悔している日記なんてものは、まあ、あの青い手帳にでも引き続き書いていけばいい。素敵なライブが出来たよ。言い訳はしない。20日午前5時いくらか、真っ暗な空の下バスをひらひらと降りる。久しぶりに歩いた徳島駅前の街並みは、ほんまにあほんだらぁというくらいに寒くて阿保だった。あほんだらぁ。ネカフェで少し寝て、シャワーを浴びて、出発前おかはたさん達に一緒に選んでもらった買ったばかりの洗顔をシャワー室に忘れてきていざ出発。ライトオン徳島藍住店の頃の先輩・川村さんに迎えに来てもらって、3年前に亡くなった先生のところに顔を見せに行った。しばらく動けずに手を合わせて、貰った言葉や自分のエゴなんかを文字に起こして反芻する、上着を途中で脱いで、川村さんが「長いな!」つって左側でデカい声を上げた辺りで、まあじゃあ行きますか、先生それじゃあまたね、また来るからねって、その場所がすごく気持ちの良い山のふもとで、ピンクの花が斜面から丁度差し掛かるそのお墓の四角さ、あの陽当たりの気持ちよさ、吹き抜ける風の優しさ、そういうのぜんぶぜんぶ五感に残したまま、ううん感じながら、俺が歩いて遠ざかればどんどんどんどん離れていく。その刻まれた姓の文字が持つ物悲しさに、ようやく堰を切ったように涙が溢れた。恥ずかしかった、メイクが心配だった。どうでもいい。風が気持ち良かった。途中、公園で川村さんの作ってきてくれた弁当を一緒に食べた。昔話をたくさんした。たくさん子供が走り回っていた。昔あった楽器屋は無くなっていて、新しく出来た場所にはいつも使ってる弦がなくて、店員さんが優しくて探してくれたけどでもやっぱり無かった。でもいい。嬉しかったもの。代わりにエリクサーの弦を買って出て、ときどき小走りで歩きながらグラインドハウスに向かった。入り時間丁度くらいで入ると、もう共演の二人は来ていて、店長の長谷川さんと3人で喋ってた。なんとなく遅れてきたような気分で、ちょっと申し訳なくて、カタチだけの挨拶を済ませて弦を張り替えた。というのは嘘で、思ったより好きな音が鳴ったから張り替えずにそのままやることにした。それよりも真っ黒い壁と床に囲まれるのがとても久しぶりで、なんだかドキドキした。いつも緊張している。でもそれは良いライブやれる為の最低条件みたいなものだから。それでほんとの挨拶が出来るのはいつもライブが終わった後だ。すこしへらへらしながらもギターを持って、サウンドチェックは長めにやった。







「お酒もお金もなくなっていい でも また 前みたいに 前みたいに どこでもいいの どこでもいいの どこでもいいの どこでもいいんだ。」2021.2.14.20:58

さっき忘れ物をしたんです。「イヤホン忘れてるよ!」「あっはいありがとございます、取り行きます」「あーやばいほらはやく!」「うわやば、すません、ちょっとそのコード挿しといてもらっていっすか!お疲れ様です!」わたわたしながらすぐに出て、一息ついて あー笑ったな と思った。普通に生きた気がした。駅まで歩いた、乗り換えもあるっていうのに、結局どっちも目の前でひとつ電車を見送った。明日やすみだもん。普通に帰る。普通に道をゆく。夜はなんだかとても明るい。残酷っすか。そやねぇ。今度地元に帰る。元気で居られたらいいな。それは素敵だ。



「こんこんの日」2021.2.12.8:25

疲れた。寝不足な朝、酸素が十分に供給されてない朝、死にたい気持ちにねじ切られそうになるのはいくつになっても終わらないのだろうか、と、問う相手も探すところから始めなくちゃで、鼻がこんこんと鳴る。体調はハイオク満端だ。嘘だ。あとどれだけこの朝を越えなくちゃいけないん。千川ナイン。オロナイン。効かねー。家族が欲しい。友達が欲しい。恋人が欲しい。ペットが欲しい。でも孤独も欲しい。だから音楽をやる。それだけの事。負債を負うことばかりを考える。あーそういえばガス料金8ヶ月分くらい払ってないんだった、あの該当月の羅列なんて今月一番俺のこと笑わせてくれたよ。みなさんも元気が出ない時はガス料金を払わないといいですよ。くすっとなるから。昨日ライブをした、ライブをさせてくれたのは居てくれたあなた達。それを選んだのは他でもないこの俺、ぴょん吉太郎、けろけろけろっぴの阿保。曇り空が今日も何も言わないでくれている。




「ちくわぶ太郎」2021.2.9.13:46

こんにちは。約2日間、更新もせずに屈伸していましたが良い感じに大腿筋の硬さもほぐれてきて良い感じです。東西線からもうすぐ中央線に乗り換えるわけです。東京の街の隅っこでまたうたを作るわけです。これはまるで十字飛車ですね。昨日、一昨日と泊まり込みでちくわぶ太郎としてちくちくわぶわぶ言いながらうたを歌ったりギターを弾いたりしていました。レコーディングです。何度も何度も。何度も。心からあのぅ、私吐き気がします助けて下さいもう勘弁して下さい、って何度も言われたけど、いーや心。心お前、ほんとにそれで良いのか?今逃げてほんとにほんとにお前それで良かったって一生背中に後ろめたさ感じずに生きていけるのか?心。一生お腹に恥を上塗りした自損心を抱えて生きてくつもりなのかよ?なあおい心。って話し合いながら、それでも走る足々は止めなかった。あーつかれた!それで出来上がったものを自分のヘッドフォンで初めて聴いた時、それまで軋んでた全ての自分が震えるのを感じた。感じたんです。何度もね。電車はなんだかいつもよりゆっくり進んでいるみたいです。まるで日記を書き終わるまで待っててくれてるみたいな感じだな。やさしいね。それで情けないけれど、でも嬉しいの、暗い月夜、道に迷わないように人に助けてもらいながら、音を録った。ご飯だって食べさせて貰ったんだよ。(もちろんあーんしてもらった等の意味ではありません)まだ折り返し地点だ。それでももうこの次のアルバムを、愛して欲し過ぎてきっと許せない。素通りなんて許せない。ほんとは土下座してでも聴いて欲しいし、嫌いになるなんて、ましてや嫌いにもならないなんて、そんなの絶対に許せない。そんな気持ちだ。風がそっぽ向いてる。電車がもう行こうってスピードを上げ始めた。もういきます。愛すべきあたしの人生が耳に流れていく。景色がさよならの方向へと流れていく。でもほんとは流れていってるのは自分なんだと思った。こうしてるあいだにも、いつの間にかまた、歳を取った。



今日はバイトだった。5日間も働いてたら五日大根になっちまうよ。なってないけど。あー大根になって豚汁になりたい。おでんでも良いな。ありがとう。ありがと、ありがとね。ありあとやす。あとんす。(井上雄彦)そんなやすやすと言っちゃだめだよね。でも言えないよりはきっと断然いいよね。なんの考えもないけど、なんとなく擦り込まれてるんだ。きっと。はあ。出汁がしっかりしみた大根になりてー。からしのお化粧してー。はいここ大塚愛っぽい。来年度から始まるらしい大塚愛グランプリ出るからには地元の人達に優勝トロフィー持って帰りたいぜ 相も変わらずこの部屋にはカーテンが無い。誰か覗き込んでくれるその尊い瞬間のために、未だ見ぬそんないつかのためだけに、あたしはバスタオルだけを遮光布にして家賃を払い続けてる。うーん。明日は以下略 またいつか話そう。そうゆうのもたまには悪くないよね。こんな時世となった今昨日、でも連絡をくれる人達になんだかありがとうとやすやすと沢山言ってしまった日だった。でも悪くないよね。なんとなくそう思うんだわ。きっと。2021.2.7.2:49



昨日あった嬉しい事シリーズいきます。昨日あった嬉しい事①起きれた昨日あった嬉しい事②ちょっと絵の作業がすすんだ昨日あった嬉しい事③20時30分にかえれた昨日あった嬉しい事④ずっと昔、徳島のライブによく来てくれてた子が今度の20日のライブに来てくれるって連絡をくれた、あの街の人間なんて、もうみんな愛想つかしてしまったんだろうと、思ってたから嬉しかったでもそれは自分の薄情さが薄いガラスの向こう影よりくっきりと視えて見つかってしまったからなんだろうと思うから別に良いんだ、でもそれからもう一人、あほの竹森さんも来てくれるって。この街とあの街の違いなんて、バスに乗るか電車に乗るかくらいのものなのかも知れないけれど、でも嬉しい。2021.2.5.9:13




世界中の誰もかも 偉い奴に思えてきて まるで自分ひとりだけが 要らないような気がする時 突然お前から電話が来る 突然お前から電話が来る あのう、蕎麦でも食わないか ってね このうたここ数年で出会ったうたの中で一番だいすきかも知れない。かも知れなくないやん、だいすきだなと思う。この前ね、結婚パーティみたいなものの一曲うたを歌う役目を貰った、それでうたを作って歌った。行きの電車の中でもずっと言葉を考えてた。喜んでくれたみたいで嬉しかった。でも一番嬉しかったのはそのあと。ひとり遠目に眺めては、それでもその輪の中にねじ込まれた自分に気付いて、学校にもアルバイトにも行ってなかった頃を急に思い出したんです。どうしてこんな所に居るんだろう。どうして。自分は。今こんな所に。あの頃考えてたそのセリフは、今も同じように降ってきた、でも今のはちょっと違うんだよ、だってそれは嬉しいことだから。さみしいけれど。それでも誰かにこんな幸せな場所に呼ばれるなんて、なんなんだろう、ふざけんなよ、不思議だよ、俺なんもしてないよ、ありがとね、こんな自分を選んでくれて、って、思って、嬉しくてでも情けなくて、お酒はその場では一滴も飲めなかった、それで帰って人工甘味料をどくどく流し込んだ、またあの子は心配してくれるのかな、電話がかかってきたりするのかな、そんな風に思いながら、次の日も人肌を求めてさまよったりした、分かったのはその日初めて会った人にたとえ触れようが目と目が合うことなんて無いってこと。2021.2.2.3:09




こんばんは。今日はライブでした。さみしくなんかなかった。どうやろか。いいライブやれたとおもう。何処まで行っても変われる事も変わる事もないんだとおもう。ただしっかり目に見えるようにはなれるのかしらん、そんな感じだ、それから今はきっと外の通りに誰も居ないんだとおもう。冬のあの日々を思い出す、あなたがそこに居た日、風の冷たかった日、日々の通り過ぎゆく様を肌で感じ取った日。目が冴えてるのに頭が揺蕩っている。ここではいつもそんな感じ、3:41、ベッドの上で生活をしているハズなのにちっともやわらかくねー。久保ケントさんという人がツーマンの相手で、初めて会ったけどとても優しくて情けないけどそれが羨ましかった。そういう考えを押し殺した。ううん殺してなんかないよ、でもああこの人のこんな部分を、俺も持ってたいなぁなんて考えながらうたを聴いていたんです。そう、黙って。素敵だった。俺も誰かに聴いて欲しかった。好きになって欲しかった。2021.1.30.3:48




ここの所、いろいろな事を考え続けたその隙間に考え過ぎた分だけ空っぽの空き箱みたいになっていて、グリコのおっさんの姿が頭から離れません。ばーか。思い出すのは4歳。5歳。小学生。中学生。それから今久しぶりに高校1年生の4月のとこまで来た。あのたった一ヶ月の高校生活の情景を、こんな風に省みてる生徒は富岡東高校のでかい校舎中を探しても自分以外どこにも居ないんだと思うと、ああそもそも校舎でかかったのかな、なんであんなとこで身体検査してたのかな、あのトレーラーでは何処の何を測ったんだっけな、と思いながら、夜は更けていく、明日はライブなのか、今までこんな風に歌おうこうしようそうしようって決めてその通りになった事なんてそういえば一度も無かったな、昔から本番に弱いタイプだったな、でもみんなそう自分のこと捉えて思ってるんだろうな、そうなんだろうか、そもそも本番じゃ無い日なんて何処にも一度も無かったのにな、と思いながら、歳は老けてゆく。2021.1.29.2:14




昨日はライブだった。遅刻して会場について、ぱたぱたと荷物を片付けてたらすぐに始まった。髙橋のりえさんという人のライブを見ながら、なんだかこういうの久しぶりな気がした。ライブでは水道が止まったこと、お風呂に3日入ってないこと、父からの電話のことなんかを話したりした。うたは割愛。また結局たまねぎみたいなうたを歌った。水にさらして辛みを抜いた。刻んでなにかの薬味にした。2021.1.28.0:45





「ベイビードール・ワガママ言って」2021.1.25.23:09

今日は予定が失くなって一日中たぬきみたいにぽんぽこ過ごしていました。明日はライブなのに。でもいいなと今ではすこしおもう。なにも解決していないけれど、なにか身体が治ったような、そんな錯覚。さっき5歳の頃の自分の写真を見たんです。写真ていいな。写真て嘘つかないから。自分の記憶の脚色や捏造が疑わしくなったとしても、写真ていいな、だって嘘をついたことないんだもの。いつのまにか外真っ暗だ。あー明日からの自分は。23:13。どう。




さいきんはもし家に家族みたいなものが居てくれたらこんな風に話すかなとかこんな風に踊るかなとかこんな風に服を脱ぐかなとかなんて考えながらココを更新しています。文句あるか。あったら嬉しいなと思う。汚い言葉でも、俺の目を見て、言ってくれたら嬉しいんだよって、昔作ったうたの中で歌っているんだもの。今日も疲れた。今日は朝起きて洗顔して化粧水とかもつける事に成功した。天才だ。それから遅刻するかしないか迷いに迷った結果あまりにも雨がよわよわしかったので大人しく出勤。けろけろけろっぴだ。あっ久しぶりじゃん。けろけろけろっぴ。元気だったか?俺は明日は打ち合わせだよ。また同じような情けない姿、見せないように頑張りたいね。見ててね。先に俺ががんばるから。2021.1.24.21:09





今日もとっても疲れた。でも今日はバイト遅刻はしなかった。気付いてない人の為に書くと昨日はこっそり遅刻をしました。明日は雪が降るみたいで、八王子市在住の公共料金に飼われしワンコロとしては今から喜び庭駆け回る準備で大忙しだ。明日はすこし眠れそう。今月のライブ、今年最初のライブは2コともツーマンになった。26日と29日に高円寺と大塚でやります。来てくれなくてもどうせ歌うのだけど、来てくれたら歌う曲は変わる。でもどちらが良いとかは決めときたくない。ずっとそうやって来たし、ずっとそうやっていくだろうから。2021.1.23.21:16




「あなたがさわれない私なら 無いのと同じだから。」2021.1.22.20:50

今日もけっこう疲れたでもけっこう大丈夫、そんな感じでみんなもこれけっこう分かるでしょう。(けっこうふんわりしてるのになんか飲み込めちゃう選手権2019年度・2020年度 2年連続第1位 2位は惜しくもシフォンケーキ)音楽より稼げてしまうアルバイトを今日だってやって、それで終わって鬼束ちひろを久しぶりに聴きながら歩いてたのに渋谷駅のあの柱に電光掲示板埋め込んだ広告がズンチャカズンチャカうるせーくてそれがとても嫌でお前ほんまにそれコンセント抜いたってもええんやぞ。と思ったけど目当てのそれは見つから無かったんだ。改札を通るとこれから乗る電車に人がたくさん乗ってた。こんなに近くにみんな居るのに、誰とも昨日M1みた?って会話をした事ないなんて不思議でさみしいもんだ。今日の昼頃の話を書くね。うたを聴いてますってDMを送ってきてくれた人が居た。ありがとうと2回 切迫も悲哀も最短速度で飛び越す優しさで重ねられて続きざまに綴ってくれていた。心から嬉しかった。本当だよ。ありがとう。がんばるからね。





「あたしは ときどき 立ち止まって 泣いちゃうよ(心療戦線いくつの頃でも激化模様)」2021.1.21.22:47

今日はぴょん吉太郎でした。どういう事かというとクソだという事です。(つまり、いつも通りす!)あっ。今左側にりすを見つけたぞ。リス。リスお前はどうしてデフォルメされた時だけあんなに可愛いんだ。リスお前ホントにくるみなんて好き好んで食ってるのかリス。リスお前。食ってやすよぉシステムさぁん。あっしは天下のくるみ割リスとして名を馳せた雄リスなんすよぉ。そうなのか、ところで故郷が気になるリスだなお前。元気ですか。クソと切って捨てる日常なんて、みんなみんなスイカをチャージする時とかにでもすぐ側に感じるでしょう。たとえばまあそんな一日。まるでテーブルを囲むみたいに、こんな風になんでもない話で暖まれたら、そしたらきっと電気代節約だ。ね。




「日々はメトロノームのようには」2021.1.20.17:05

あー手だけさむ。首元のマフラーはちょっともう邪魔なくらいなのに手だけさむ。こんなことなら天気予報ででも本日はみなさま手だけさむいです。手だけはさむいのでみなさまお気をつけ下さい。手だけですマフラーは無くていいです。つっといてくれよぉと思ったけどそもそも見てませんでした。昨日は雲ひとつない空で、とても水色が印象に残っています。もうこの世の中が嫌になって雲あいつらどっか行っちゃったんかもなぁ。困るよ空より雲があたし好きなのにな 病院に行こうと思ったけどめんどくさくなって明日早起きしてバイトの前に行こうということに決めた。(たぶん無理)昨日は打ち合わせで、永遠の次に長いような朝までの時間を過ごした。とても楽しかった。色んな幸せの書き連ね方があるけれど、お洒落なのでも上手いこと言えてるのでもなくて楽しかった。これでいいとおもう。本質はポッケに入っているから。永と書いてこおりと読む歌を完成させた。はやくみんなにも聴いてもらいたいです。そう、誰かに聴いてもらいたい、分かってもらいたい、愛してもらいたい、そういう健康と病症の混ざり合った自分からは逃げてはいけないいられないのだ、だって自室のクソ椅子の上でだけ弾いて歌って一生を終えることを選ばなかった自分なんだもの。手、さむいな。帰ろっか。



