わたし、優しく往きるよ
私、優しく生きるよ。たとえば2つ以上の選択肢があったとして、3つでも、4つでも、いくら出口があったとして、どれを当たり前のように選ぼうとしてしまったとしても、それはそれは優しい 愛しい選択を、俺はこれから先 きっと、ずっとしていくよ。そのつもり。拙い約束をするよ。続いてゆくんだもの。終わりも含めて、きっと第一章だか第二章だかの続きだ。清く、正しく、でもときどきは汚れてたって良い。よね。嘘もついて、痛い所もついて、ヒザも預金残高もついて、それでもきっと俺は。そう在りたい。そう在りたいんだもの。世界中の孤独を引き受けたって良い。あたしがあなたを独りにさせない。自分が不幸だって良い。誰しもの味方にはなれないけれど、自分の大事なものを守れる人間の味方では在りたい。今日はバイトの面接をすっぽかした。こんな私よ。身分証が必要って言われて、でも持って無くて、市役所に行こうと思ったけどシャワー浴びた後に足がすぐつめたくなって行けなかった。地元の人とかから大丈夫?って荷物が届いて、それで色々つめてくれてるの見て私はさ部屋の電気を点けた。昨日も一昨日もつけられなかった部屋の電気をつけた。きっとまたアレだ。どうせ終わるような気持ちを見つけた。灯かりがついたからね。よくみえるよ。音色、寒さ、それから劣化とくすみとただの気持ちと。またあしたね。きっとまた。
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