「日々はハンドクリームのように」2021.1.18.18:12

今日はバイトだった。電車の中で行進するのも久しぶりです間違えた電車の中から更新するのも久しぶりだって言いたかったんだった。最近はただのフリーターみたく生活をしてる。コーヒーを飲んだり、たまにカフェオレにしてみたり、やっぱりコーヒーに戻してみたり、たまにココアにしてみたり。ヘッドフォンをつけて音も流さず居ると、弱めの耳栓のようにドアの開閉音と枕木の振動音がぼんやりゆるやかに心に流れ込んでくる。なんだかお祭りの終わりのあたりみたい。喧騒が遠のいていくような。夏にあった港祭り、行こうぜって言われて、うんええよと返した夏祭り、季節は冬でも、思い出せる。



「キリンが逆立ちしたピアス、の日」2021.1.14.2:58

今日は休みだった。部屋は引き続き汚いのでみなさん、ご安心ください。小野さん元気かな。小野さんというのは前の前のバイト先で遅番をやっていた、高血圧で死にかけてる30過ぎの男です。只今通院中。この前でかいカメラをぶち込まれたらしくて、その時の話が落語家なら真打ちぐらいの感じで話してもらえるのでとっても面白いです。なのでみなさん会うことがあればきいてみてください 今日はおばあちゃんの手術の日だった。そんな日、勇気を出して自分も病院に行った。最近外とても寒いね。明日はとても早い。なのに寝られないや。なんか今の感じ東京の人っぽくてやだな。やり直し。明日早いのに寝れんわ、どうしよー。OK。これだよね。これが自分だ。忘れてないよね。さっき幼稚園の赤組だった頃から同じの、けんとと電話で話してたんです。あれ水組だったかな。もう20年知り合いなんだと思うとなんだか変な感じです。お前は恵まれてたと言われて、なんかぽやーっとした気分になった。あんな事言われて腹も立たない、懐かしい頃の自分を思い出せるのもあいつだけだ。そんな気がする。この前まるで全く真逆のような事、でも同じ優しい言葉、大変だったねお前辛い事いっぱいあったんだね、って言葉、あれも懐かしいとは違う昔の記憶をひっぱりだしてくれて、それはとても有り難かった。どちらだってきっと本当。絶対本当。小野さん元気かな。あの人身体から血出てたんだぜ。今度お見舞い持ってこう。でも血圧高いからなぁ。選ぶのも一苦労だぜ。明日はとても早い。起きれなかったら、起こしてね。




「ファミリーマートはコンビニ、あんたとココアを買って帰った。」2021.1.9.15:40

なんとなく昨年の今日は何してただろうって、思って、その日の日記を読み返してみた。めずらしく同じ日付に2回も書いてる日だった、きっと2回も嫌なことが有ったんだとおもう。ぷよぷよなら2連鎖なんて激よわなのに、胸を締め上げるミニゲームの中ではラスボス級だ。でもクリアしたんかね。余談ですがクリアのことをクリアーという人が苦手です。嘘です。今年は苦手を減らしてこう。そう、苦手な人。つーか苦手って言うのもう辞めよっかな。苦手なんだよなあっまちがえた(1回目)。若手にしよっかな字も似てるし。でもそしたらあの人若手なんすよねぇっつった時にちょっと嫌な見下し方してるみたいでそれはなんかより悪くなってるな。やめとこ。1/9の日記はちょっと切なくて、何があったのと聞かれてもやっぱりまだ答えたくないから、その次の更新分の日記を載せとくね。このブログのトップページからさかのぼったら全部全部読めるから、身体がふやけたごぼう天・心がふやけたイカ天みたいになってる俺が現在の日記を更新していけない時は、卒業アルバムを引っ張り出す時みたいな懐かしくて甘いミルクキャンディみたいな気持ちでよかったら読み返してみてね。あのライブ会場とかで会った時恥ずかしそうに実は日記読んでますって言ってくれる人の体温とか香りがすき。だいすき。大好きです。人に抱き締められたくなるんじゃなく、人を抱き締めたくなる数少ない瞬間だ。手にも触れない、マスクも外せない、そんな中でも見据えた言葉の並んだリズムに、体温と香りが伝わってくるんだよ。ほらね。素敵って、いま思ったでしょう。余談ですが現在と書いてイマと読むのが好きです。あけましておめでとう。今年もよろしくね。来年もだよ。再来年も、さらさらさらいねんも、さらさらさらさらいねんも。わおーん。和音。2020年1月9日から16日までの自分が此処に居る。-------- TITLE: 玄関先の水たまり STATUS: Publish ALLOW COMMENTS: 1 CONVERT BREAKS: 1 DATE: 01/16/2020 23:51:38 ----- BODY: この前は久しぶりに外出した。それ以外はずっとベッドの上、年始に思い立って部屋のどまんなか中央に斜めに配置したニトリの安ベッドの上、綺麗に昼夜逆転するでもなく不細工に周期はないまぜに、ただただ1日が始まることなくカラリいやぬらりと、終わっていってしまう。ホノボランさんに会いに行こうと思って、それでその前は武蔵境で面接を受けて(落とされた)そういえばその前の週は2つ入れてた面接をすっぽかした。その後時間空いたけど八王子に帰る電車賃も勿体なかったから、小形さんのやってた飲み屋みたいなのにこっそり行って時間をつぶした。帰りは小野さんのとこに泊まりに行って、朝方いつもの吉飲みをした、また奢ってもらった。恥ずかしくて言えなかったけど、次払います払いますってツケ続けてきた病院代を払うのが嫌だったのもあるけど、後は、ひとりで東大病院までのあの御茶ノ水駅からの道を行くのが嫌で、嫌で嫌で怖くて仕方なくて、まあそうでもないけど、でもやっぱりあの怖い気持ちを思い出してしまう。去年から予約してた1/15・11時からの診察をすっぽかした。薬はもう無い。どうせ意味ないもん。代わりにコーラを買った。知ってる。あれしゅわしゅわして美味しいんだよ。知ってた。そっか。なんでも、知ってる、ね。とても久しぶりに人に会った。乗り換えの国分寺駅は、あの曇った空気感がして懐かしかった。嫌だ。このまま朽ちるような条件は着々と、揃い始めてしまってるなぁ。この部屋、祭壇みたいだな。変な配置に、花束みたく散りばめられたダンボールとペットボトル。リサイクル代表選手おい、どうにかしてくれよ。部屋でカーディガンを羽織るようになった。暖房もつけるようになった。そんなこと、今まで無かった。2ヶ月もほぼ無収入のクセに、バイトも決まってないのに。さっきレコーディングの予約の電話をした。今は、家でずっと居る。久しぶりに映画を見た。このあともういっこぐらい見る。あーセイハロー。 ----- 




「友達さ」2020.12.27.19:01

あべちゃんは友達だ、あべちゃんは今なにをして生きているんだろう、なんだかさくらももこの漫画に出てきそうで出てこない名前だあべちゃん、あべかわもちみたいにかわいい名前だあべちゃん。あれほんとは誤解だったんだ。今から行くっつって電話が切れてから、一気に後悔が押し寄せてきて、それでそれからはどうやって励まそう、どうやったら落ち込まないで済むかな負い目にならないで済むかなって、そればっかり考えて、その為に喋ろうって、決めて、それであんたは天才だから良いよって、天才だから絵だけ描いてていい人なんだって、特別なんだって、例外なんだって、全部任せてる理由が分かったって、才能に惚れ込んでるんだよって、言いたくて、それであんな言い回しになっちゃった。ごめん。でもそんな中身を伝える心すらあっさり死んでしまって、それでこんなダメな大人にしっかりと成ってしまった。今日は日曜日だ。日曜日に何度か会ったことあるような気がする。ていうか会えば日曜日みたいなもんだった。さりげない。でもたくさんの人が目の前から去ってゆく。10年後も、今みたいに連絡取っててくれますか。10年後も、今みたいに声をかけてくれますか。10年後も、今みたいに。10年後も、今みたいに。あんたはそうしてくれんの。俺はそう在れんの。そうゆうことをよく考えてる。




来てくれなくなったお客さんが会場に座って観に来てくれてる夢を見た、いつもと変わりなく・ややもすればいつもより柔らかい様相で話しかけてきたそのひとはふがいないライブをした俺すらも心底愛してくれるのだろう。抱きしめたくなった。でもそうもいかないから、僕の事勘違いしていてよと歌う新しいうたを聴いて欲しくなった、そうやって目も覚めるっつの。ピノ。あー久しぶりピノ。お前今でも幸せのピノなのか?くれよ幸せを。いつかでいいよ。また今度でいいよ。手が空いたらで良いから。2020.12.24.20:21




「ゲリラ驟雨」2020.12.23.0:29

あのね、その雨、その水たまりはわたしのなみだよ。と大森靖子が歌っている。ううんそれ俺んだよ。と話しながら駅までアレして今日はアルバイトだ。さっき帰り、独り大きなミスをやっちゃって今は落ち込んだ。もうごはん食べたくない。食べちゃダメ。食べちゃダメだ。みーん まるで今が過去みたいな言い方ねアンタ、嘘ついてんじゃないわよ周りにも自分にもごはんにも、この種無しヤロー と心の中のサンドラブロックが言った。(彼女は当日記には初登場だ)今日は知らない番号から電話がかかってきていつもなら出ないのになんだか出てみたくなって出てしまったんだ。そしたら今あなたの家の前に居ますというB級ホラーみたいなセリフが飛んできて俺はそれを避け切れなかったんだ。どうして避け切れなかったんだ。どうしてだよ。どうしてなんだよ畜生。あんなに練習したのに!放課後残って日が暮れるまで練習したよな。休み時間はいつも戦いだったよな。なあそうだよなあっドッジボールと間違えた。ドジっ子の方だった。ホントどうして出てしまったんだろう、でもおかげであの三井住友銀行差し押さえの真相が分かったのでまあいっか。あーこわかった。怖くて恐ろしい、底のない不安、自分には無理なんじゃないか先なんて無いんじゃないか、そういう不安とこの一年ずっと戦い続けてきたそれで今年の5月、一度レコーディングしにいったんだ、その日は泣いたか泣かなかったかも覚えていない。粗末な出来損ないの音源を2万かいくらかスタジオ使用料を払って、とぼとぼと持って帰って それでもう無理になってしまった。その音源は結局誰にも聴かせなかった。あの日の自分にかける言葉が今でも見つからないなとおもう。それから無茶も無謀もやって、肝心な事はなにひとつやらないで、でもねあたし昨日あたし何度もダメになりそうになりながら、ついにやれました。ずっと飼い殺しにしてた自分そのものを、レコーディングしてきました。帰り道連絡しばらくとってなかった人に連絡しました。何人かに音源を送ってみたりしました。近所のずっと行きたかった小料理屋に寄ってちょっとお酒を飲んで帰りました。つまらない出来事が胸に詰まりました、ふわふわとヘッドホンから聴こえてくる自分が弾いたエレキギターや声のことを元気かいと慮ったりしました、逃げて逃げて逃げようとしながらも逃げずに戦ったっていう事にしていいのかなぁって、ちょっと考えたりもしました。はやくみんなにも聴かせたいです。あたしがんばったから。そんなの当たり前じゃーんと一笑に伏されそうな宝物を、耳元に抱いてひとり寝た。今日はいま電車が30分も止まっていてまだ帰れていません。だからちょっと歩くことにしたかも。それも悪くないのかも。べつにいちいち言うことじゃないのかも。爪がひどく割れている。窓は正しく張られている。井の頭線はこのまま吉祥寺までいく。さむすぎ戦線。じゃね。




「命をつなぐとかいうこと」2020.12.16.14:09

南口のデッキは上京して来た頃と変わらなくて花壇には花が空には太陽が薬局には薬がそれはどこも同じか。たいしたことねー。ただ何処にでもあるものが欠けずにあって、そこに自分もこうして居る。うん。あの頃聴いてたうたも今こうして聴ける。いつまでも変わらないさみしさを手に持って、おにぎりを食べたりも出来る、小さな子供とそのお母さんと、つめたいそよ風があたしの手元をすべりぬけてゆく。昨日はライブだった。昼過ぎに起きて、もう遅刻しないようにしっかり早めに準備を始めた。コーヒーを入れて、いつもみたいにトイレの上に横向きに座る、ズボンは履いたまま、イスの代わりみたいにその上に体育座りになって、カーディガンとスリッパと擦り切れの心身で暖をとる、バスルームの壁にもたれかかる、膝を曲げて身体を抱え込むようにしながら自分を読みつづる。そうやって考えてるうちに時間は経って、荻窪駅に中央線で行く。今日の顔面レベルは80だった。いや75。でもよしだ。なんとかやれる、やるしかねー。横田さんはちょっと元気がないように見えた。でもそれから人がとことことやって来てくれると、そんなことなくなってったように見えて、やっぱり結局そんなものなのだとおもう。来てくれてありがとう、って、2人でちゃんと思ってたとおもう。まだ俺やれるんだとおもう。リハの後、しのさんと電話をして、こんな風に言ってもらいたかったんだって言葉をいくつも電波の向こう側から貰った。今週末にも冬の大電波が押し寄せてくるもようです。みなさまお出かけの際はコートとマフラーを忘れずに、あと受け取る心もね。ドキドキしながらマイクを握った。ライブが終わって、がんばれってたくさん言って貰った、だけどがんばれを投げた個人成績でなら俺の優勝だ、明日はヒーローインタビューだ、明後日はまた俺がんばるんだ、明々後日はバイトだ。声が聞こえるんだ。おかえりとか大丈夫とか、そういうものがいつも内側から。その中のたったひとつやふたつの中に、こうして誰かから貰った言葉が残響してたりもするのかな。分かんないけど。そうなら嬉しい。そうしてあげられてたら、それはもっともっと嬉しい。来てよかったと伝えてもらえて 来てくれてありがとうと伝え損ねた気がした。でもこの前ライブに来てくれた人に、帰り際、「今日はありがとう」って、出るドアの隙間を許さないみたいに、勇気を出して言ってみたら、その時のことを嬉しかったと伝えてもらえた。あの日のイベント、俺を観に来てくれた人しか全体で居なくて、だからいつも言えないような気持ちも印刷して手渡せたんだ。報われた気がした。まだ昼なのに手がとてもつめたいな。帰ったら2本足で立とう。その前に寝ても、ちゃんと立ってやろうとおもう。無理か。でも戦うんだよ。最後の最後にでも幸せじゃなきゃ、一生終われないでしょう。二度と会いに来てくれなくたっていんだよ。それはとてもかなしいけれど。くやしいけれど。やりきれないけれど。でももし覚えててくれたら。それはどんなに幸せだろうか。忘れんなよ。朝読んだ記事がすごく良かったからまた今度紹介するね。コーヒー入れるね。ちょっと遅れていくね。でも、がんばるからね。




手紙をくれた人、みんな去ってゆく。愛が憎にひっくり返る前に、出来たであろうことの数を数えてたら月まで到達しちゃうよ。文字の残った紙切れに、ずっとの文字をみつけても、大事な録音データが吹っ飛んでも、お金が無くても。また帰ってきてくれたとき、おかえり!って言えるように生きてよう。歌ってよう。ミュージシャンであろう。それからこら!このあほちん。とも言わせてもらおうとおもう。そんでまた、かえりおきをつけて。って言おう。




「明日のライブについて」

俺が俺の歌を飲み込もう。201◯年、朝も昼も夜と繋がって夜は朝に昼に昼は朝とも夜とも繋がった、毎日が毎日の一部で破片で総てだったあの頃に、競輪場の近く 船着場もどきの近く アスファルトと草木のまざりあったあの海岸線で、座って居られる浜辺の砂の上、真夜中ひとり出かけて作った初めてのうたから・コロナもクソも関係無い祭壇ベッドの上ひとり相変わらず変わらず変わらず変われずひとり、作った今年の命の結晶みたいな最新のうたまで。全部飲み込もう。それで体内に宿して 音楽そのものになろう。なりたい。明日やれる。やれるよね。がんばれ。2020.12.11.23:57
あの俺のライブ予定とかを見つけて呟いてくれてたアカウントどこいったんだろう。歌詞とかもなんでそんなの知ってんのってくらい古いうたのやつまで書いてくれてた。なにもかも見ないようにして逃げて逃げたのに死にかけてたあの時、あれ見て俺ほんとに嬉しかったんだ。もしこれみてたら復活させてください。俺まってるよ。そんでいつかまたありがとうって言わせて。いつもみたいに目を逸らしてしまいながら恥ずかしそうに言うから。




「雑情」2020.12.11.8:39

一日一日をポッキーを食べる時みたいに数えている。ぱきぽき折れる日も多い。代わりといっちゃあなんですが甘く甘くうやむやに終わらせる日も多い。昨日はバイトで、今度ツーマンする横田さんが会いに来てくれた。ぱたぱた動く姿を見られてしまって、いつか花が咲いたらいいな。今はまた電車の中だな。こんなに長い間同じ空間に居るのに乾杯のひとつもしないなんてへんな感じだな。お疲れ。疲れてないよ。いいから。あっどうもありがとうございます。すいません。じゃあ今度は俺が。いいよいいよ。いいから。はいありがとう。そしたらまた今度も元気に会えますよう。かんぱーい。あっ停止信号。くそー。最近は寒すぎて八王子名物のアラレちゃん走りで横断歩道を渡ったりする事も増えました。かつてのアラ走特別強化選手だった頃のようにはもういかないけれど、でもちょっぴり元気が出るからあれ素敵だ。12月は12日、13日、24日、25日がライブだったとおもう。あっあと17日か。ツーマンが3つ、人の企画が1つ、スリーマンが1つ。偉くなったもんだよ。でも長くやれるからいいや。頑張ろう。頑張ろうっていうのは別に義務感からくる反作用的なものではなくって、自分に負債を残さない為の祈りみたいなものだ。祈りよりも努力に近くて、才能よりも希望に近い。そしてとてもとても現実的な、残酷で正直なもの。だからこうしてそっと唱えて残しておくの。頑張ろう、って。あほか。でもなんかいいね。がんばりな。行ってきます。外の風はいつもいつもまっすぐで 変わらない。自分の目に映る、ひゅるりという感じのリアル。8:55。



「3000円」2020.12.08.1:36

お兄さん3000円マッサージあるよと声をかけられた。ぴょん吉みたいな顔で目元で笑って会釈をした。今度体力あったら行くね。昨日と今日は休みだった。ベンチに座った。ヘッドホンは外した。ずっと怖くて見れなかったものを見れるようになった、なっていた。時間は大気に押し流されて浮遊している。今はもう12月だ。びっくりするのは、まだ一度も暖房器具の類をオンしてないことだったり、今日夜まで何も食べなかった事だったり、さっきPCがついにぶっ壊れた事。みーん。デモを録った。やっと最後までの一歩目が一枚絵になって、うれしくて、ううん嬉しくなんかないけれど、まだそうだけれど とにかく寒くて でもとにかく家を出たんだ。それで130歩目の、歩道の真ん中で、なんだか気持ちに細波が立って幼稚園からの幼馴染みの嵐に連絡してみた。2月徳島帰るんだ。その時会えたらいいなと思った。心臓がドキドキしている。日々が流れるよりずっとずっとずっと早く、血は流れているんだとおもう。今に嘘はつけない。だってがんばった日や、サボった日や、泣いた日や慈しめた日の、殆どじゃなくそのどれも全てを知ってるのは世界にただひとり自分だけなんだもの。その自分が立って居る場所だもの。今は。今というぴょん吉は。ゆびがかちこち山だ もう帰ろう。




一日一日が、ザッザッと足音じゃなくて口でわざとゆってるわざわざこっちに聞こえるように 顔がつめたい、朝さっき起きられなくてうずくまってたらその後なぜか起きた起きて電車に乗った間に合った。なぜあの朝起きて行けてしまうのか、あんなにこの世の終わりくらいギリギリなのに電車にちょこんと座る自分が今まで何人も居た 昨日もひとりごとシリーズありました「おかえり」「ほらね」「大丈夫だった」「まってたよ」「明日もまた行ってきな」「またまってるから」おなかがちょっぴり痛い。喉の風邪もちょっと怖い。昨日、電話に出られなくて、帰り道折り返したけれど、出ては貰えなかった。でもなんだかちょっと清々しい気分だったんです。その時の自分は、なんとなく自分の今までを思い返せてた。そうしながら歩いていた。ファミマに寄って帰った。もうあの陽気な外国人労働者ジョンは居なかった。部屋は燦然としていた。パンを食べて、洗顔と化粧水をして、歯を磨いてねた。薬を飲んでねた。夜に体温を測ってもらいながら、ねた。2020.12.5.8:51




「今日のひとりごと。」2020.12.4.00:47

「がんばりな。」「まってるから。」「俺がお前を助けてやるから。」「だから帰っておいで。」「まってるから。」「俺まってるからさ。」「笑って此処で、まってるから。」てゆびがほどよくつめたい。栄養ドリンクを買った。あしたのぶんと、今のぶん。今のんだのはこの前貰ったやつだよ。歯磨き出来るかな、早く眠れるだろうか。




「今夜には 終わる物語を 生乾きのまま 明日に持ち越さないようにね」2020年12月3日13時31分

ただいま立川。立川。立川です。もう電車も行く。ジーンズの下にもう一枚が重なるようになった。爪がいくつも割れた、今は中指がえぇそれ割れたら引退じゃーんという感じになっていてあたしとても不安です、あーあ爪どうして割れんだ阿保こんなの割れるくらいなら世界中のサイバーテロやってる国際ハッカーのIPアドレスが順次CIAに割れろ。すこし体調が悪い。でもそんなの冬だから当たり前だ。今月こそはやります!と思い始めてから10枚くらいカレンダーをめくった。一昨日の朝、知らないアパートの廊下で目が覚めて、今さっきまでそこの誰かの部屋のドアを蹴り続けてたことを思い出した。怖かった。もう殆ど朧げだけれど、なんで警察が来ないのか不思議なくらい暴れてたと思う。ふざけんなって、何回叫んだんだろう。地獄だ。小さい頃からみてきた父とそっくりな弱さと残虐性をやっと備えてしまった。曲が出せない。正しく最後まで、作り切って終えてやれない。歳は過ぎつつ老いてゆく、終えてゆくとの語感の近さにハッとなる、意味なんてほぼない電車移動の最中、明日明後日明々後日の自分を考える。体調悪いけど運良くバイトだ。でもよかった。もうひとりは本当にきつい。けれど誰も来て欲しく無い。そんなもんさ(エルレガーデン)13:44。さびしくて金を使い過ぎた。しかも酔って人のギターをぶち壊し、たくさん反省したけどイライラしてきたりもして、情けないで毎回幕を引くのはもう嫌なんだよ。もう飽きた。飽きたよ。11月28日が終わった。永遠が息を止めててくれたみたいな瞬間が、きっちり今年の分を事務的にこなして過ぎていった、俺はそこには居なかった。居たくなかった。怖かった。心がどうにかなっちゃうんじゃないかっていう、不安に飲み込まれないように、代わりに酒に飲まれて、それでずっと一人でだけ暮らし続けてるこのあほみたいなじめじめアパートに帰ってきたんだった。ちゃんと今日も生きてる。誘われたライブいけなくてごめんね。迷惑かけてごめんね。声はかけてあげられなくてごめん。さっきたまたま日記をみつけた。俺の事を書いてくれてて、一緒にライブをした日の事とかライブを見に来てくれた日の事とかをひっそりと書いてくれてた。ちょっと泣きそうになった。でも泣かなかった。だって目腫れてたらこの後いい接客出来ないでしょう。中野で降りる。今でも胸がつまりそうになるから、中野には来たくないんです。それが私の答え。誓ったものの答えです。はやく元気になりたい。はやく元気になって、公園とかを大きな犬と走り回りたい。一番無さそうな未来をかいてみたよ。いつかの自分が読み返して、きっと返事をくれるんだとおもう。




「おもうの」2020.11.27.2:02

目が痛い。まぶたが熱く茹ってるような感じだ。このあとまたおやつでも買いに走っても良いのだけれど、さっき届いてた大量の払込用紙と利用停止ハガキにお前11月の空の下を歩くなよと言われちゃったみたいでベッドの上でまるくまるく体重をかけている、昨日の歩いて歩いて歩き続けたつづきを今やっている。武蔵境で震えながら入ったらネカフェは高くて、快活なのは名前だけにしとけ。鍵かけなくて良いから情けかけとけ。このあほーと思った。昼頃に出て、また一駅あるいた。その前になぜかまた小野さんに遭遇した。昨日は横断歩道を赤のまま渡ろうとした、あのときバイクの音は聞こえていて、なにか起きるのか なにかが起きてくれたりするのか、みてやろうと思って、そのまま歩いて行ってしまったんだ そしたら後ろから警察官のあんちゃんがチャリでやってきて、ちょっと離れたあたりからでっかい声で呼び止めてくれた。あぶないよって。ヘッドホンしてても聞こえてきた繰り返す大きな声に立ち止まって振り返ってしまった。そのあとなぜだか労われて、励まされて、気をつけて帰ってねって言い残されて、それまでは良かった。それまでは良かったんです。でもあの人はあの人でサッと帰って行ったんだ。それがすこし悲しかった。もうちょっと様子みててよ。寒い分だけ、近くに居てよ。仕事中でだって、初対面でだって、人をみててよ、此処に居るこのこれを。無茶だ。お茶菓子もないから無茶もお出し出来ないし、まあそんなもんか、ゆっくり語らうことも出来ない、まぶたは腫れぼったい、夜は休まず差し掛かる あしたにメールでもしとこかな。返事を待って。足先を冷やして。と 思うの 思うの。




「きっと反省、できるよね」2020.11.26

死にたいもう死んでしまいたい、ぬるま湯がドアーから吹き込んで入ってくる、余計な戯れなんだよお世話なんだよ、今から一駅あるく。終電を逃したから 人に当たってしまっても、物に当たってしまっても 誰かを傷付けでも、きっと反省 出来るよね 。 ずっと会いに来てくれて無い人は謝って欲しい。 ごめんね 最近来れてなかったよね ごめんね ごめんね そうしたらやっと俺から謝れるんだよごめんなさい、そんなことないよ、ごめんね ありがとうね いやありがとうございます。ごめんね ごめんね ごめん。1時4分の風がそよぐ コロナになって電車のマドが空いたのは、ほんとうに嬉しいことだなあと思います思った。新曲が音源になったらデモをしのさんに送れたら、幸せになれるのか うるさい 2時の風がそよぐ 早送りの前借りだ、お酒はやっぱ良くないな ほんとうに独りになったときにこうなるこんな風に、もう死にたい なにもかもが燃えて燃やしたいでもそんな事できない、そんな事できないからまともなんだ。まともだから苦しいんだ。小野さんの身体がよくなりますように 1:07 嘘ばっかり この時間嘘ばっかり空気中にただよってる でも本当 ほんとはほんとだよ 友達なんていらない 幸せなんていらない 幸せはほしい ほんとか そりゃそうか。雨が空を舞ってる そんな風に気持ちが揺らいだだけ ひとりになりたい ひとりだけど。午前1時9分 もう死にたい。消えたい。なにもかもが目ざわりで目元が痛い。ここにいてくださいよ あんた本当なんだろう。本当なのかよ 昔働いてた立川のイオンモールを思い出した。でっかかった。三鷹に着いた。ああ



「あなたの本棚をまさぐって」2020年11月24日11:10

5時を回った頃に寝て、それでも朝早めに起きた。そしたら身体は冷まされていく最中、喉が渇いてたせいでなぜか思ったよりもスッと起きれて(正しくは起きられて)いつか笑い話になるのかなっていう文体の夢をみて今はすこしそれを反芻していました。電車がちょっと遅れてたみたいで乗り換えにラッキーを拾った。あ。昔同じ地域の女の子が飼ってた犬の名前はラッキーですがそれを時を越えて拾ったという意味ではありませんよ。(念のため)これからバイトだ あほみたいに今日が終わるんだろうと思う。渋谷についた。イライラしてまたおやつをたくさん買ってしまった。昨日はライブだったんです。出番前、この前に続いて久しぶりに、というと変やけどね、結構たくさん喋ったりして、それですこし一人になって それからコーヒーも買って、身体に誓いを立ててそれでいつもみたいにステージに上がった。照明は白だけでお願いします、あと顔綺麗に照らして下さい、とお願いする、いつもみたいに困らせてから、いつもみたいに声を重ねて いつもみたいに爪が消しとんで、いつもみたいに心臓を削って。いつもみたいに誰も声をかけてくれなかった。みんな大嫌いだ。エスカレーターを降りる 首元でマフラーがうなだれてる。11:19 昔大好きな先輩・元気さんが言ってくれた事を思い出してた。「ふじわらのライブみてその後の転換中とか普通に喋り出す奴とか、見ると、センスねーなっておもう」何回も何回もそれを思い出して、夜空を見上げた。屋根が邪魔したって絶対見上げてた。崖際に追い詰められていくんじゃなくて崖が迫ってくるのを音だけ聴いてる感覚、あの感覚は久しぶりだった。昨日はあの思い出の言葉で舗装もされて無い壁面になんとかあたししがみついてたんだ。そんな感じのことを思う。空気も心境も、出番前に買った缶コーヒーも、ぜんぶとても冷たく冷めきってた。すごく久しぶりに物販を持って行ったけれど、やっぱりこわくて物販席には立てなかった。にるさんとすこしだけ飲みに行って、それで、リハ入りの時も遅刻して、中央線を使って、演奏も5分以上押してしまって昨日は何回も謝った、何回もというか3回だけだけど。結局赤字で、ごめんなさぁいと連呼する、そんな日に意味はあるのかと、思いそうになるけど、なったけど、思うけれど 昨日録ったライブ音源を聴いてるとなんだ、良いライブしてんじゃん。良いギター弾いてんじゃん。この時こんな感じで歌ってたなーこのあほは けっこ良いじゃん。と思った、元気さんの言葉をまたねこやって思い出している。あの人今よりもっと痩せてて、格好良かったな。ライブ後、何がしたいのかよく分かんない奴に挨拶されてなんかツイッターをフォローされたのが今日になって気に入らなくてブロックしてしまった。僕もココ良く出てるんです、またよろしくお願いシマス、ギターのチョーキングはどうやってるんですか?ぴょーん。知らんわ。無理に話しかけなきゃいけない病か。死ね。死ねというのは比喩ですよ。寒い。こんな自分が恥ずかしくなって結局また解除した。はぁ。死ねはあんたのセリフだよね。ごめんね。明日は高円寺か。街中に悲しみをぶちまけてやる。その代わりといっちゃあなんですが、みんな元気でねって言葉を、そっと、駅のタイル一枚一枚の下に馴染ませて帰ろう。誰かが立ち止まれるように。こんなんだけど頑張ってるよって、おもえますように




「誰も教えてくれない答えをへらへらポケットに入れている」2020年11月22日14:56

あほみたいに風が強い。渋谷があの頃みたいになっていくのが、まだとても信じられないでも指先はきっちり冷えて寒い。昨日はライブをみにいってて、みんなすごく良くて、みんな久しぶりにみる人達で、みんかすごく良くて、みんな凄いなと思った、この人たち俺のこと知ってるんだ。と思った。俺が話す言葉に反応してくれたり、1年に1回くらいはもしかして思い出してもくれたり、それから俺がギター弾けば隣でうたってくれたりもするのかな。やったことないな どうかな 15:10寒いので中に入る 明日はライブだ。知ってるよ、そう、例えば俺の代わりにライブの告知とかしてくれてた人。たぶんあの人かなぁなんて目星が付いたりもしてる。もうあのアカウント消えちゃったのかな。久しぶりに連絡をくれた後輩の秋元ちゃん、秋本ちゃんだったかな、漢字も分かんないや、でもチャイハネでばたばた働きながらでもああして交わした言葉とかは思い出せる、この前ライブにきて生存確認と言って去ってった人も居る。薬をくれた人も。飯を奢ってくれた人も。チョコをくれた人も。それからきっと何処かで、歌を、いま、この時、聴いてくれてる人も、居るんだろうか。たまにみるフジファブリックの特集を昨日みた。まちがえた一昨日だった。毎日がぐるぐる溶け込んで、やっぱり季節はそこまで循環してきている、ライブ音源きいてるけどやっぱり自分の声きもちわるいなぁ。かつお節みたいだな。もっともっと削ったら良いダシ出ますかねぇ。DMで歌詞を聞いてきてくれた人が居た。耳が聴こえないんだって。それでもあの日ライブ会場にまで来てたんだ。おれに俺には測り得ない苦しみをいつか共有出来たら その人のこれからに俺もちいさく棲めるのかいなと思った、爪が割れた、今月の収入は10万だった、あの子はいま何処に居るのか、何処に何処にどこにいるのか、分からなくて、そのまま寒くなっていった。15:21 今は此処。




「笑わせないないでよね あたしは今日も、この服を着ているし」 2020年11月16日20時26分

昨日はライブだった。久しぶりのライブハウスでのライブだ (たぶん) 俺にもプライドは在る。プライドしかない そんな気がする。それは、何だか末端神経まで理解が浸透していて、なんとなあく嫌な事いろいろ忘れてられるような、それで今日は昨日のライブのことを沢山思い出して、お腹の底がフワフワしてるような感覚に何度もなった。さむ。夜は冷えるし感傷的になるしで、嫌あね。と心の中のアンハサウェイが言った 3月のライオンはほんとに素敵だな。でも昨日の楽屋の感じとかも、なんだかとても嬉しかった。久しぶりだったんです。人と話して、ライブをして、それから戻ってきてもまた人と話すなんて。いつも消え入りたくなってしまうから。地元のみんなは元気かな。みんなというほど頭数はないけれど、そんな事を考えてしまうような そんな優しい夜だった。夜がまだ明るいとしたら、それはとても残酷な事だ。まだ明けない、終わらない、これからの戦いにこれからも挑んでいかなきゃいけないような、そんな残酷な話。でもそれでもそんなの一旦置いておいて、しのさんと話して、隼人さんにビールを奢ってもらって、システムくんともっと遊びたいんだよぉ〜とけたけた言って貰えて、これ以上何が有るの。あたしに何があるっていうの。続きはあるの。幸せ!と叫べる日は来るの。ギターもっと上手く弾けるようになるの。指先を温めてあげられるようになれるの。逃げないで居られるようになれるの。泣きたいよ。なんだかとても。そんな事を思うと、草むらの方から子猫の鳴き声が聞こえて、この公園の世界が夜色に色付く。ライブ中、もっともっともっと汗と心と格好悪さを、吐き出したい!と思ったところでライブが終わった。終わる時間がきた。せつなかった。でもへとへとだった。美しく在りたい。切り取ったような夜の公園の景色は素敵だな。こんな風に投げ打ってしまったあたしの続きが、かくも美しいものであったなら、在り続けられたなら、それはきっとひとつ意味なんだろうと、そう信じて龍角散を口に入れる、散らかった玄関を踏み締める。ドアを開ける。余談ですがドアをドアーと書くあのセンスは未だに審議中といったところです。あしたは何しよっかなぁ。あしたまた日記書けるかなぁ。それの、そんな事の繰り返しだ。聴いてくれた人ありがとう。あなたが死んだら死ぬほど悲しい。





あした、ひさしぶりにビスケット間違えた物販持ってこうかなぁ どうしよっかなぁ 2020.11.14、19:27




20:36 今日は休みだった。この3日間でありとあらゆるビスケットを食べ尽くした私は、続いてクッキー・それからついにアイス、そして念願のカロリーメイト!を2箱も食べたのだった。そしてこれから最後の糖分戦線へと繰り出すのである ドラッグセイムス。待ってろよ 昼前にやってた工事は今通ると終わっていた 明日はバイトだ 明後日は阿保の打ち合わせ 明々後日は その次は 今日はまたゲートボールをみた すこしまた歳をとって、それから誰かに会いたくなった。2020.11.11.20:39



風がざーざー言ってる。ヨッと返しときました 風と会話したのは久しぶりです。とても。今は近くの公園で老人達のゲートボールを観ています。小さいころ、でかい公園でやってたあの景色を思い出す。15歳から10年が過ぎた事をさっき思い出して、ああと思ってたけど、あの頃見たおじいちゃん達の年齢にはまだ遠い とかいう事を今思って、なんだか安心するような、空気が澄んでるような、この街にまだ住んでるような、禊はもう済んでるような、やっぱりすんでいないような 家々は古い 自転車はそこそこ ママチャリばっかり停まっている 赤ちゃんとお母さんが来た。もう行こう。邪魔になり過ぎないよう アイスを買って帰ろう。日向は陽が熱くて、日陰は師走が肌寒い、先走ってる 10:32。空気はとても澄んでいます。2020.11.10.10:33




15:39。さっきマフラーを巻いた人を見た。ショックだった。この前久しぶりに普通のジーンズを履いて、それで買ったばかりのヒョウ柄のキャスケットを被って行った。14歳の頃に叔父に買ってもらったリーバイスは、修理した跡も抜けてった色もそこに在って、だけどウエストだけがぶかぶかになってた。渋谷はまだ風が無い。風邪をひく前に、怪我をしてから1年が経ってしまう。やろうと思ってた事ぜんぶそのままだ。15:43。指先が冷えていく。いっぱいあるんだ。まだ世界に出していないモノ。こころ。からだ。閉店セール終わらないでくれよ。そこに図々しく居てよ。指先が冷え切ってゆく。しまう。昨日クッキーを食べちゃった。嘘。ビスケットだよ。ポケットを叩いたら在ったのだ。嘘。痛いだけだった。嘘。痛くも別に、無いよ。何も無い。でも、明日がある。隙間というには広い空は、灰色だった。なんかいいね。やっぱり曇り空が大好きだ。11.07.15:48




あたし人間じゃないから、きっと幸せにはなれない1407.1104




トントンと日々が過ぎてゆく。歩をたたくように進まされ、両取りをかけられるように上手く戻れなくなる、駒損、手損、もうし尽くした悪手を未だに指してゆく。あなたが死んだら死ぬほど悲しいという、世界中で自分にしか書けないうたをさっき今たった今録った、録ってみた。やりゃあ出来る。そう思ってる人居るでしょう。あなたはきっとそう。俺も、俺だって、そう思ってる時はきっとそう。カーディガンを脱いだら羽織ったりしている。身体が熱くなったり寒くなったりする。いつの間に終わっていたんだろう。カーテンレールにかかったバスタオルが、毛羽立っていた。昨日より今日が寒かった。2020.11.3.16:05




ライブが終わって、身体に力が入らなくて だからあんまり落ち込まなかった。胸元の開いた服を着て行ったら、責めるように外は寒くて、対バンの咲穂さんがネックウォーマーを貸してくれようとした。断った。返す目処もたてられないし。あの人は天才だったな。ウーハに遅れて着くと、眠かった身体も空気に馴染んだように起きた、それから何を歌えばいいんだろうと思案しながら、いつしか何を歌うのだろうと他人事のように文脈が組み換わっていって、けれどありがとう。何を歌いたいかが自然に組み込まれていった。不思議な感覚だ。やっぱり人が来て居てくれる事に自分は救われている。(完治には至らず)帰り、首元を締めて帰った。外は寒かった。ライブ前、音出しをした時に身体のよく分からない辺りをつりそうになった。本気で、歌うって、そういうことなんだな、部屋では一度もそんな事にはならなかったのに 今日ツイッターを復活させようとして辞めた。弟に会った。最近家ではスリッパを履いています。もう冷えるね。自分に皆に、またねと思った。2020.11.1.3:57




昨日は0時過ぎに起きた。昼夜のミキサーがオンになったあほではなくこれは逆にあほみたいに早起きなあほのけろけろけろっぴなんだという事にした。しておいた。どっちにしてもあほだ。それから夕方まで部屋でくたびれて、映画を5本みた。とても無駄な時間だったと思う。つまり確かに自伝には記載すべき時間だったって事です。窓がネズミ色だ。雲と窓に遮られて、昨日の忘れ物みたいな月明かりが太陽に混ざってる。今は起きて、少し湯船に浸かって裸のまま布団を被っている。この後またお湯を足して入る。6:07 ケトルが沸いた。それから夕方頃、一昨日(一昨々日かもしれません。ご愛嬌)名前の変わったあの北口のビルで買ったキャスケットとピアスを付けて渋谷まで行った。家を出てすぐふらふらして来て、やめようか迷ったけど改札を通った。ちなみに出る前からふらふらだった。その前にカバンも買って、色々詰め替えたらあほみたいな膨れっ面になった。漫画みたいでかわいかった。駅を出ると肌寒かった。あんなに人が居るのに誰も近くには居ない、それが分かる寒さでちょっぴり後悔した。でも部屋の中よりは人が近かった。原宿まで歩いて、思い出と夜空に乾杯、でも酒は辞めたので返す刀で喉元を一突きしておいた。沈殿したさみしさが水槽の中をすこし舞った。化粧品のショップでたくさん話しかけられて恥ずかしかった。あいつら仕事してやがるよ。偉いなと思った。でも俺は女じゃあ無いからな。返事に困ってしまった。行きに買った缶コーヒーが不味くなり始めた頃、いつも乗ってる帰りの便にいつもよりお洒落をしたままいつもの通り疲れて乗り込んだ。京王八王子行きの電車をふたつベンチの上でさよならした。6:15、昨日食べた何かしらがお腹に残ってる。お腹ぽよぽよだ。嘘だ。片山さんが12/17にライブをするらしい。今日は高円寺だ。部屋がたぶんきっとこれはとても汚いんだろうけどもはや俺にとっては綺麗だ。自分のありままが混じり気ないもの。それが正しいでしょう。そしてあたしまた今日も正しくない格好をして出てゆく。何年経つんだよ。死ね。死ねと言うのはただの本音。くそ。横田さんと電話で話した。途中から盛り上がって楽しかった。足先が冷えて来た。11月永遠に来るな。カカオ7・80%のチョコレートも胃が要らないって言ってる。あっまじかよ、話し相手出来た。胃。よろしくな。けっこう長い付き合いだよな。話すのは初めてか。机合わせようぜ。4時間目終わってもうすぐ給食の時間だ。は。なんて事ない。なんて事ないよ。忘れるな。忘れるな。2020.10.30.6:21




あの日 めっちゃいいじゃん。って、言ってくれたんだ。 それから共通の知り合いを馬鹿にして 共通の道路を渡って 共通して寒いなぁときっと感じた。4:57 近頃では白んでくる空とも顔馴染みだ。缶コーヒーが飲みたい。持って、歩きたい。いつもの風景。自分だけが知っている、いつもの感じ 自分だけが知ってるやつはその、風景って呼んでもいいのかしらん。だって俺を込みで描写してるじゃん。それっていいのかしらん。5:00。2020.10.28



「おかえりなさい。」2020.1022.0:59

さむー。足がびしょびしょだ。乾いた空に続く坂道、後ろ姿がちいさくなる。昨日久しぶりに京王線に乗ったせいでこんなんだ。走れば間に合ったのに走らなくて、それで吉祥寺でもまた電車にさようなら。またな。また、いつかな。を、してしまって、そうしてもうスグ潰れるというウワサのあのネカフェに三鷹から歩いて向かった。夜のピクニック(恩田陸 著)を久しぶりにやったら、あの無駄に綺麗な高架下の造りにも意味があるような気がしてきた。どこもかしこも嫌にまとわりつく。星空はとても綺麗だった。本当は空なんて視えて無かった、でもそんな気がした。ついに焼酎と日本酒を間違えた吉野家大好き・日本のネカフェ難民の最終防衛ライン・遅番の小野さんのとこに行って、それから朝まで人を小馬鹿にし合ったりした。彼は同僚の悪口を言わせたら東北一です。パチンコが生きがいの一歩がいつまでも踏み出せないさしみ男に相手してもらうなんて情けない話です。せめてその業は自分が引き受けよう それから朝に寝て20分後、やっぱり朝に起きた。そのままバイトまでの時間を飯を食って潰すのに付き合って貰った。そうして働いて、左足がふやけたまま、こうして歩いていたら、なんとなぁく空を見上げた。左側にも、斜め前にも、もしかして後ろにも自分の影が何重にもなってついて来ています。手がかじかむ。さっき切符を失くした。つまり新たに370円も失くした、窓口は冷たい東京だった。ひんやりだよ。うんざりだ。嘘。うんざりじゃないよ。今日夕方ごろ、やっぱりさむーと思いながら、思ったのです。直感でしかないけど、この自分をここを選んだ自分を足のふやけた自分を手放してしまったら、きっと幸せにはなれないんだって。わっとなってかき混ぜる切りつける燃やす引きちぎる、そうゆうのをやっちまいたくなる日もあるけれど、そうなんだけれど、そんなん損なんだってね。損得じゃねーよ。でも正しい。きっとこの気持ちは、正しい。と、心の中のサンドラブロックが言った。(初登場)階段を上がる。もうすぐ着く。1:19  もうすぐ部屋に入る。きっと靴を脱ぐ。うわーって言う。 



「おかえり」2020.10.20 17:17

今日はシフトの提出日なのにまだ予定が定まらない。うーさむ。どんなに何処と連絡を断っても、シフトの希望だけは出しとかないとね。それさえもぴょんと飛び越える時の為にも。外にいるんだけれど、いつの間にかとてもさむい。そういえば風邪をひいたんだった、昨日は久しぶりにストナを買いに行った。最近は狂ったように映画をみていて、あとは棋士のYouTubeをみて、それから少しずつ歌を録っています。トイレ行きたくなってきた。少しずつ肌も綺麗になってきた。記憶が薄れて、靴底がすり減って、誰かが自殺して。風呂に入り過ぎて、今月の水道代が月まで届いたらその時は誰にも断らず一番に歩いて行こう。死んだ人にも会えるかも。逆に自分の中で死んだだけの人には会えない。死ぬまで一生じゃなくて死んでも一生、月まで行っても。爪が伸びた。ライブが無くて、ライブの為の爪が守られていくなんて皮肉だ。皮肉と言うほどでも無いけど。皮肉に久しぶりに会いたかっただけだよ。あーさむ。薄れていく事に気付けてしまう事、それは、きっとどんなに時間が経っても忘れられない事なんだと思う。薄れた、薄れたと、いつまでもいつまでも考え続けて 薄くなったそれらが何枚も何枚も重なって 記憶の層から下地に、いつしか自分そのものに仲間入りしてしまうんだと思う。またいつか同じような事を考えるんだと思う。私もまた歳をとるんだと思う。




あしたなにしよっかなぁ
レコーディングでもしよかな
2020年、10月15日 6:19



今日は殆ど眠れずに東京駅で降りて、すこし周りを歩いた。丸の内側からの駅の写真を撮って、無事着きましたって書いておばあちゃんに送ってあげた。自分のした事と言えば、マッサージと飯を食うことくらいで、それからこの数日間の寝不足戦線のアルバムをめくるみたいに京王線で寝過ごして帰ってからベッドでもまたねた。仮眠くらいにしといて、それから携帯が止まったのでファミマに金を払いに行く。目がずたずただ。車の往来を風にもなれないで走り抜けて、それからすこし風邪っぽいなと思いながらチョコレートを食べた。甘くて遠かった。無善寺に歌いに行こうかと思ってたけど、この2日間の風呂入らな戦線のアルバムをめくるみたいに今も裸だ。一人で湯船に浸かるのは本当に良いな。浴槽がバスタオルで出来てたらもっと入り心地よくて良いのにな。身体もそのまま拭けるし。無理だし。なぜかWi-Fiは止まったままだし。明日は女優のれみさんの舞台を観に行く。久しぶりだ。小野さんとまたぐちぐち言おっと。また近いうちにお見舞いに行けるかな。次のライブはいつだろう?今は17:44か。もうすぐバイト先なら中間報告をあげなきゃいけないな。ハリー小池さんから音源が送られてきた。切実なものに、すこし泣いた。その分浴槽のカサは増したはずだ。エコだ。江古田。ヘッドホンを買った。可愛かったけど形が合わなくて、耳が痛い。家族で助け合いなさいと諭されて、それもやっぱり耳が痛かった。足がふやけた。金は無いのに払うもの払ってなさすぎて逆に有る。まさか払いに行ったのが8月分の携帯代だったなんて、ちょっとはセールで安くしてくれよ、この夏の魔物め。略して夏物。ねっほら。もう夏物クリアランスセールさえ終わって、最大70%オフでしょう。お腹ぽよぽよ。だ。2020.10.14 17:49



「わたしの日々、ひび割り入り続いてゆく」2020.10.12.2:59

2時59分てのはなんかいいね。鮮やかで儚い。ブレーキのかかった感じ。ブレーキ痕のキツめの朝、いや夜、うーんどっちだ、とかって考えてるうちに3時が来るような、腹筋してたら1分なんて永遠なのに、こんなこと書いてたらもうこんな時間だ。あんなに疲れてたのに殆ど眠れない。やっぱり夜行バスは余計なものばっかりで構築されてるな、昼間のあの輝きは何処に行ったんだろー。(輝かれたってまぶしくて眠れませんが。)おばあちゃんに会いにむかってるんです。コロナなんて自分でがんばれお前ら死ね知らねー、と思ってたけど、思ってるけど、年寄りと子供にだけは近付かないでおこうと思って、それは思ってるけど、なるべくそうしてきたけど、でも行くことにした。癌になっちゃったんだって。がーん。検査入院と次の入院の隙間を狙って、複雑な気持ちで乗り込んだら前の席の阿保が咳しまくってて腹が立っています。嫌だな。こいつも自分も、無知で自分本位できっと顔が厚い。でももしなんかあったら。今更こんなんです。今年は、敬老の日に電話するのを忘れた。今のこの自分を傷付け続けてる日々をみたらどう思うだろう。きっと悲しむだろうな。逆に元気になるかな。あなたのご飯を食べに行くよ、最近は狂ったようにパン等を胃にぶち込んで居ます。げろげろだ。白い朝に咲くという、徳島の、一番好きなバンドが居て、そのボーカルの人がすごく好きなんだけれど、本当にかっこいいなと思う才能と人なんだけれど、身体か心か心因性の身体的部分かを悪くしちゃったみたいで、詳しくは知らないんだけれど、そのリハビリの演奏音源を見つけてしまってさっきサービスエリアでほんやり聴いた。夜風が弱かった。すこし頭が痛い。音は、やさしかった。やさしいって使いすぎかな。あんたそれ使いすぎ。歳とってから痛み残るよ?あんまり安易に手をつけるのやめな。もうすぐ、起き上がりたい。早く泳げなくても、早めに泳ぎ始めたい。そんな感じだ。3:13。



「私のあれから其れ迄そっとふれるの日」2020年10月7日15時59分

3日ぶりくらいにお風呂に入っている。する事ないと一日何回も入る時もあるのにちょっと働くとスグこれだ。初期の頃の〇〇は良いな、というのは通説ですけど、それでいうなら自分はずっと初期のままだなあと思った、モチロン良い意味では無いですよ。でももし笑えたら、きっとこれも良い意味だって書き換えてくれるよね。誰かが。(チバユウスケ&パフィー)


23:18 今日からまた断食生活の開始だ。風邪を引かずに秋を迎えた。電車でこそこそ迎えに行った。昨日はイヤホンを買った。もう壊れてる。15時間拘束の労働を終えて、お腹の中の空っぽが消化されていく。もうホントに久しぶりに、昨年出したCDの自分の曲を聴いた。良いなと思った。改札のすこし前に目が今まで見たどんな誰よりも死んでる警備員が居て、そいつ看板を持って辺りを何も見ずにでもきっと見渡してて、なのにその数歩先には抱き合う男女が居て、流れるように自分は歩いて行った。泣きそうになった。ライブアットトウキョウという昔作ったゲーム終了後のビンゴカードみたいなうたが流れてた。イヤホンはしかもやっぱり壊れてる。あしたは予定が有って高円寺へ行く。出来ることなら燃やして爆破したいよあんな街。あんなとこ。代々木でのライブが決まった。オープニングアクトらしい、オープニングアクトって本当なんなんだろうずっと前から何回も考えてるけど、やっぱり未だに分かんないや。誰かオープニングアクトって言葉の意味を知ってる人が居たら教えてください、俺は競走馬の名前とかかなぁと目をつけています。それでもライブハウスで全てを置き去りにしていくようにライブがしたくて、出るって言っちゃった。どうか辿り着ければ良いな。そんな好きだから。ベイビレイニデイリーです 2020.10.6 23:29



今日は休みだった。本当は昨日も一昨日もその前も、休みで、今月はきっと殆どこんな感じで日々を流していくんだとおもう。たくさん映画をみた。特に是枝監督の作品が、面白くて、さあ今から寝ようと思ってから2時間経ってる事が何度かあった。好きだなぁ。いつか会いたいな。それから今日は吉祥寺まで映画を観に行ったりもした。ラストの駆け抜けるようなスピード感が、バッサリ切った髪の毛みたいに気持ち良かった。これは知り合いの映画で、壇上で挨拶をするその人を監督として観ていた。これも映画みたいなもんだ。3月のライオンの映画をみて、やっぱり原作こそ本当に傑作だと思ったから、全部買ってきて久しぶりに今読んでいます。最高だ。昔貸してくれたあっちゃんに感謝だ。あっちゃん元気かな。今はさんざん歩き回った後、吉祥寺の居酒屋で一人で飲んでいます。2週間お酒を飲まなかったのに、あほみたいにたくさんたのんで一人で飲んでいます。この後げろげろやってしまうつもりです。(これは加地等の君のスパゲッティーといううたの表現を借りました)甥からビデオ通話がかかってきて、まだ殆ど喋ったことなかったんだけど、システムオールグリーンさんですか?と聞かれて、「ちょっと聞いてよ〜」の人ですか?と聞かれて
ギター教えてくださいっと言われた。それでどうしようもなくなって、鏡に管巻きに来てしまった。鏡なんか無いけどな。明日は何曜日だろう。2020.10.2 21:43




俺はまだ終わってないと、誰か俺以外に証明出来る人は居ますか。八王子の扉を開けたら。夜行バスの窓を叩いたら。キャンパスのでこぼこをなぞったら。あほらしー。今日はバイトだった、久しぶりに小形さんと会った。「こんなとこで会いたくねー」と言うと、「こんなとこでも会いたい」と言ってくれた。嘘くさ。でも本当だ。本棚の隅に置かれた読まない本も、確かな私の一部だ。読まないということも含めて。それから休憩で一緒にコーヒーを飲みに行った。最近食べてるカカオ75%と82%のチョコを1つずつあげた。けど食べてくれなかった。朝はもっと久しぶりに小野さんに会った。6千円くらい奢ってもらった。でもいつものようにあっそよ風。今ホームを抜けたそよ風が、閉まりますドアの隙間を縫って駆け込んできた。風が綻びをさらっていく。淀みない言葉が乗る。そう。いつものように、いつまでも終わりのないくそみたいな議論をしてしっかり疲れて別れてきた。あんな時間がきっと何より有限だ。久しぶりに、まともなものを食べた。食べさせてもらった。(べつにあーんしてもらった訳じゃあ無い。)となりの阿保がくしゃみをした。あー阿保になろっかなぁ。あほらしー。なんてね。京王八王子の改札を飛び越えたら。深夜鉄道をキセル乗車したら。キャンパスライフをちぎったら。きっと取り戻せるかしら。あほらしー。自分のうたが残ったら。きっとそれは嬉しい。あなたの中に、あたしの命が間借りしてられたら。それはきっと嬉しいです。たぶん。とても。絶対に。2020.9.29.0:15



PK shampooは良いなぁ。そんなに好きじゃないけど。でも好きだ。おなかぐるぐるいってる。2020.9.25.20:09



今日はアルバイトだった。途中から一人で、すごく忙しくなって、もうこれ以上無いってくらい疲れて23時前を迎えた時、ガランと鉄パイプが頭の中で転がったなんだか便りが届いたみたいにふと気付いてしまって、そう あたし泣きそうになったんだ。それはとてもとてもいっぱいいっぱいで、この粟立った頭であー小野さんとこでも行こっかなと思ったりして、今殆ど全ての連絡に返事も返して無くて、そのくらい研ぎ澄まされた排他性に酔ってるのに、なのに、こうして、ほんのたまに汗をかいた日に、あーあの遅番のとこに疲れたって言いに行こかなって、そんな事が思い浮かんだりする事、思い浮かべられる事、これが、こんな普通の事が、どれほど独りでは得難いことなのか、そんな事を便りを読み上げてしまった。もし東京に誰も住んでいなかったら、今日なにを思い浮かべてただろう。スズムシとかかな。まがりせんべいの割り方とかかなぁ。もし東京に言葉を交わした事のある人間が未だ一人もいなかったら、今日なにを思い浮かべてただろう。パクチーとかかな。レジ袋有料についてとかかなぁ。もし。もしもしもしも。もしもーし。もしもーし。もしあの頃なら。もしあの頃ならば。本当の孤独って、やっぱり何より恐ろしいなと、思い出して。思ったんです。知ってる。知ってたんだ。知っていたよ。知って、いたのよ。明日は休みだ。2020.9.25.01:10




「風は暖簾を泣かせて」 2020年9月21日23:27

ぽつぽつやっている。時々きりきりなりながら、包丁や剃刀やカッターナイフや、はたまたクッションや座布団や毛布なんかと、狭い廊下を挟んで電気をつけたり消したり、お風呂に何回も浸かって。それなりにホコリを吸い込んでいる。誇りを、驕りを。奢りでね。そういや最近小野さんに飯奢って貰ってないな。今度は俺が奢ってあげよう。今日行きの電車で小学生くらいの男の子の頭が肩に乗ってきた。ほんの少しの間。永遠に続けばいいなと思った。疲れてたのかな。秋があの子のおでこにコツンとした。汗をかいた向こう側、そんな一瞬をこの目にみた気がした。



中島みゆきの蕎麦屋という曲をずっと聴いています。季節は秋になって、とは言っても季節から秋になりました。至らぬところも有りますが今後とも公私共々お世話になります。よろしくお願いいたします。って書簡がきたわけじゃあ無いけど。でもそういうことにしといた。靴下を履かないで靴を履いた。また爪が壊れて、アロンアルファを買いに行った。それからギターの弦を高いやつ買って、それから、蕎麦が食べてみたくなったので蕎麦を食べてみた。蕎麦だった。幸せだった。分からない。でもそういうことにしといた。近所のこの前見つけたかわいい喫茶店に行こうとしたけれど、行ってみると思ったより流行ってて、なんかやだなーと見捨てられた気分になったので続きをすこし歩いてみて見つけたありふれた喫茶店に入ってみた。ありふれていた。お客さんは1人居たのが帰ってそれからしばらくして1人また入ってきました。それでいまこれを書いています。駄洒落話を誰かせっせと運んできて欲しいな、秋風がすよすよ追い越していくんだもの。時間をあたしを。あの子元気かな。そんなことを思ったりした。蕎麦に居てほしいな。そんなことを思ったりした。そういうことにしといた。金がねー。なーんてね。2020年9月20日16:52




ライブ前、まえ 備忘録、やっぱ才能ないのかなぁ 2020.9.18、18:17



「お風呂でたばこの火」2020年9月18日13:30

今日はライブだ。一回も告知しなかったけど誰かくるのかな。普通の幸せなんて、いわゆるそれらはもうぜんぶ要らないから、だから、だから代わりに売れさせてくれよ。まあ そんなの便宜上か。不特定多数の、いや不特定超多数の、人間が愛してくれよ。こっちだ。はは。代わりに100倍アイスクリーム。まちがえた代わりに100倍愛すから だって一人を愛して一人に愛されるなんて、こんな身体じゃ脳じゃ無理だから それか、戻してくれよ。神様 かみさまってぺらぺらした名前しゃーがって。まちがえたシャーベット。10年前に 20年前に 1年前に ああもうどれにしよっかな。なに着てこっかな。なに食べよう。なに吐こう。なに履こう。病気なおして。傷を隠して。部屋掃除して。神様あんたのターンだよ。一昨日の無善寺たのしかったな。たのしかねーけど。必死だった。必ず死ぬと書いて必死だった、必死で生きたような気がした



「ぴょん吉戦線異常なし の日」2020年9月17日15:42

昨日は約束してた友達に会いにいくように無善寺に行った。いくいく言って行けないのがかわいいところなのに、そんなの無視して行ってきちゃったよ。でも良かったね。あたらしい衣装はきらきらぴかぴか、さわやかな風くらい優しく肌を撫でていった。出てた若い女の子達も、8弦くらいギターをぺこぺこ弾いてたおっさんも、みんな、みんなみんな透き通ってて美しくて、涙が出た。俺はというと入り口ドアのちょい横のところで、座って、しゃがんで、あの狭い空間を目いっぱい眺めてた。ライブでストラップがちぎれても、爪が消しとんでも、それでも幸せだった。でもそんなの一瞬のできごと、一瞬のはなしだった。分かってたけどな。ただいつも通り、わたしは一人で帰った。とぼとぼって、音が聞こえてきたけど、あれどっから聴こえてくるんだろう、って思った、けれど、その正体は駅と家とをむすぶアスファルトとあの安物ローファーの隙間から湧き出る、とめどないあの、さみしさだった。たぶんね。知ーらない、と風がそよぐ



今日は久しぶりに無善寺でうたってきます。とっても久しぶりだ。あそこは本当に素敵だよ。なにが良いって、純度が100%なところ。100過ぎてもはや0なところ。いつなんときでも、自由で、美しい。頭のおかしなやつらがたくさん居て、どれもみんなありふれた普通なんだ。それが宝石みたいに美しい。まちがえた。ビー玉みたいに美しい。おはじきみたいにキラキラしい。2020年9月16日18:48ちこくだ





『チャイボーグ の日』2020年9月16日1:46

死にたいー!とさけんでかえってにきた、雨は最高だ ゲリラ豪雨 いい感じのゲリラ豪雨、うんたら 大森靖子が歌っている。あの嫌な感じの歳の取り方を俺もしたくないな。やだた




死にたい もう 2020年0:439月16日



もうこんな人生きついよ。とおもう。思うよ、ぴょーん。2020年9月14日3:56



うたが出来る理由が分かった。ひとりだからだ 人がたくさん、こんなにたくさん居る世界で。2020年9月14日3:44



曲が、出来た!叫んだ。泣いた。ちょっと泣いた 小形さんに電話した、起きて眠そうだったけど「聴いてください」と言ったら「うん。」って、言って、そして返事が無いからたぶん寝てる。それからまた自分で聴いた。いつまでも聴いてられる。でも電池がないや。あした早いんだった。でも関係ないんだ。誰にも見つからない場所で、誰にも見つけてもらえない訳じゃない未来をみつけにいく為のこんな楽曲が出来たこと、誇りにおもう。この下の方にある「花束ちぎれて中野は夜よ」って曲です。宝物だ。からだの一部だ。すべてだ。本懐だ。ホントはちがうけど、でも本懐だ。みたいなもんだ。もんだよ。やっててよかった。3:02。 2020年9月14日3:02



いつだってこの身体が憎い 2020年9月14日1:29


おなかぽよぽよだ。 2020年9月13日15:16



『花束ちぎれて中野は夜よ』


せんせいあのね

あんた人妻だけどね

どっかに行ってしまったのね

ぼくは毎日 働いてるよ

大して向いてもいない仕事を

しているんるるんるるん


先生、あのね、質問です!

あたしはどうして

ヒトの形で生まれてきたんやろかねぇ

ぼくは毎日 考えてるよ

ひとりで ひとりで ひとりで

朽ちたい 消えてしまいたいと


ときどき私、不安定に

なるけど一緒に 笑いたいの。

せんせい、あたし

あたしずっとさみしくて

いのちがちぎれてしまいそう

でももういいんだ

ぼくは毎日 考えてるよ

8月、毛布にくるまりながら

夏は来るのかなー


ときどきわたし 不安定に。

なるけどあなたと 笑いたいの。


ときどきわたし 不安定に

なるけどひとりに しないでよ。


しないでね。





昨日は酒をのみすぎたまたあほみたいに。また始まったな、て俯瞰して見ながら小銭と時間を馬鹿にしていく様は今考えても情けない。お腹いたー。そんな日もある。うっそ そんな日ばっかり!死ねよ。お腹いたいし。ちぇ 昨日は三茶で人と会ったんだ、そう遅刻して行ってまで。もう遅刻しない。遅れない。ミスしない。間違えない。間違えない。間違えたくない まちがえられない そんな気がした。おなかいた。 2020年9月13日0:04



あー


『お還帰り!』


ちょっと待って 此処に居るから
元気なシナリオ 抱いて居るから
どうか 此処に 劇場を建ててよ
決して 特別じゃ無くて 良いのよ

普通のジーンズを
久しぶりに履いてる
あなたがお冷を取りに行く
そのスピードに
振り落とされないように

ホラ、急いで 何処に行こうか
地獄の中では 痛みも慰みものサ
誰かが愛してくれたら
そんな事、考えも、せずに済むのに

普通のジーンズを
久しぶりに履きたい
あなたの頬張るドーナツに
もうひとつ穴が孔くほど
みつめつづけたいの

普通のジーンズを
久しぶりに履きたい
あなたの頬張るドーナツに
もうひとつ穴が孔くほど
みつめつづけたいの

普通のジーンズを
久しぶりに履いてる
あなたがお冷を取りに行く
そのスピードに
振り落とされないように


死にたい 死にたい死にたいしにたいしにい

「誰かがこっそり この身にその身うずめて」 9月11日 13時56分

昨日と今日の雲の美しさに何回か見とれてしまった。はっきりくっきりと白くて、影も着色されたみたいな明瞭さだった。轢かれれば即死な速度で往く電車に乗りながら、いつまでも生き続けてきますって感じの動じなさを、空を背景にして見た。眼鏡かけてる理由ってこれだったななんて、思ったりした。さっき時計も見ずに読書してたら、最後まで読み切ったら、待ち合わせの時間に遅刻することになった。あーあ生まれて初めての遅刻だよ。でもポッケにお金が100円ちょっとしかなくて、しかもキャッシュカードも失くしたままだから、わざわざ郵便局までいっかい行ったんだよ。これも遅刻の理由のひとつだよね。だから許して、くれるよね。外は暑いな。



「めくばせあそばせの日」 9月9日 0時25分

死にたいです と酒を飲むと特に大きく思っていますが、でも正気でも病気でもそんなの空気を口に含むみたいに当たり前のように思っています、勇気でも会う気でも何でもなく、ただみーんと自然とそやって思っています。かまってちゃんを良く聴いてる。電車の中の匂いがザラつく。あーあ、いくつになってもあほは阿保のまんまやなぁ。なっ。元気すか。俺は元気だよ。嘘だ。でも毎回嘘ついちゃうんな。◯ね。言うてたら八王子着くかな思たけどまだ着かへんかったわ。あほ。ばか。時間が転がり落ちるように日付を瞬いてゆく。それが時折こころに擦り傷を付けてゆく。同じところに。時折。だけど何度も。もう何度も。何度もって、思えてしまうくらいに一箇所に傷が折り重なってゆくことを許してしまった。自賠責保険入って無い。あーいつのまにかもう明日だ。さっきまでの、明日だ。今日の日記のタイトルはいいね。かわいくて。顔に傷をつけまくってた頃から比べると、ズイブンとキレイになった。なってしまって、もう、水やってもこれ以上は。って。思ってしまいそうでこわい。でも負けないの。だってぴょん吉だから。ぴょん吉だからね。俺ってぴょん吉なんすよね。負けないの。負けない。そんな気が、するでしょう。せめて笑い飛ばせれば、嗤って、しまえれば。隣のおっさんは俺より腹も出てる上に俺より寝てる。だから、俺の勝ちだ。がんばりな。あんたも明日を迎えるんでしょう。うたを聴いている。嘘つきになりたくなくて。嘘。ただ幸せに、なりたくて。もう分かんない。でもあたし 0:38



「遥か先のあなたで待ってて」 9月7日 11時12分

一昨日は配信ライブみてくれた人どうもありがとう。ぴょんと告知しただけなのにチケット代たけーのに4人もみてくれてたらしくて嬉しかった。それからホントにチケ代たけーんだよってDMしてた人が居たらしくてそれも笑っちゃった。がんばるからね。別に勝手にがんばればって、自分でも、思うけれど、でも、もしかしてこのふにゃふにゃあほちんアーティストが、人間が、自分で自分を支えながらでも、人に機械じゃなくて人に、見てもらえて、すこし笑って、自分で自分を抱き締められるようになったりするとしたら、それってすこし痛快なんかも知れないじゃん。見る価値あんのかも知んないじゃん。とおもった。売れたい。良い曲書きたい。勝ちたい。負債を踏みつけて、ホラなって、いつかの自分やニコニコ動画の向こう側の誰かに伝えたい。そんな感じ。バイト行ってきます。



「一瞬でなら」 9月4日 23時44分

今日は朝の5時過ぎに起きて、それから死にたい季節を越えてバイトに向かった。知らないだけで、いつもの俺の時間より前にはもう夏は無かった。今、在るものをどれだけ大切に出来るのでしょうか クソ食らえだ。でも守りたい。護りたい。それで今さっきやっとお疲れ様でしたと言って明大前。爪がもうすぐ割れ明大前。嫌いにならないで明大前。必死かよ。うん必死だ そういえば小野さんはどうなったんだろう。明日の撮影お願いしてたのに裏切った小野さん。ふじやん、やっぱりしんどいから無理だと断った小野さん。ネカフェの遅番死ぬまでやり続ける小野さん。でも代わりに誰か来てって言ったら、来てくれることになった。本当に誰とも会わずに生きてた頃を思い出した。会わずにっつか会えずにな。またかって思われるかもだけれど、やっぱりそのくらい今はもうお菓子な時代なんだ。トッポだ。じゃがりこだ。そういえば昨日はじゃがりこの新譜をみた。せつなかった。時間に、夏の名残を感じる。今見てると、自分以外にも長袖の人が居たよ。何かあったのかな。何かあるのかな。誰かが連絡くれる不思議。誰かを小馬鹿に出来る不思議。もうわかんないや。明日は下北沢ラグーナから配信ライブです。どんな悲しいライブをするだろう。まあ良かったらみてみて。ツイッターの告知してるとこからチケット買えます。あとラグーナのあほにチケットたけーんだよ死ねってDM送っといて下さい。それから最後に死ねというのは比喩ですよ。と付けるのもいいかもです。あれかわいいから。電車の窓の何色ともいえない夜の濃さに自分が映ってて安心した 23:57。



「タイマーズの日」 8月27日 0時9分

今日はバイトでした。まぁたピアスを失くした。失くしたと思ってたら見つかった、あのフクロウのピアスを失くした。2回も戻ってきてくれてたのに。今度はもう戻らないだろうな。とおもった。



「せんせい 僕はおんがくがやりたいんです!と、美術の時間、美術の先生へ向けて叫び立ち上がる」 8月25日 23時14分

ゲロゲーロだぜとの子が歌うその気持ちをなぞりながら、顔面レベル40くらいで帰る今ココから純度100%で更新。(40というのはマスク込みのアレです)大目に見てね。さいきん酷い生活リズムと食チョイスのおかげで肌荒れ放題が絶好調だ。最高。肌荒れビュッフェ形式。ランチタイムはレディース割がお得。なのでおすすめの塗り薬があれば皆さん誰か教えて下さい。それから昨日はごめんなさい。これは謝る相手も見つからない情けなさに背中を押されたから。ミノリさんに会って、元気?と聞かれた時はホントに元気だったんだ、けれど、いつからかお酒が入るといつのまにか奥深く奥深くトンネルの先まで進んでいってしまうようになって、だからって人前で何か革命を起こす訳でも無く、だけど心と肝臓のあいだの何処かの線路がほつれたりするんだと思う。それが否応なく視界の端っこをよぎるんです。決して捕まえられないスピードで。でもねもう、間違えたくないです先生。わたし人を蔑ろにしたくないです先生。先生あたしどうしたら良いか分かんないよ。例えばこれまで、自分の不用意なことばが原因で、離れて行ってしまった人達が何人か居るんだ、3人くらい、あるいは自覚もないところにもう2人くらい居たのかも知れない、その人達は、みんなみんな俺の音楽を聴いて好きだと言ってくれた人達だった。お客さん。一緒に仕事した人。好きだった音楽家。もしかしてもうその人達に伝える術は無いのかもしれない。そうなのかもしれない。だからそれはもう幾らか諦めた、けれどせめて全部にまとめて言いたいの。これから刺してしまう誰かに。先に言っときたいの。昨日、一昨日、今さっき、知らずに刺してしまったかもしれないあなたに。後から包んどきたいの。私を好きだと言ってくれたあなたを、私は一生嫌いにならないよ。なってないよ。傷付いてないよ。それから傷付けたくないすよ。知らんって?知っとけ!知っててください。なってないよ。ならないよ。ときどき間違えて、刃をそっちやこっちに向けてしまって、いても、いてもたっても、ツイッターブロックしちゃっても、置き去りにするような発言をしちゃっても、プライドを引っ掻くような言葉を使ってしまっても、自分自身の孤独に焼かれたそれが飛び火してしまっても、心の中ではあなたを嫌いにはならないから。きっとそう。みんなみんな、みんなっつってどんだけの人が居てくれてるの?ってうるせージジイとかに詰められてもパピコ割るくらいのおもしろカウンターパンチしか出来ないけれど、それでもこれ読んでる人が居るなら、どうか側に居てくれないと困る。だってそんなエゴに乗ってここまで来たんだよ。4年前深夜バスで来たと思ってたでしょう。違うよ。深夜エゴで来たんだよ。オリオンエゴだよ。あいつらギター持ち込み禁止してくるんだよ。あーやだやだ!好きにさせろよ。まったくよ。好きでいてよ。好きでいて。今日またうたが出来そうになった。会いたい。自分さ、自分を介した、あなた達に、わけわかんねーか、好きでいてよ。かっこわるー。今日はバイトだった。私は普通の一日を私然と生きた。過ごしたんだよ。そう。うん。



「僕はまだ まにあうのかな」 8月22日 2時07分

ほんとの気持ちを書こうとおもう、難しいけれど ああは、ええそうです 馬鹿なフリや壊れたフリ、いやそんなものをしている時もあります。でも同じくらい、達観したフリや正常なフリも、もう身に染み付いてやっちゃってる時がありますあるのです、それは指と指思いっきり思いっっっきりくっつけて表現しても足らない、ちっっっちぇえクソみたいな逆に踏みつけすらしにくい小さな自分の毒素です。しょうもねえ。くだらねーよ。くだらんよなあ。(阿波弁風)なるべく食べたいと思ったものを、なるべくぱっと買って食うようにしています。最近はね。そしたらすこし太ったよ。曲がねもう少しで一気にいやいっっっっきに、全部もうせきとめられないくらいに出来そうな、気がしています。途中で次に移ってしまった曲達が、いっくらもある。そいつらがいつかいや近く、でも遠く、だけど生きてるうちに。歳をもうこれ以上食わないうちに。あの人やあの人を裏切らないで済むうちに。世に出せたなら、カタチに出来たなら、みんなにきいてほしい。そしてかまってほしいんだよ。偉そうに、金まで時には取って。音楽やってるやつなんて、みんな所詮そうだ。騙されんなよ。騙されないで、そんな阿保のこと愛してやってくれよ。同じ温度で返すから。




「時計も無い夜、ひとけの多寡で時を読む」 8月21日 3時51分

今日はたくさんたくさんたくさん独りで歩いた。いまは3:52、1分が遠足のおやつのように不可思議に誰かに喰われていく。もう奪われていく。ああ3:53。カンタンに喰われていく、ほらほらやっぱり。あっ。ぱりんこぱりぱり。ぱりって。いやパリッテ。(アイスクリーム)夜はまだ明るいだろう、ってフレーズのうたを書いた。嘘。でも書き始めた。はじめたんだよ。もう何回目かも分からない、人知れず先知れず不知しらずの走り出しだ。3:55、しまった54分を捕まえ損ねた。ルパーン。こうして1秒は勘定にも入れられず過ぎてゆく。感情にも入れられず朽ちてゆくこのヘッドホン越しの自分の声「ふっざっけんなよ」っつってまあおりますわ、ああコイツいつまでも思春期みたいでかわいいな。そうだな。寝顔だけはかわいんだよな。寝顔というのは可視化された本音みたいなものです。今日はさっき帰ってきたばっかりだからご機嫌だ。いや違う。ゴキゲン中飛車だ。森見登美彦の文体がかろやかで恋みたいだ。ふわふわ星空に翔んでいきそうになるのを、地面と、アレコレ契約交わしてくっつき留まりながら、裸足にローファーで家に帰り着いた。映画館でコーラを飲んだ。トイレに行きたくなった。服を買ったら昔のひた詰まった匂いがした。踊り場のザラメみたいなキラキラ荒い景色を思い出した。前に元気さんと食った歌舞伎町の二郎は開け放しの瓶ラムネみたいに夏っぽくなってた。ぷにぷに肌の若者と、がりがり肌の若者が、半々で夜の街の生き物性を演出し尽くしていた。猫も蟻の子もみかけない。帰りは150円多く払って、わざと中央線で帰ってきた。それから八王子の、風俗街のカフェバーに入ろうか迷ったけれど、まん前に立ってた真っ赤な女の人が居て、だから興味もあったけど、だからやっぱりくるくる回って缶酒を堂々のみほし帰ってきた。4:07。あは。寝ないと。(ナイト)歯磨きちゃんとするようにね。あんまり手で目、擦らないようにね。いつまでも健やかで居られますようにね。夜はまだ明るいだろう。なんてな。あの眠らないドンキには4階と6階にトイレがあります。ホント電気の無駄だ。でも助かったよ。店員の態度が珍しく良くなくて、だからあたしすこし安心したんです。夜はまだ明るいだろう。こんな悲しいことば他にあるかな、と思いながら、今日なんどもなんどもそのことばを聴いた。



「0:35」 8月20日 0時36分

あ。あーあすぐまた飲み込まれそうになるんるんお墓参りデート。そう。はやく帰ってお墓参りにいかないと。でかけないと。死なないと。あぁ。金がない。ねー。嘘。ある。でもない、飽きたよ 秋田 そう、秋田は小野さんの地元。小野さんは秋田の名家の出なのだ。あほだ。そう、でもあほなのだ。くそだ。でも松屋を奢ってくれる。それも朝からですよ。嫌になるよね。でも朝から松屋で飲める人って人生で他にそう出会えるんやろうか。知らないよね。エチルアルコールが 酒清が、あほが。死ね。死ね死ね死ね。俺は負けないよ、勝ちに来たんだよ そう。勝ちにきたの。あたし勝ちにきたの。北野演芸館。飯食わなきゃ。死ぬな。あべちゃんに会いたい。また隣り合って酒のみあい。、こんなあほみたいな帰り道じゃなくてさ




「まちがえないで、間違えても終わりじゃ無いんよって事。」 8月18日 23時51分

今日はバイトだった。昼過ぎに起きて、夕方から働いた。ぴょんぴょこ走る途中、駅の出口付近のセレオ八王子が閉まっていて、休肝日となっております。って紙に書いてあった。ここんところ飲み過ぎたのかな?3日に一度はそういう日を作るのが良いらしいよ。つーか酒飲むんだ?えー俺も最近ホントよく飲むよ、えーどうする今晩行っちゃう?朝までいくか。馬鹿お前、次の日仕事なんてそんなの休んじゃえよ親死んだことにしろ、あは、それはさすがに駄目か、人としてキツいか、でも俺前に一回だけおじいちゃん死んだことにしてライブやった事あるよ。両国のハコ。サンライズってハコ、そう、祖父は母方父方ともにもう居ないんだけどさ、まあ話戻すけど良いなら行こうよ、嫌だ?阿佐ヶ谷にいい飲み屋あるんよ、俺奢るからサ。奢るから。奢るから。奢るから。奢りじゃないと来てくれないのかな。さみしいな。嫌だ?と聞いて嫌だと返って来ない可能性は、いつも100に近い。だってそうじゃなきゃ聞かないから。だってそうじゃなきゃいけないから。どうかな。そうかな。(小田和正のアルバム)ああ、でも、今日行っちゃったら休肝日の意味無いか。そっか。じゃあまあ、ゆっくり、休んでね。じゃまた。つーか休館日でした。ばか。休んどけ。ずっと。あほ。セレオ八王子のあほ。8階とかにあるあのユザワヤのあほ店員ちゃんと教育しとけ。あほ。ばか。態度悪いんだよ。でも最近行けてないな。最近もうそんな元気もないもんな。あいつら元気かな。あの嫌味なおばちゃん店員に、また舐めた態度取られたいな。あーこれこれ。これなんだよ。って、感じで、そうしてまたイライラして布を買って帰る。でも休みたきゃ休めばいい。ずっと。ずっと。知らねー。ううん、嘘だよ。また遊ぼうね。一昨日はライブで、こんな感じなのにもかかわらず人が来てくれた。勝手に悪いように考えて落ち込む事も、やめられないけれど、わざわざ席についてこのクソをみてる人たちをみてたら、勝手に良いように考えたりしてしまった。だから、あたし馬鹿だから、「また来て下さい」って!言っちゃった。告白しちゃった。あーん。青春。はあ。最近あまり顔を見なくなった人のことも、今、また考えた。いつか全員揃ったら、幼稚園の頃みたいなボキャブラリーで、幼稚園の頃みたいな素直な気持ちを伝えたい。創りたいのは思想でもお顔でもなく、ウタ。歌。うた。おんがく。みたいな感じの、しょっぱいアレだ、そう、ラーメン、知らないカクテル、国産のイイ感じの線香花火、セカイに誇れますアニメーション、ジンズの店員さん最高!の眼鏡、ぜんぶ、全部全部誰かに任せる。俺よりうまいやつに任せる。作ってもらうよ。がんばりな。あんがとね。だからせめて。今日は帰ったらギター弾こ。そう思って家出る前、ベッドの上に放り出しといたんだ。行ってきます。ただいま。おやすみなさい。ストップ!ひばりくんが読み終わってしまいました。江口せんせぇー。かなしいです。



「夕方のピアノ」 8月16日 0時33分

もうすぐ電車が来る。来た、乗った、ねむい、夕方のピアノという死ね死ね言ってるだけの曲でなぜだか泣いてしまった。自由って、良いな。ましして持ってるのかな。そのへんどうなんやろう。どうなんやろかぁ。昨日アスファルトをさいごに歩いた時、悲しさを箸で摘んでもらえたこと、間違いでも優しいなと言われたこと、そうゆうの全部ピアノピアノピアノ。あーピアノ弾きたい。あっ変な駅名のとこきた。もう今日も終わると、思ったけど、そんな事なかったや。寝て起きたらライブだ。高円寺ウーハです。ね




「カメラロール、車窓、愛傷ましいの日」 8月14日 17時14分

まあぼちぼち寝たので更新。今日は起きて少しギターを弾いた。それで歌ったやつの録音を今聴いてます。これからバイトです。ここで嫌いな言葉ランキング3文字部門のベスト3を発表だ①コラボ②ノルマ③バイト(2020年度のエントリーは受付終了いたしました。またのご応募をお待ちしております)あたしなら全然平気だからね。朝起きて袖、捲って髪の毛を纏めて、ストレートティーを淹れて、トースターのダイアル回して、ぽたぽたと鼻血が垂れたならタオルで拭いて、レノアと痛みと払込用紙を洗濯機に一緒に入れて、あっでもあいつ動かないんだった。仕方ないからランドリーバッグに詰めて、夏も冬も同じ匂いのするあのコインランドリーにくつ下も履かずに歩いていこう。途中、アイスでも買おう。財布みつからないから、いつも通りポッケから出そう。店員さんポッケ見ないで。ちっちゃくて恥ずかしんですよ。ちいさなちいさな小銭で、ちいさなちいさな自己満足を買おう。色々ちいさくて、ちいさくて、小さいままで愛おしい。そうもいかないんだなと自分に教わる京王線。自分に厳しい自分、自分をダメにする自分。あーもうめんどくさいから自分とバンド組もうかな。ドラムス自分。キーボード!自分。わー。拍手も自分。涙を流すのも、愛を垂れ流すのも自分。狭い。今日はマスクを忘れた。電車の中、楽しそうな人達はそんなに居なくて助かった。なんてね。あーコラボコラボ。だっさ。ひどい言葉だなコラボ。ださ。コラボって名前の人居たらごめんなさい。帰りたい。もう帰って◯◯◯。◯◯◯。◯◯◯。



書いてもしょうがない

8月14日 0時15分

死にたい




「ぱぱぱぱぱふぃー、の日」 8月13日 3時34分

最近は暑くて、なんか夏って感じですね。なんか痩せたよ。疲れてるのかも知れない。でもそんなの女優だ。あっまちがえた。余裕だ。だって独りで居続けるよりマシだから。この部屋の祭壇ベッドの上に居るよりはマシだから。解散ライブののべ集客人数を伸ばしたいが為にやってる訳じゃない。生きてる訳じゃあ無い。愛してるわけじゃない。スパルタ教育。足に傷が出来た。明日また治そう。元気になったら、なんか出そう。みんなを先頭の風から守りたい。護りたい。そんな欲求をクーラーのリモコンで自由自在に部屋に留めた。ねよ。おやすみなさい。



「ぺんてる3」 8月11日 16時41分

人が人を救うものが何なのか、まだ突き止めて居なくてはっきりとは分からないけれど、でも、私は今山手線に乗っていてそして今日は暑いです。だけど人をつなぎ留めるものなら沢山ある。それだけはきっと、分かっている。思い出したんです。ベイビーレイニーデイリー、今日はライブだ、何様だ。システム、オール、グリーン。売れないミュージシャン。またいつか。



「ライブ告知をします」 8月9日 23時44分

8/11大塚ミーツ あとは忘れた!さいきんまた加地等のブログを読んだりしています。今日また人と過ごして、それからはまた一人だ。だからまた加地等さんの日記を読んでいます。毎日薬を塗り込むように。足を労わる階段のように。あの人独りで死んだんだろうな。右手の神経が戻って来始めて久しい。でもずっと本当の所は痺れたままだ。でもさわると痛くて、胸がね、あとはただかゆい。


「ぺんてる2」 8月9日 0時3分

サーティーワン食べたい。(経営元の会社を買収したい等の意味ではないです。)13年くらい食べてない。だから別に何でもいい。進撃の巨人の続き読みたい。はやく京王八王子に着いて欲しい。徳島帰りたい。帰って、川村さんと先生のお墓参り行かなきゃ。行きたいんです。あっ12日ゆいちゃんの誕生日だ、電話するの忘れないようにしないと。川村さんは昔のバイト先に居た主婦さん達のうちの一人で、俺の通信制高校の卒業式に来てくれた人です。お子さんのゆいちゃんはたしか4年生とかになる。大きくなったら結婚してくれるらしいけれど、いつもうまく返事出来ない。何だか、一本道さえもうまく歩けないみたいだ。もう夜やよなぁ。くつ下買わなきゃ。良いヘッドホンも欲しいな。ああヘッドフォンじゃなくてヘッドホンな。ふぉんふぉん。ふぉん。これは咳です。今日は久しぶりに二度と起きない動物みたいにねた。起きたけど寝た。それから起きてまたバイトに行った。なんだか均整の取れたつまらないものみたいな頭の中だ。なるべく避けたいんだろうな。戦いを。動物だもの。八王子市在住の社会に飼われしワンコロだ。誰か撫でてくれ。笑う練習してあるからね。せめて吠えろよと思った方、あんた正解。政界進出。あん。おめでとう。



「ぺんてる」 8月7日 0時36分

この数日、ほぼ寝ずに14時間拘束のアルバイトを毎日こなしてたら今日身体ぶっ壊しました。みなさんも免疫力つけてなるべく幸せになろう。深夜 頭の中から更新。夜は薄い。今日は特にそう。バイト先のとくやまさんていう優しい先輩が途中で代わってくれて、夕方頃早く帰らせて貰った。トイレに行って、身体だるだるだったので一刻も早く家に帰ろうと切符を買って鼻をすすってゆっくり目を閉じてワーッと思ってよしこれは逆にもう今しかない!と思って駅前でブレイクダンスを踊ってみました。楽しかったです。暑かったのですぐ止めました。(勿論踊れません)ていうか悲しかったです。だって壊したいものが沢山有り過ぎるよ。それでね帰りの電車で試合に負けたみたいに眠って、起きると終点からいつの間にか折り返してしまってて、あの瞬間、気付きの瞬間、慌てもせず電車の外に降りるとね 夕日が沈むオレンジ色だったんです。寝呆けた頭にとても優しかった。とても。絵には描けない陽炎だった。やっぱり沈む夕日にはプレッシャーみたいなのが無いなと思った。朝焼けだとパンを焦がすから。時たまね。初めての高幡不動の駅のホームはとっても広くて開けてて、そこはよくあるようで中々無い場所で、外の世界との高低差が見渡す限りなにも無かった。だからだと思う。空気が心情が、あんな視界の中広がって、鼻腔の奥に透き通って視えた。ああ。0:43 お腹がゴミ箱みたいでいま気持ち悪い。死ぬほど寝ようと思ったけど、今さっき目が覚めてしまって、1時間ちょっとしか眠れてなかった事に気付く。やだな。窓の外はオレンジ。じゃなかった、最近白くなってしまった隣のボロアパートの通路灯の光を手の甲に受けながら、左の手の甲です、今これを打って居ます。0:56。毎日毎日毎日。ほんとによ、心これどうしてしまったんだろう。0:59。あーでもまだ折り返し地点だ。なんとまだ4日間も動かなきゃいけないみたいです。ライブしたいな。今日一瞬だけそんな事おもいました。阿保です。でも独りで居続けるよりはマシだから。でも部屋の祭壇ベッドの上に居るよりはマシだから。ああでもベッドはちゃんと部屋の隅に移したんだった。1:02。八王子出ようと思うんです。明大前とかにしよかなって思ってます。クソみたいな人生におさらばしたい。掃除ちゃんとしたい。地域猫はあたたかく見守りたい。ニャーコラ言ってたら、隣に人が居てくれるように成れたらなぁ。頬のそばに、生きてる人間だけが放つ熱気が感じられるような、そんな距離感で一日を終えられたら。この前マツセさんとチヒロさんと、うたを歌って貰ったりした。ぴょん吉だ。涙が毎日出る。最高だ。だって独りで居続けるよりはマシだから。1:06、あと1時間以内には寝たいな。毎日渋谷を歩いてたらホント感心するな、関心は持てないけれど、でも北川悦吏子のあの台詞を思い出す。名前間違えてたらごめんなさい。「どうしてアタシなの?アタシよりどうでもいいやつ、渋谷を歩けば沢山居るじゃない。」それでこう。「なんで自分がって、一生、そうやって、生きてくつもりなのかい。」考えて生きてくような価値なんてどこに有るんだと僕は思うのです これはぺんてるという歌の詞です ゴミみたいな詞だ。でも大好きなんです。本当に。おやすみなさい。



「ほんとの気持ちは勝手にうたになってるのかも知れないです。」 7月30日 11時16分

11:16、麻痺してる感覚の向こう側というかこちら側に理屈じゃない疑いようのない自分の琴線的授受を感じる、それはスマホのちいさなボイスメモを聴いた今だった。今じゃなくてさっきだけど。明日には昨日になるけれど、今はまださっきだよ。この線の集合体みたいなモザイクと、手を繋いで、行ってきます。今からまたバイトです。あーねむ!つかれぴ。最近よく頭の中でつかれぴつかれぴ!と言っています。なんか余計に疲れてくんだよな。阿保だよな。まっそこがまた良んだけど。こうやって自分に同情の余地を持たせて、そこそこやってますよ。どうかなぁ。



「朽ちたい。」 7月29日 2時27分

朽ちたい。ここで朽ちたい。椎名林檎みたいな事よく呟いてます。朽ちたい。子供のわがままみたいにいつも一人で声を漏らしています。黒子取るぞ。嫌だ、嫌 もう一人でこの部屋に居るのがイヤ、でも誰も踏み込んできて欲しくない、そんな事ない、そんな事より今日は 来てくれた人ありがとう 長く顔みれてなかった人の顔がみれて嬉しかったよ。本当。でもあんな喋って揺らついてのライブになってしまってごめんなさい。サラッと誰にも殆ど言ってなかった事とか言ってしまった。そんな場所じゃないでしょう?死ね。死ね。死ぬな。死なないで。出番前片山さんから連絡がきた。泣きそうになった。さっきマツセさんからも連絡がきた。泣きそうになりました。またドラクエやろう。あの人優しんだ。俺も優しくなりたい。



「今すぐに死なないで、まあとりあえず ご飯が炊けるのを待とうよ」 7月28日 1時19分

1:20。棲み慣れたベッドの上から更新。今日はバイトだった。ずっと働いてる。逃げるみたいに泣きそうになりながら、京王線にのりこむ、いやのりこんで、お前らみんなどけー、今日からこの車両はわたしのもんだーと喚きながらもう面倒くさいのでマシンガン乱射しときました。だけどニュースにもならなかった。さっき目が覚めた。帰ってきてすぐまたあれこれ飲んだ。ああ、言いましょうか。いや言う。いきます。最近の日記つまんないよなぁ、まあ最近とかじゃないけど、もうずっとそんなんだ。ほらこの辺がもう赤くなってきてる。痛いな。ちぇ 魔法のiらんど、あの不細工な日記サイト。帰ってきてよ。なあ、帰ってきて。ねえじゃなくてなあ、なあ、なあ、帰ってきて欲しい。あなたに。だって俺なんかけろけろけろっぴだから。今朝もう死ぬのかなと思った。何回も走った。でもふたつも間に合わなくて、ピアスは排水口に落として、カバンは濡らすし、洗面所下のカビは落ちないし。でもね遅刻はしたけど生きることに間に合ってしまった。8月が来る。こんな時期にまだ毛布かぶってる人居るのかな。変かな。変ですよね。でももし居たらメッセージお待ちしてます。分かるよって、言って欲しい あのね最近よく思うんです、深淵を覗く時深淵もまたこっちを覗いてきてくれてるんなら、もしホントにそうなら、俺なんかの事分かったりしてくれる人のこと俺もまた理解してぴょんと身体を預けて貰えるんじゃあ無いかって、それは簡単にはね可視化も歌詞化も出来ないルートだけれど、根拠なんて有るようで無いけれど、でも誰もに伝わる話でもなく誰もに解せる言葉でもない自分の自分だけの痛みから孤独までの全てを分かって貰えたなら、その瞬間 一秒 一瞬、神様にも分からない見つからない場所で理解し合えてたりが成立するんじゃないかな、きっとその誰かの頭の中の部屋と自分の頭の中の部屋が繋がって行き来できるようになってるんじゃないかな、って。悲しいのね。ああ、痛いほど分かるよ。って、感じて貰えた時、まったく同じようにその人を視界に留める、たとえそこに居なくとも、画面越しでもイヤホン越しでも、あんたが独りでもあたしが独りでも。だからこそ。そんな都合の良過ぎる話がもしかしてあるのかなってときどき道歩いてたらおもう。みーん。あるよ。そうだと思っています。誰かがもしもそれを忘れてたら、そしたらがんばるよ。がんばって、こうやって、声に出すから。はー疲れた。そんな事より日本語くらいもうすこし頑張れよこの日本人、と思った方はそうねごめんなさい。頑張ります。(いやです)2:25。もう1時間も経った。日記を書いてると時計の地球上とか八王子上とかを進みたがってるスピードと、自分の言葉の上を自分がとんとんと進みたがってるスピードがこうして少しずつズレてくる。部屋しーん。気がつくとこんな風に時間が経ってる。それがなんだか不思議だ。2:33。風が遠くの方で待っててくれてる気がする。だからこっちもすこし窓を開けて待ってる。喉渇いたな。夜が曇っていて、隣のアパートの明かりがいつもより白っぽくなってる!これいつからなんだろう。えっちょっと連絡きてないんですけど。ボロアパート、絶対お前通路灯の電球変えたよな、つーかこれLEDにしただろ。あのオレンジの明かりが好きだったのにあいつ何処行ったんだよ。もう会えないの。つーか連絡きてないんですけど。すこし風が吹いてきた。気のせいか。あー喉渇いたな。父も母も、酔って独り言をとても怖い感じでカタチで吐く人たちだった。悲しいよ。俺は。あーなんかこんなんじゃ足りないわ。と思った。プライドが部屋に滞留して苦しいんです。溶けろ。梅雨明けて欲しい。2:37。はやくもう逃げたいんだよ。逃げたいんです。明日はライブです。死にたい。もう死にたい。ずっとそんなこと考えてるよ。まっ平気だけど。だって今日まで生きてきたから。理由になってんの?それって なあおっさん。教えてくれよ。だけど、自分なら誰かの事、分かってあげられんじゃないかって、そう、易々思ったりした。ぽんぽこ太郎だから。昨日は久しぶりに中島みゆきを聴いた。ラジオの声が懐かしかった。ファイト!のライブ音源の、MCを今も殆ど覚えていて、記憶の溝をなぞりながら涙が出た。何度も出た。電車に乗らない日はないのに、なにひとつ記録には残らない。ガタン。2:43。寝よ。12時間後に。



「あんたばかね、そんなんだから、眠れないんだよ。」 7月26日 3時25分

世界中の誰がひっくり返っても絶対に生まれ出ないだろうなってフレーズが、私いま出来た。別に今って訳じゃあないけど。だって自分の中に、ずっと在る。いつだってホントはずっと、ずっといつだって今も在るんだ。だよね塙さん。あっいけね。ナイツの動画ばっかり最近流してたから思わず話しかけちゃったよ。雨ずっと降ってるな。帰りたく、ないのかな。やっぱりそうだよな。またいつどうして会えるかなんて、分からないもの。雨、足音を消せない子。かわいいね。大丈夫だよ。きっとね ううん。話のしっぽまた捕まえるけれど、世界中の誰でもない誰かである俺が、ひっくり返りもしてないのに、なんでこんな風に錆びた弦の上に滑らせ奏でたり出来たんだろう、ねっ塙さん。どうして。言葉が手を取ってくれたんだろう。どうでもいいけど、離したくない。離したくないよ、繋いでくれた手をあたしは。また夜が一人だけ目を覚ましてしまう。せつないな。先に行かれるのはもう、もう、もう、もう、溶けるアイスくらいで充分だ。MOW。おいしくないんだよなあれ。嫌いだ。でも誰か買ってきて。風邪、誰かが診ていてくれるなら ひきたいな。3:39。はいよ。寝れるかな。



「ぴょん吉太郎 の日」 7月24日 5時59分

4時ごろ目が覚めて、頭が嫌に回転し始め出して、水を飲んだその一瞬、甘栗むいちゃいました。冷やし中華始めました。さあもう眠れなくなりました。みたいな感じで目覚めちゃいました。眠れない。完全に自律神経が花火でもやってるな。これ警察きたら怒られるような禁止浜辺でやってるな。くそ。あいつら、でも楽しそう。あたしも混ぜてよ。あの子も混ぜちゃいました。って感じでさ、ひとつ。ふたつ。みっつ。あーでもべつにねるねるねるねとかじゃないしなぁ。俺だって嫌だっつの。角、ピノ。こんなの。6時を過ぎる。音は殆ど無いまま、5時を去ってく。ううん5時が去ってく。カーテン代わりにしたバスタオルの隙間、もう遮れないところまで朝日が来てる。嫌味な光じゃないのに、決して違うのに、なのにどうしたって光を好きになれないこの寝不足の朝がきらいだ。でもね朝もホントはいつもは良いとこ沢山有って、こっちがダメダメな今なだけで、だから、嫌いになり切りたくはないから、だから嫌いじゃなくてきらいって書いておいたんだよ。対象年齢いくつかのあの知育菓子みたいでしょ。おいしいな。きっとな。優しい。来世はオリオン製菓のなにかのラムネに生まれたい。ホントに最近こんな感じだ。さっさと



「翻って昼ドラ①」 7月22日 16時46分

ちんたらギターを弾いてたら約束の時間に遅れることになりました。よっしゃ。ここから壮大な連続遅延記録がはじまる。(2020年 夏)昨日夜中に殺してくれと呟いたら、ノータイムで小形さんから連絡が来たから、あの人は俺のツイッターをおそらく監視していて、それからその電話をノータイムでは切れなかった。10秒くらい悩んで、出ずに切った。でもなんか世に出せたら、それだけですこしすっきりして気持ち良かった。出すもの出せたら気持ちよかったなんてすこしエロい感じになってしまってごめんなさい。今日はね傘を持って来た。もう夕方だけど翻って昼ドラシリーズいきます。今週いっぱい続きます。第一弾、ジーンズ販売スタッフ藤原の夏。夏色。「あんた絶対落ちるわよ」と姉に言われた面接に受かってしまって、ヒトとまともに会話するのも久しぶりだった少年は翌日から勇気を出して知らない人に話しかけまくる仕事に従じた。胸がドキドキ。そう、ハイロウズ。いつまでも完璧とは行かなかったけれど、それでも慈愛の気持ちだけはいつまでも持ててた。いつだか、ちょっとむちむち気味のお姉さんが、とても恥ずかしそうに声をかけてきてくれて、今思い出しても恥ずかしそうな笑顔ってなんだかとっても素敵だな、あたし脚が太いからラクに履けるのが欲しいの、ストレッチの効いたやつ、って、教えてくれて、その頃売れてたサムシングのジーンズを出してあげた、帰り際、「恥ずかしかったけど勇気出して聞いて良かった」って、恥ずかしそうな笑顔をレジカウンターの上に残して帰っていった。



「アンサー、アダルト の日」 7月22日 5時18分

眠れなくてこんな時間だ。最近は毎晩、こんなアタシにも何度かやって来るあの小さなねむけの波にいつも乗れなくていつも眩しく寝床に就いてる。(祝 内定いただきました)何だかねむけとはまた違うほのかな波に流されるように、どうでもいい事ばかり続けて居る。キャベツなら腐って朽ちるくらいの時間、働き続けてる。毎日毎日、それで毎日毎日またお酒を飲んで眠る。(寝れてない!)ああ明るいな、この部屋カーテン無いから分かりやすいな、明日からのあたしを考えてしまえばいいのに。YouTubeのコメント欄に、ライブにお邪魔したいって書いてくれた人が居て、思わず邪魔なんかじゃないよって書いちゃった。描いちゃった。えがいちゃった。未来を明るくアレしちゃった。小鳥がチヨチヨ言ってる。鳴いてる。泣いてる。ないてる。啼いてる。ないてる。ないてる。ないてるよ。おやすみ。



「愛ふたつ以上、の日」7月19日 23時1分

日付が変わる前に書けてよかった。善は急げって、言うでしょう。7月19日って何の事か分かりますか?今日のことです。今、この、此処、ここのこのこと。大袈裟な名前だ、シチガツジュウクニチだなんて。偉人か。宇多田ヒカルの新曲か。(aikoか!)友達の子供がもうすぐ産まれる。まっ友達とかじゃないけど。でもそう、10代を救ってくれた奴が居るとしたら、それはきっとその子だ。今までねほんとに欲しい物とか、或いは前から欲しかった物とか、あっそで手に入れられ無かったけれど、そう思ってたけれど、繋ぎ止めてくれるものならちゃんと貰ってた。それはそう。絶対そう。今朝はまったく眠れなくて、そのまま食欲もずっと無くて、あと何回続いたら何を疑おうとか、おしまいだなとか診察代とか思ってたけれど、そんなの止めだ、勿体無いのに、金無いのに、目からドアホが流れそう。ああ、フリーダイヤルでお前呼びつけといてよ。困ったときのサ、工員さん修理しといてよ。あなたの仕事がそれなら、こっちはうたを作るよ。それが上手く行かないなら、飯でも作るよ。無視してたライブ依頼に返事を出せたら、断ってたライブ依頼にあのうやっぱりって連絡出来たら、そしたら家の冷蔵庫ちゃんにでもおかえりんどばーぐって言ってもらおう。ただいマイナス2℃!って言いながら冷凍室のドア開け閉めしてやろう。昨日掃除したんだ。いつか誰かを呼ぶため、だけに。トモダチだ。きっと、そうだ。なみだが止まらない。嘘。ほんとはもう止まった。あほだった。でもそれが昔みたいで懐かしかった。あーほんまに、今日、とても久しぶりに 帰り道雨が降ってないよ。



「みんな死んでしまえ。」7月15日 7時50分

こうやって毎回日付を打ってると、なんだか毎回最後になる気がしてくるのに、お前ずるずるズルズル乗り越しやがって。この素麺野郎、冷やし中華、鼻水野郎。すすっとけ。静かにな。雨が降ってます。ここのところ毎日欠かさず濡れてるような気がする。毎日欠かさずやれてる事があるなんてお利口さんだ。茶の道でも極めよっかな。最近は映画をよくみています。さっさと死にたい。でも頑張ろうともおもう。変わらない。今なら相手陣地に踏み込んだって不成を選ぶ気がする。次のライブは明日です。明日かよ。あしたは越谷なんとかハウスってとこで、予約はinfo@ongakujaya-gorigorihouse.comに統一だそうです。その次は7月28日高円寺、ここはcafeuha@gmail.comに予約フォーム統一だそうです。統一ブーム到来だね。キャンキャンに書いてたよ。当日パッと来ても入れないみたいです。まっ吐いてでも入れるけどね。きっと戦うと思う。俺を観にきてくれたんです、お願いします、お願いします。お願いします。泣きそうになってきた。時世なんて知るか。そうもいかない人達にお世話になってる。知るか。けどあなたを、出来る事なら、大切に、私は、嫌だもう。もう眠りたいけれど、とぼけたように低気圧は線路上にて、こちら生活の為に生きてる咽び泣きたさを肺に溜めたまま、高架線の上を勝手に運ばれてゆくよ。今日もよく起きた。ただね起きる必要の無い朝ほど、切ないものは無いって、たぶん胸が痛むほど知ってるから、だから、胃の中がめちゃくちゃになっててもきっと飲み込んでいけるんだと思う。戦いたいのにな。戦わない自分の事を、戦わない自分が笑うよ。



「ぴょん吉先生」(今日からタイトルつけ始めました)7月13日 16時16分

図々しくも続いてゆく日常を追っかけている。「あっ先出とくから鍵閉めといて」「ちょっと待ってよ、あんたいっつもさ」「じゃ」「ねえちょっと、あ」あーあ、まただよ、いつも自分ばっかりが。そんな感じ。そんな感じで、昨日は夜7時を超えて出かけ支度をした。ゆくあてなど無かった。でも歌った。廃棄予定物みたいな切り取った画に、廃棄パウダーみたいな言葉を浴びせかけられて、乗る電車を間違えてそれでも帰った。ガタンゴトン。3日前も歌って、それで、もう二度とヒトの顔なんてみたくないと思ったから、だから、なのに、昨晩はまたいつしか誰かに見てもらいたくて胸が張り裂けそうだった。490円分の切符を失くした。今年はホントよく切符を失くすなぁ、このままではあたし古閑美保プロだ。(2008年賞金女王)小説のページを開いたまま歩き続けたり。日に日にやつれてく自分を遠くから見つめたり。たり。たり。たりらりらん。


7月9日 20時52分

最近よく、タテタカコさんのあした、僕はという歌を聴いています。自分が逃げようのない型取られ方をしているようで、そんな時本当の気持ちとかが言語化しやすくなったりする。悔しい。くやしい、口惜しい。くやしー、帰ったら辞書を引いてみようと思った。家に、辞書は無かった。セブンの前に座ってチューハイを飲んでたおっさんは、目をギョロギョロさせながら口をぱくぱくさせていた。そのすぐ横で、最近出来た丸亀製麺の看板をじっとみて悩む女の人の後ろ姿も有った。風が背中を押す。ぐん。あくまでふわりと、次いでふありと。右半身に小さな雨を感じる。耳に鳴る音と景色に、自分がこの世界に取り残されたような、あるいはつまりはこの世界の一部でちゃんと在るような、そんな感覚がして、もう何度も涙が出そうになりながら家に帰り着く。まだだけど、もうすぐ、まっすぐ。



7月9日 8時02分

昨日みたらもうあの七夕のやつは撤去されていてコツコツ廊下からは失くなっていた。ぴょん吉だ。やるせねー。もっとはやくぜんぶ読んどくんだった、後悔してももう遅い。最近、昔のバイト先のすごく大好きだった主婦さんの、あたしはねー後悔だけは絶対しないの。っていうあの向日葵みたいなセリフを思い出した。18歳。19歳。20歳。手塚さんは、今もまだどこかのライトオンに居るのかな。コーディネート販売やってんのかな。今なら少しは、緊張せずに話せるだろうか。けっこ良いオトコになったしな。そうでもないか。あーあ、さっさとな、なんだかさ、身体中の悪いところ全部治ればいいのにな。8:09。あー。8:10。行ってきます。



7月7日 0時29分

八王子駅南口方面の通路に掲示してある七夕のお願いのあれ、立ち止まって読むと3〜5秒くらいで毎回あっという間に泣けてくる。あまりにもすぐ泣けてくるから、なんだか勿体なくて 読むのを止めて家に帰るようにする。帰ればそこには誰も居ない。だけど今日は七夕で、数々の短冊たちにまあ自分もおでこをくっ付けた。夜越しに窓越しに、おでこをそっとくっつけた。こつんとかもしれない。分からない。集音マイクを左耳に、化膿止めを右耳に、いや左耳に、いやどっちでもいいんだけれど、いつか誰かくっ付けておいてくれて、それでその音を一緒に聴きたい。こつんじゃん。そっじゃん。ていう会話を、したい。そっじゃんてさすがに阿保かな。おかはたさんとかなほさんあたりをあの短冊たちの前に連れてきてどっちが先に泣くか選手権やりたいな。より長く泣いてるか選手権でもいいな。それで帰りに寿司とか食べたいな。奢ってもらうんだよ、なるべくさみしそうな顔をして。



7月4日 23時33分

帰りの電車、今、特急京王八王子行を前にして、「やった」と思った、あの赤ピンクの反転文字・特急という字の並びをねわたし目にして、なんかいつもね、タイミング悪く準特急とかしか乗れないから、オレンジじゃなくてあの色で光ってるあの文字を見て「やったーん」と自然に思った、それは呼吸とも脈動とも違うテンポフリーなリズムで、その一言分だけ絵の具を垂らして消えていった、それから乗り口に足をかけるまでの間とその直後までの短い間だけだったんだけれど、ハッとしながら、針で突かれたように音も無くただ泣いた。それはほんの一瞬の話だったんだけど、でも確かにそうだった。理由は解っているんだよ。あっこれは別に怒ったような喋り方ではなくてぽたぽた焼きのおばあちゃんみたいな感じで喋っています。(命名・ぽたぽた喋り)解って、いるんだよ。話変わるけど、この前はライブに来てくれた人どうもありがとう。それからあの入ってきた時から頭のおかしい感じだった一回りか二回りくらい上の兄ちゃん、話した時もやっぱり頭のおかしい感じだったけど、でも声かけてくれてありがとう。なーに考えて生きてんやろなぁと思いながら、最低限の嘘さえも苦手そうなその姿にすこし救われた。手を差し出した、体温が嬉しくて何度も握ったら握り返してきてくれて、その度手の傷がキリリと痛んだ。(キリリ)でも胸が痛む事の方が多い時分は、そんな事さえも思い出せば嬉しい気持ちになる。かなり久しぶりのライブだったけれど、思ったより人が来てくれなくて悲しかった。というのは嘘で、本当の症状を先生。先生、カルテお願いします。あいよー。で書くなら、もうそんなこと関心も持てなくなってしまってた。興味が無かった。だって、楽だから。ずるだったり、醜かったり、あさましかったり、色んな負の色をしたような欲求さえも、幸せになりたいっていう心の上でしか維持できないものだと気付く。そうなんだよ。と思う。あーあ、人生楽ありゃ苦もあるさって歌の詞を書いた奴に言いたい、断定すんじゃねー、それからその比率と傾向とかにも言及してくれなきゃ慰めにも覚悟にも使えねー、2番とかで書いてたらそれは知らなくてごめんなさい。続く。昔書いた、うたさえ無いってうたの、命を捨てない為に希望を捨てたのよってフレーズが、自分にはとても懐かしい真実で、そんな事を思い出した。また続き書けたら書くよ。いけたらいくよ。くるよ。師匠。特急ありがとね。なんか心の続きを見せて貰えたような気がしたんだよ。喜んだりなんかした自分が、人間らしくて。



7月3日 8時13分

ペンを取ればグレーな言葉ばかりを連ねそうで憚られる、目の前に並ぶ白と黒と紺とベージュ・暗めのブラウン、示し合わせたみたいなセット衣装でつり革を持つ人達をみてると、やっぱり関わっちゃいけない気がして朝から気が重たくなる。それなのにだけど、一番近くの名前も知らないこの人の、その手を思わず取りたくなって右手が疼く。声も、鼻と口の形すらも知らんのによ。あー気が重たくなれば、体重、少しはまた、増えてるのかな。それってどうなんだろう。遠いな。家からは。吐きそうだ。


6月27日 10時55分

この前のあの悲しそうな顔をときどき思い出す。けれど自分の撒いてきたものも含めて、人の悲しそうな顔に引っ張られてしまってもロクな事が無くて、なんだかそんな気がする。それでもそれを選んで、人を強く救っていけるような人も時たま居るんだよなぁ。時たまって、なんだかのりたまみたい。(既出)そんな人に、寿命を分けてあげられたらな。あと何曲死ぬまでに作れるだろう。あと何回そんな事考えるだろう。次は駒場東大前。来世は駒場東大に入ろう。普通の東大と、何が違うのかな。



『あなたが死んだら死ぬほど悲しい』


あたし人間じゃないから
きっと幸せにはなれない
あたし美しくないから
運転手は待ってくれない

水銀をトニックで割って
毎日体重を気にしているわ
あたし人間じゃないから
ニキビが増えてくだけだ

お恥ずかしい話だわ でも
此処に正しさは無いから
ラブミーテンダー・月曜日には始めよう

あたし人間じゃないから
きっと幸せにはなれない
歌に、出来ない、程の、激情は、
要らないんだよ くれてやるよ くれてやるよ。

現在 此処では 星と月がよく見えるわ。
I LOVE YOU、こんなとこに 居たくねえよ。
腐ってゆく。クソ溜めを選んでる。
傷つく事も傷が癒える事も無い。
ラブミー・テンダー 嘲笑っておくれよ。

約束ね 笑ってヨ

あなたが死んだら死ぬほど悲しい
あたし人間にもなれないんだよ
どうしていいか もう分かんないや。
あなたが、好きです。悲しい。



6月27日 2時9分

もう、辛い事が多過ぎた。自分と向き合うにも、悲しい事が多過ぎた。この日記、タイトルが無くなってしまってさみしいな。あんなに面倒だったのに、なんだかやっぱり、いざ居なくなると 何だか結構、さみしいな。そんな風に、いつかときどき 思われたい。誰かに自分も。いつか、どうか。



6月24日 1時51分

この前のライブ予定、日付まちがえてたので更新。

6/28 吉祥寺ワープ 配信 ミノリさん企画
6/29 荻窪クラブドクター アリーさん企画

でした。大切な日なのに阿保ー。お前もうアイス食べるの禁止。人に触れるの禁止。家で裸足になるの禁止。今日はウーハからライブ配信でした。みてくれたならありがとう。おやすみなさい。疲れた。



6月19日 10時51分

あっ北野。乗り換えだ。北野駅からの街並みは、その密度と強引さに少し感動すら覚える。そんなはず無いんだけれど、空の広さよりも家々の広がりが勝ってるんじゃないかって、天気によっては思える。いつか皆もみてみてね。きっと同じように思うとおもう。アイツこんなんゆってたけど、本当じゃん。って。おすすめは進行方向右側の窓。あの山からボールを転がせば、屋根を伝ってここまでやって来そうです。ミュージシャンでもなんでも無いけれど、ほんのすこしだけギターが弾ける。いくつか悪くした所あるけれど、声はまだちゃんと出せる。昨日そんな事を考えてねた。33分のアルバムの最後だけ聴けずに終わった。



6月19日 0時22分

ライブ予定を書きます。

6/23 高円寺ウーハ 配信
6/27 吉祥寺ワープ 配信(観客ありになるかもらしいです 別にいいよって言うときました。)
6/28 荻窪クラブドクター アリーさんとツーマン 誘ってくれてありがとう あなたのおかげで元気になれた事、何度もあった
7/16 越谷ごりごりハウス まだ解禁したらだめかもな気がするけど解禁(兄さん。内緒で)
7/28 高円寺ウーハ 日付間違えてるかもしれない。島崎智子さんというとても憧れた人と最後のツーマン

決めた事がある。
それだけ。


6月16日 18時18分

今日はバイトで渋谷に来ています。天気はあまりよくなくて、肩から先が少し寒いです。今日は久しぶりにアラレちゃん走りをした。八王子市公認のアラ走特別強化選手の私は、ファミマを超えたあたりから一気に加速。そのままおじいちゃんを飛び越えて駅構内を駆け抜けたのだった。最近は何時に寝ても朝早く目が覚めてたのに、だから寝不足な筈なのに昨日は4時間以上寝付けなくてすごくもたもたした。新入りい。もたもたすんなよ新入りい。はいっすいません親方ぁ。馬鹿やろー、謝る暇あったら手動かせ。いや手動かせ新入りい。はあい親方ぁ。はっ。うるせー。やってるよ。泣きそうだ。ペンを取った。メモも取った。歩いた。昨日は何時間も家に帰らなかった。でもな。ううん。ただ、子供服をみてた時、あの時だけは、せやなぁこの世に一番幸せな人間が居るとしたら、あの小さなたくさんの並んだワンピ・ビスチェ・キュロット・スタイ、くつ下、どれでもいい、どれかを誰かにあげるために見て回れる人間、そんな権利を持った滅多にない限られた時間、それを持ってる飲み干せる人間やろなぁと思いながら、どうしてもマスクをつけたり外したりしながらうろうろして回った。結局おそろいの白とネイビーのカンカン帽を選んだ。ちいさくて可愛くて、それからまたぐるぐるとまわって、ちゃんと帰ってこれる所まで歩いた。日が暮れてくる。帰り道急にそれを捨てたくなるほど心細くもなった。でもちゃんと持って帰った。また部屋が狭くなった。終電を諦めるみたいにふっと、もし生きることを諦めたらどうなるのかなと思いながら電気を消した。そのまま部屋に横になった。吉成曜とナイツと上原ひろみを順番に流しながら考え事をした。まっ寝付けなかったって事だよ。前述。あー前述。久しぶり。よっ久しぶり、前述。またしばらく会えないかもな。元気でな。なんかあったら言えよ。さっき時間が戻せないか試してみたけど、だめだった。うん。知ってるよ。目が痛い。明日は小形さんの配信のオープニングアクトで30分演奏します。あの人告知もしやがらない。ちぇ。俺がビスケットならもう砕けちゃってるよ。そうだよね。


6月15日 19時37分

フェンス電灯看板空気その他あれそれ蹴り飛ばしたくて仕方ない美しく在りたいという自分のサガだけがストッパーになっている、あの震えを我慢するたびに骨盤のあたりが疼いて痒いそれでも歩くまた酒を買う歩きスマホに集中出来ない自分に呆れ返る。色んなことが忘れられていく、でも、忘れたと自覚があるくらいには忘れられてない ああ今またこの辺のいつもたむろしてる外国人供の後ろを通った。蹴り飛ばしたいとは、思わなかった たまには故郷に帰れてるのかな。


6月14日 17時13分

ボールペンの先が引っ込んだままでもぶっ刺せば肉は張力と圧力のカンケイによりペン先まで到達する事を発見。草野さぁん。ふしぎはっけんしたよ。点くれよ。1点でもいいんだよ。目を離さないでいてくれ 今日は半袖だとちょっと寒いな。まさかとは思うけど夏終わっちゃったのか、また秋きちゃうじゃん。ついこの前食べたばっかりなのに、飽きちゃうね。いや秋ちゃうね。俺の生まれた季節だ。カンケイ無いか。昨日は何年ぶりか分からないけどジンライムを4杯くらいすいすい飲んだ。そのあとまだなんか飲んでた残りは今日、朝方頭の横にみつけて忌まわしくて冷蔵庫に隠した。逃げるように隠しといた。帰ったら流しに捨てよう。たった今、エレベーター前で順番を譲り合ったベビーカーユーザー同士のその画に目元がニコっとなったそんな自分をまっ、愛したい。


6月13日 20時50分

死んでくれ 誰か一緒に


6月10日 23時54分

あー6月が1/3も終わった事に気づいたため更新。バイトが終わって、帰ってるんだけど、外に雨が降ってた名残みたいなものが落ちてて、どうだったんやろかと思って居ます。次は吉祥寺。あーいまポッケにボウリングの玉でも入ってたら線路で終点青梅まで奇跡の一投お見舞いしてやるのになぁ。ねむいな。今日もよくがんばったな。何も生み出せなくても。


6月9日 7時56分

めんどくさいから今日から全部このページに書いていこうと思います。なんか違うと思ってたんだよなぁ 明日からもう新規投稿のボタンを押さなくて良いと思うと日々を慎ましく生きようなんて気にもなってきます。これからバイトだ。さっき膝を思いっきりぶつけた。電車に間に合った。間に合ってしまうあたりが、まだまだだねぇ。

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